そうだったのか!子どもへの教え方のコツ!! | 自分らしく幸せに生きる力を育てる!0歳~3歳の親子で遊ぶ ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 おやこ遊育らぼ 東京目黒

自分らしく幸せに生きる力を育てる!0歳~3歳の親子で遊ぶ ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 おやこ遊育らぼ 東京目黒

東京目黒区で0~3歳の子どもとママが今よりもっと楽しく遊べる親子教室開業へ向けて準備中です。
子どもが自分らしく幸せに生きるために親ができること、ママやパパが自分らしく子育てするためのヒントなどプレママパパや現役ママパパへのクラスも準備中です。

こんにちは。

 

日本乳幼児遊び教育協会

ぐちゃぐちゃ遊び認定講師のあやです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

東京目黒区でぐちゃぐちゃ遊びの親子教室とプレママやママ向け講座を開講予定です。

 

 

前回は、「何が違うの?子どもと大人の学び方!」についてお伝えしました。

 https://ameblo.jp/oyakodeasobu/entry-12511377555.html

 

 

今回は、「子どもへの教え方のコツ」についてお伝えします。

 

 

前回、子どもは抽象的な学びはできないので、感覚を使って学ぶということをお伝えしました。

 

 

その流れで、じゃあ、どうやって教えたらいいの?という部分に触れていきます。

 

 

ただ、大前提として、子どもがそれを学びたい、習得したいと思っていること!

 

意欲はとてつもなく重要です。

 

 

教え方、コツがあるんです!

 

コツは4つ。

 

さっそく見ていきましょう♪

 

 

①やり方を見せる

まずお手本を見せます。

「見ててね」と声をかけやって見せます。

 

 

子どもは感覚で学ぶので、実際の動きを見せないことには始まりません。

 

ポイントが3つ

・ゆっくり丁寧にやって見せる。子どもは通常の動きの8倍遅いスピードでやっと理解できます。ですのでここが一番重要。

 

・一つの動きを取り出してやって見せる(流れですべてをやると覚えきれません)

 

・一つ一つの動きと順序を一緒に確認する

 

 

 

②やり方を見せたら、やらせてみる

たとえ教えた通りにできなかったとしても、そのままやらせます。

 

大人はいずれできる!と信じて見守ります。

 

ここで手や口をだしてしまうと、子どもの意欲がそがれてしまうので注意です。

 

 

 

③教えながら教える

上手くできていなくても、「こうでしょ、ここ違う!」など訂正や批判はしないでください。

 

最初は誰でもできません。特に子どもは何回も練習して学んでいきます。

 

繰り返しが大切です。②と通じる部分です。

 

 

 

④集中しているときは声はかけない

子どもが夢中になって取り組んでいるならば、できていてもできなくても声はかけません。

 

褒め言葉も!

 

褒めたいときや何か声をかけたい時は、子どもの集中が途切れた隙に。

 

ただ、危険な場合は除きます。

何をするにも、子どもの安全確保は最優先です。

 

 

 

具体例を挙げてみましょう。

 

 

ペットボトルのフタの開け方を教えるとき。

 

①指一本一本をフタにくっつけてつまむ様子をみせる

 

②ひねる動作をみせる

 

③やらせてみる(最初はできなくて当たり前。とりあえずやらせてみる)

 

④①と②の動作をまたやって見せる→やらせてみる

 

⑤見守る

 

おおまかにこんな感じです。

①と②は8倍くらい遅いスピードで、とにかくゆっくりを心がけます。

 

そして、乳幼児のうちは特にアイコンタクトもできれば、なお効果的です。

 

できないので、何度も練習することになりますので、大人の見守りや忍耐力が必要かなと思います。

 

 

最初のうちは、手伝いたいし、「ここ違うよ!こーして、あーして。」と言いたくなります。

 

むしろ、気が付いたら言っていることの方が多いかもしれません。

 

私も気が付いたら、言っていることあります。

 

 

見守るって本当に難しいんですよね。

 

 

子育て知識は世の中にいろいろあり、良さそうなものがたくさんあるけれど、実際に取り入れるときは本当に大変です。

 

しかし、こういった方法で学びを積み重ねることで、

子どもの意欲をそがずに、子どもが「できた!」の達成感を得ることができます。

 

そして次の学びへと広がっていきます。

 

子どもの「できた!」の笑顔はキラキラと輝いて、とても嬉しそうなんです!

 

こっちまでにやけちゃうくらいです。

 

そのくらい、子どもにとって「自分でできた」は大きな感情なんですね。

 

 

ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室でも、そういった子どもの「できた!」加えて、「やり切った!」を大切にしています。

 

目に見えない、気持ちの部分ですが、これを積み重ねることは子どもの成長にとても重要です!

 

 

詳しくは、

「生きる力を高める?!非認知能力を育てること重要性!」に書いてあります。

 

ご興味があればぜひご覧ください。

https://ameblo.jp/oyakodeasobu/entry-12484928896.html

 

 

 

皆さんも、子どもに教えてハッピーになる気持ち、一度体験してみたくなりませんか?

 

 

次回は、「子どもには常にゆっくり!提示とは!?」についてお伝えします。

https://ameblo.jp/oyakodeasobu/entry-12514744606.html

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

今日もみなさんが笑顔で過ごせますように。