人工股関節が入って42日目、今日のリハビリではやっと手術した方の足が椅子の上に上がるようになった。これで自分の足の爪が自分でつめそうである。風呂で足も洗えそうだ。
登山靴の靴ひもが結べたらもっといいのだが、今後のリハビリで何とかなりそうだ。
医師のすすめで薬をかなり減らしました.減らしても体調に変化なし。飲んでも意味のない薬は飲まない、という正のスパイラルで、だんだんと良く眠れるようになってきました。
不治の病と思っていたのが、不思議、不思議、だんだんと良く眠れるようになってきました。
寒くなったね。腰痛がこたえます。
4週間に1回通院。最近は予約した時間に行っても1時間以上待たされる。それだけ深刻な問題を抱えた患者は増えたのだろうか。やっと呼ばれて椅子に座ると、若い女医さんが「お変わりありませんか」と聞く。私は「はい」と一言だけ。女医さんは「それでは同じ薬を出しておきます。」と言い、パソコンに向かって何か入力している。30秒もしないうちに「それでは心理へ行ってください。」と言われ、私は「ありがとうございました。」と言い退室する。薬をもらうだけなので、できれば医師とも合わなくてすめばいいのだが。
以前は、同じ女医さんから、さんざん待たされたあげく、「今日はもう遅いですから、同じ薬でいいなら出しておきます。」と、診察もなく薬をもらった。
この女医さんにかかり始めた2年前は、「治るのですか。」との問に「治るかもしれない」と言われた。
現在の薬
テトラミド(30mg)2錠、寝る前
ロフピノール(1mg)1錠、寝る前
デパス(1mg)1錠、朝、昼、夜
ルボックス(25mg)1錠、朝、昼、夜
マイスリー(10mg)1錠、不眠時

睡眠障害、若いときは体力で乗り越えたが、睡眠不足が嘔吐などの症状に出だしたのでもはや限界。
以前嘔吐したときは、点滴を受け2日間寝込んでしまった。寝込んだ夜の会合に出られなくて、主催者としてメンバーに迷惑をかけてしまった。
このごろ医師は、「薬、同じでいいのなら」と、診察もしてくれない。
もはや、医師にも見放されてしまった。不治の病だろうな。
しかし、薬を持ち忘れて行ったサイクリングは、最悪だった。
同僚の軽い冗談にもついていけなかった。薬をもらうために病院にいかなければならない。
薬を飲まないと辛い。麻薬のようなものだ。
サイクリングへ行く前の日に、自転車でブレーキが利かず、転倒してしまった。自転車は壊れ、おまけに背骨を傷めてしまった。
退職、第2の人生、それは徒歩中心の旅から始まるのだ。花

旅に出よう。

徒歩で日本一周なんてね。

究極の貧乏旅行、もちろん野宿、



判断ミスの連発、6日前には同僚から「ボロボロ」と言われ、今日は「そんな状態でよく耐えている。」と言われた。考えがまとまらず、思考がどうどうめぐり。周りに迷惑をかけている。自滅。医師からも見放された。

辞め時だ。