三重展の伊勢うどん
日本橋三越で、昨日から「三重展」が開催されてるそうです。
私は全く知らなかったのだけど、毎年やっているよう。
なぜマイナーな三重をと思ったら、三越のルーツは三井家。
三越のHPを見ると、後援に三重県、協賛として松阪市の記載があります。
なるほどと納得したあと、掲載された内容を見ると、三重の海産物やスイーツのほか、伊賀組紐や松阪木綿、玉城の一刀彫などが並んでいます。
赤福や的矢かき、伊勢うどんなどはイートインスペースもあるみたいで、まずまずのイベントらしい。
こういうとき気になるのが、伊勢うどんです。
わりと名前が売れてきた伊勢うどんだけど、よその土地で見る伊勢うどんは、ほとんどの場合伊勢市内のものではありません。
食べる習慣のない、四日市とか松阪で作ってるのが置いてあることが多いのです。
もちろん伊勢市内でも、店によって味はそれぞれ違うのだけど、初めて食うひとも多いのだろうから、できれば「純正品」をと、地元民としては願うところ。
そんな思いを抱きつつ、出品されてる伊勢うどんの情報を見たら、松阪製でした。
残念。
だけど、三井家ルーツのお店だし、やむなしです。
「平凡」があった
雑誌の整理をしてたら、「平凡」が出てきました。
「昭和62年12月1日発行」の、40年近く前の本。
表紙には「元気にさよなら」とあり、最終ページには、「今日まで長い間本当にありがとうございました。」とあるので、最終号らしい。
表紙をめくると、昭和のスターたちの写真が、新旧入り乱れてシールになってます。
↑ シール(水着は加山雄三さん)
誌面の内容は当時の人気アイドルの写真が中心だけど、ところどころに昔の「スター」や「平凡」の歴史などが載っている。
↑ 歴代表紙
歌謡曲全盛の昭和40年代。
当時小学生だった私には、「平凡」や「明星」はとても魅力的な雑誌でした。
特に、世に出てる曲の大半が掲載された付録の本は、毎月でも手に入れたかった。
そんな「平凡」の最終号が、なぜここにあるのだろう。
とか考えながら、裏表紙を見たら、隅のほうに母の名前がボールペンで書いてありました。
こんなのを買うイメージのない母だけど、昔のスターたちが載ってるので興味を持ったのでしょう。
そして、昔のひとは、いろんなものに自分の名前を書きます。
価値あるものを見つけた、メルカリとか出せば売れそうとか思ったけど、ちょっと恥ずかしい代物でした。
インスタントコーヒー
なんか世の中、ものの値段がどんどん上がってます。
インスタントコーヒーもしかり。
私は家に居るとき、いつもインスタントコーヒーを飲んでます。
主に飲むのは、AGFのブレンディ。
鈴鹿工場製造なら地産地消につながると、ひいきにしてるのです。
↑ これ
朝起きて飲む、競馬中継を観てるときなど10杯くらいは飲む。
上の写真の袋は、1週間ほどで消費してしまう。
数年前までは、倍の70杯分140クラムとか、80杯分150グラムのとか、普通に売っていました。
値段的にも写真の35杯分のとあまり変わらなかったように思う。
↑ 70杯分と80杯分の袋
AGFのHPを見ると、45杯分90グラムや77杯分155グラムが今年3月で製造終了とあります。
多分、大きな袋は高額になって売れにくいという判断なのでしょう。
値上がりの原因は、産地での不作、円安、輸送や加工のコスト増などだそう。
今後も値上がりの可能性はある。
ならいっそコーヒーは控えめにして、お茶を飲むべきか。
三重県は茶所であるし、年寄が飲むべきはコーヒーより茶。
とか考えたりもするのだけど、なかなか実行できません。
しみついた習慣というのは、変えにくいものです。
↑ 急須は、ある






















