子どもには常にゆっくり!提示とは!? | 自分らしく幸せに生きる力を育てる!0歳~3歳の親子で遊ぶ ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 おやこ遊育らぼ 東京目黒

自分らしく幸せに生きる力を育てる!0歳~3歳の親子で遊ぶ ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 おやこ遊育らぼ 東京目黒

東京目黒区で0~3歳の子どもとママが今よりもっと楽しく遊べる親子教室開業へ向けて準備中です。
子どもが自分らしく幸せに生きるために親ができること、ママやパパが自分らしく子育てするためのヒントなどプレママパパや現役ママパパへのクラスも準備中です。

こんにちは。

 

日本乳幼児遊び教育協会 認定講師のあやです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

東京目黒区で0~3歳対象のぐちゃぐちゃ遊びの親子教室とプレママやママ向け講座を開講予定です。

 

東急東横線 学芸大学駅 徒歩圏内のスペースにて、

 

ぐちゃぐちゃ遊びの体験コース(3回セット) 開催予定です。

第1回  11月29日(金)

第2回と第3回は12月1~3週までの木曜日もしくは金曜日で調整を行っております。(確定は10月1日以降)

 

開催時間は10時~11時頃を予定しています。

 

詳細や募集については順次こちらのブログ、フェイスブック、インスタグラムにUP致します。

 

※スペースの確保が難しい場合は、日付の変更や単発講座に変更の場合があります。どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

前回は、「そうだったのか!子どもへの教え方のコツ!!」についてお伝えしました。

 

 

 

今回はこちら。

 

 

「子どもにはつねにゆっくり!提示とは!?」

 

子どもへの教え方のコツについては前回お伝えしました。

 

あなたも、コツについてはなんとなくお分かりいただけたかなと思います。

では、実際にはどんなところに気を付けてやっていったらいいのかな?に焦点を当ててみます。

 

つまり、「やり方を見せる」時のポイント!

 

モンテッソーリ教育で、やり方を見せることを

 

提示

 

というのですが、そのやり方についてご説明します。

 

 

・言葉は最小限!動作で教えます

 

子どもに提示をするときは、ゆっくりとしたスピード(大人の動きより8倍遅く)で、言葉は最小限にとどめ、なるべく動作を見せます。

これは、耳と目に注意が分散され、理解力が半減するためです。

 

 

手を動かしながら、「ここをこーして、あーして、こーなるんだよ!」と教えても、子どもは理解できないんです。

 

 

びっくり!ですよね?私はこれを知る前、ずっと説明しながら教えていました。

もちろん、子どもは理解してくれないことが続きました。理由を知ると納得しませんか?

 

 

・決して怒らず、訂正せず、何度も正しいやり方を見せます

 

提示をどんなにうまくしても、1回でできることなんてまずありません。ほとんどが何度も何度も何度も、失敗を繰り返しながらできるようになっていきます。

 

この時、怒りません。「もー、何度同じこと言わせるのよ!」言いたくなります。お子さんを信じて我慢、我慢!なんです。

 

訂正もしないんです。「だから、違うよ!ここをこーしてあーして」これも言いたくなります。だって違うんだもん、正しいことを教えたい!

 

でも、とりあえず最後までできないまま、間違えたままやらせて、そののち、再度正しいことを提示して見せます。何度も。

 

もう、書いていると、子どもができるようになるまで見守る大人って、すごい忍耐力が必要な感じがしてしまいますね。

 

でも、これを乗り越えて、「自分でできた!!」を実感した子どものキラキラ笑顔は何とも言えずめんこい(可愛い)のです。

そして、その次も自分でやってみよう!挑戦したい!という意欲を育てます。

 

大変なんですけどね。。。

 

ついつい口と手が出てしまいますよね。もちろん、その子を助けたい一心で。私もそうです。

ですので、できるところから、できる範囲で♪

 

 

ここで、モンテッソーリの子どもたちへ鼻のかみ方を教え方をご紹介します。

提示の仕方の例です。

 

①紙をひろげ、、手の上にかける

②鼻にあてる

③右と、左と分けて、片方づつかむ

④かんだろころを包み込む

⑤包み込んだのを確かめてから捨てる

 

 

これを8倍遅いスピードで。

 

うーん、考えただけで難しそうですね。

でも、これが子どもにとってはわかりやすいんです。

 

 

提示のポイントでもあるゆっくりとした動き。

何でそんなにゆっくりやらなくちゃいけないのか?と思うかもしれません。

 

あなたは、小さい子どもがほうきで床を掃くところを見たことがありますか?

 

その動きって、だいたい、ものすごいスピードでほうきを左右に動かして掃いていませんか?

そんなんじゃゴミ集められないでしょっっていうくらい。

 

 

これはなぜか。

 

子どもは大人の行動を本当によく見ています。

大人が玄関や道をほうきで掃くのを見ていて真似しているんです。

 

ということは、子どもには大人の行動がそういう風に、高速で左右に動かしているように見えるという事。

 

だから、ゆっくりやって示すことが必要なんです!

 

 

ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室でも、ゆっくり、子どもが目で追いやすいようにやり方を示します。

だから、子どもたちも食いつきがいいし、活動に取り掛かることができます♪

 

 

提示は言葉より動き!常にゆっくりを心がける!

 

あなたも、実践してみたくなりませんか?

 

 

次回は「知ればやってみたくなる!ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 認定講師講座とは!?」をお伝えします。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

今日もみなさんが笑顔で過ごせますように。

 

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