ポテチの開け方
ポテチって、一般的な形として、袋の上を切って縦に持って食うのではないかと思います。
↑ イメージ
しかし世の中、袋を縦に切るための切込が上に入った製品がある。
↑ 例
縦に割いたら、中身が漏れる。
そんなキケンなことはできないので、私は上部をハサミで横に切って開封しています。
なぜ、こんな縦開けの切り口があるのか。
疑問に思ってネット検索してみると、カルビーのHPに、メリットとして「袋の中身が飛び散りにくい」と書いてあります。
そんなはずはなかろうと考えて気づいたのが、縦に持って縦開けしたら当然中身が出るであろうということ。
横にして「縦開け」すればよかったのです。
そして、縦持ちで食いたいやつ用の、「引っ張り開け」もそこに紹介されていました。
ハサミも要らなかった。
そういえば、昔はこんな風に引っ張って開けてた。
年のせいで頭が固くなっておる。
などと気づいた出来事でした。
皐月賞
皐月賞です。
ここは、共同通信杯勝ちのリアライズシリウスに注目しています。
ポエティックフレアの初年度産駒。
よくわからんけど、社台SSの初年度は走りそうな気がするし、鞍上の津村さんも今年は好調。
前走では、ホープフルS馬ロブチェンも退けているし、期待できるんじゃないかと思えます。
対抗にマテンロウゲイルを置いて、3連複で、ロブチェン、アスクエジンバラ、アドマイヤワッズにそれぞれ100円ずつ流す。
マテンロウゲイルは成績的には堅実だし、デビュー戦の直線一気は衝撃的でした。
相手強化でどうかだけど、配当狙いで。
ロブチェンは人気なので外したかったけど、松山ジョッキーの勢いは無視できんかったです。
シイの花?
ベランダの手すりに、へんなものが乗ってました。
↑ これ
見た目が怖い虫。
そう思って、おそるおそる近づくと植物だった。
おそらくシイの花です。
下からは見えないのだけど、玄関前の森で、他の木の上に枝を伸ばしてるらしく、今の時期になると、いっぱい落ちてきます。
上の画像をGoogleで検索したら、「この画像に写っている生物は、トゲナマコ(カリフォルニアナマコ)と呼ばれるナマコの一種です」と出ました。
やっぱGoogleでも気持ちよくない生き物に見えるのです。
私は毛虫とかイモムシとか嫌いです。
ナマコも見た目は嫌い。
どういう理由でそれに似た花をつけて、しかも落とすのだろうと考えたりもします。
そういえばこの前、倉田山公園近くで、花をつけてるクヌギを見ました。
↑ クヌギの花(と思う)
シイも多分、こんな感じで咲くのです。
なるほどと思いながら撮った写真。
落ちる前のやつは、とくに嫌な感じではありません。
北斗の拳
北斗の拳のアニメがリメイクされて、深夜のBSで放送されてます。
↑ イメージ
40年くらい前、週刊少年ジャンプで連載が開始された作品。
ハードな画風と、残虐とも思える必殺拳で悪者を倒していくケンシロウの活躍は毎週の楽しみで、ジャンプを買うと真っ先に読んでいました。
そんな作品は連載開始から1年ほどでアニメ化されたのだけど、正直なところ、いまいち。
あの絵や、独特の世界観をアニメで表現するのは難しいのだと思ったものです。
↑ 始まり(199X年)
それから30年以上経って作られた今回のアニメ。
さすがに、かなりパワーアップされていました。
原哲夫先生が描いた絵を、そのまま動かしてるかと思える出来栄え。
さらに言えば、エンディング曲は初期アニメ最初の主題歌、「愛をとりもどせ」。
XジャパンのTOSHIさんが歌ってます。
これはとても懐かしくて感動しました。
今の若者たちに受けるかどうかは不明だけど、往年のファンとしては気になるシリーズ。
いちおう、連ドラ予約しています。
↑ ザコキャラ
桜花賞
桜花賞です。
クラシック第1弾。
ここは武さん騎乗のアランカールに期待しています。
前走のチューリップ賞は、追い込むも届かずの3着。
それでも強い内容だったし、暮のジュヴェナイルFでも1番人気と、高い評価を受けているお馬さん。
ここは上位争い必至と見ました。
3連複で馬券を買うにあたり、対抗はスターアニスにしたいとこだけど、人気馬2頭軸は配当が付かないので、止め。
若手、田口貫太騎手騎乗のナムラコスモスを対抗に据えて、リリージョワ、フェスティバルヒル、スウィートハピネス辺りに流してみたいとこです。
現地は快晴のようだし、桜もまだ咲いている。
桜のレースの栄冠を手にするのは、どのお馬さんなのでしょう。
予想通りに来てくれると、嬉しいです。


















