クロモリからチューブラータイヤを外し、カーボンフレームのロードに使う。
1年振りにチューブラータイヤを貼る。
リムセメントは、バナレーサーのチューブタイプ。
右手人差し指の第1関節が痛いのと、右手薬指がバネ指なので、残り少ないリムセメントのチューブを絞れなくて大変。
こんなんだから、歳はとりたく無い。
タイヤをリムにはめて、空気を入れて放置。
リムセメントが乾いたら、ホイールバランスをとる。
ホイールを吊るして、軽い部分のリムに釣り用の薄い錘を貼る。
ハブベアリングがスムーズなら、0.2gくらいの違いが分かる。
しかし、ハブベアリングがゴロゴロしてるとバランスがとれない。
リアのカーボンホイールのハブは、玉当たりを調整してもゴロゴロする。
そこで、クイックのシャフトとラジコンのベアリングとリアハブを使う。
ただし、ハブの穴の径とクイックのシャフトの径が違うのでガタがある。
完全では無いけど、ハブベアリングのゴロゴロよりはマシ。
バランスをとったからといって、違いは分からないが、気分が良い。




