オークス
オークスです。
優駿牝馬。
今回は、今村聖奈騎手騎乗のジュウリョクピエロに期待しています。
相手強化、他頭数の外枠、ジョッキーはクラシック初騎乗。
超える壁は多くあれど、勝てば女性騎手初のクラシック制覇で、応援の気持ちも込めて本命にします。
対抗は、13番エンネ。
デビュー未勝利戦の脚はすごかったし、父キズナで母はサドラーズウエルズ系。
距離延長は有利に働きそうに思う。
この2頭を軸に、18番ラフターラインズ、5番リアライズルミナス、11番アメティスタに3連複で流す。
ラフターは人気なので配当的にほかを選びたいとこだけど、ここまでの戦績と鞍上ダミアン・レーンでは無視できない。
阪神JF、桜花賞とGI2勝のスターアニスは、血統的にマイラーっぽいので切る。
武さんのアランカールも気になるけど、買い目は3点までにしたい。
ということで昨日、馬券を買いました。
当たってほしいです。
シイラ、焼く
昨日、ザ・ビッグに生のシイラがありました。
↑ これ
塩シイラとか干物とかはよく見るし、たまに食うけど、切り身を見たのは初めてです。
刺身はうまいけど、鮮度が落ちるのが速いので市場には出回らない。
そんな話を聞いて、切り身も同じかと思ってたのだけど、それは私の思い込みだったのかもしれん。
↑ 塩シイラ
焼いて食うとうまいと聞くし、100グラム97円という値段に惹かれて買ってしまいました。
そして昨日の夜、塩コショーで味付けし、バター焼きにしてみた。
↑ これ
味的にはブリに近いような感じか。
脂はのってないけど、やわらかくてうまい。
ニンニクとか加えればもっとうまかったかとか、照り焼き風もいいかと思ったけど、今回は「お試し」。
旬はこれからみたいなので、また見つけたら、もっとおいしそうな調理にトライしてみたいです。
ゴミの日
本日、私んちの地域は燃えるゴミの日です。
ここのところ、空き部屋の整理を進めている関係で、普段より多めにゴミを出してます。
そんなわけで、ゴミ袋の在庫が少なくなってきて、先日10枚入を1袋購入しました。
指定ゴミ袋が品薄になってる地域があるそうだけど、伊勢のはあった。
コロナのトイペは、偽情報が拡散されて買いだめが起こった。
令和のコメ騒動は、なんかからんまま値上がりして、今は過剰在庫に悩む業者さんも居ると聞く。
お隣の韓国では、ゴミ袋買占め騒動があったそうで、日本でも報道が火を点けるんじゃないかと心配したけど、今のところは大丈夫のようです。
しかし今後どうなるかは、よくわからん。
政府は問題ないというけれど、食品、建築資材、医療品ほか、ナフサ関連製品は品薄や値上りなど、中東情勢悪化の影響が出ていると報道されています。
そんな背景からすると、ゴミ袋が売ってたことを喜んでる場合ではない。
それでも、伊勢には冷静なひとたちが多かったのかと思うと、ちょっと安心したとこはあります。
ベトナム語
メールソフトのOutlookを開いたら、表示がベトナム語になってました。
↑ これ
メールアドレスに対し、不正アクセスの可能性があるとグーグルから通知が来て、パスワードの変更などしたあと、開いたらこれだった。
何が起こったのか。
Googleアカウントのアクティビティを確認すると、「通常とは異なるアクティビティが検出されました」という表示がある。
そのあと、「このアクティビティが検出されたから、アカウントをセキュリティで保護しました」と書いてある。
「私ではない」だったか、そんなボタンがあったので、一応押す。
そしてメールソフト。
「ファイル」から「設定」を開いて、言語を日本語にすればよさそうなのだけど、「ファイル」もベトナム語。
テキトーに開いても、その先までベトナム語なので、さすがに無理。
グーグルで和訳してもらって、なんとか日本語に戻しました。
これで表面上は問題解決。
ほかに異常は見られないし、ウイルス対策ソフトも、「正常に保護されています」と言ってます。
でも、やっぱ不安。
酒でも飲んで忘れよう、とかいう問題でもなさそうです。
↑ 飲むけど・・・
栗毛
古い辞書を捨てることにしました。
分からんことはネットで調べられる今、二度と使うことはない。
しかも昭和中期のかなり古いもので、言葉の意味とかも変わってる可能性もある。
ブックオフとかで引き取ってくれるとは思えないし、資源ごみとして出す。
そう決めて、本棚から国語辞典とか英和辞典とかを取り出してたとき、1つ思い出したことがありました。
お馬さんの毛色は何種類かありますが、多くを占めるのは鹿毛と栗毛です。
英語表記では、”bay”と”chestnut”。
サラブレッドにおいては半数近くが鹿毛にもかかわらず、英文を和訳した競馬小説には、鹿毛の馬はほとんど出てこない。
これは昭和の半ばまで、ほとんどの辞書に”bay”が「栗毛」と書かれてたためだと、競馬関連の本で読んだ記憶です。
気になって調べてみると、2冊あった英和辞典は、どちらも「クリ毛」となっていた。
↑ 昭和47年「新クラウン英和辞典」(三省堂)
もちろん今は、ネットなどで調べても「鹿毛」と出ます。
「わらにまみれてよー 育てた栗毛」。
というのは、三橋美智也さんの「達者でナ」の歌詞。
「東海道中膝栗毛」の「膝栗毛」は、馬を使わず足で行くという意味合いらしい。
想像ではあるけど、昔の日本においては、馬と言えば「栗毛」だったのです。
緑色を青と呼ぶのと同様、「鹿毛」とかは専門的分類であって、茶色っぽい馬は全部「栗毛」と呼んでたのでしょう。
なるほど。
と我ながらの仮説に関心したとこで、「二度と使うことはない」とした辞書を20年以上ぶりに開いたことに気づきました。
もう次は無いと思うので、捨てます。

















