滑り屋本舗 ☆ 雪がある限りはSKIに行こか~♪

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Skiは「おバカ」、機械モンは「おタク」、文書表現能力は「ナッシング」のワタクシが
日々の出来事をユル~く綴ってます。
参考になるようなネタは皆無なので、『アホやね~♪』とか『ぷぷぷぷっ!』 と笑い
飛ばしながら読んでちょーだいませ。



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滑り屋本舗:雪がある限りはSKIに行こか~♪

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昨シーズンから本格的に取り組んでいる 『 Zero1Racing:小林晋之介コーチ・メソッド 』 の更なる修練と、今季、シーズン券を購入した神立にあるコブスクール 『 KFBS 』 に入校して「ポーパス・ターン」の習得を目指す事を目標に掲げておりますが、前回のブログで事前告知しましたとおり、本記事ではこれまでのSki日誌にて複数登場している「晋之介コーチ・メソッド」について解説していこうと思います!!。
※此処で取り上げるのは晋之介コーチ・メソッドの一例に過ぎませんが、何れもYouTubeのZero1Racingチャンネルで確認
 できるものでありまーす(一般向けに解放されとる動画から拾えますヨン)
※有料会員サイトにはこれら動画の詳細情報が多数上がっており、またオンライン・レッスンのサイトもあるようなので、
 気になる方は会員登録してみてください


【ご参考】
Zero1Racingの門戸を叩いた理由は、レッスンを初めて受講した際のブログ記事でその経緯に触れておりますから(2024年1月26日投稿)、お時間があるようでしたら確認してみてください!。


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なお、
YouTubeを徘徊中に偶然見つけた「石水克友Nデモ(前デモ)」のチャンネルで 『 かつて教わった事を立証する裏どり 』 が出来ましたんで、ここで紹介しておこうと思います!。←滑りの根幹に関わる重要な話やと思います

前デモいわく、
ここ最近の滑りにおけるトレンドは 『 交互操作 』 であり、技術選やプライズテストにおいて高い評価が得られている滑りも「それが主流になっている」との事でした☆。
※具体的なイメージとしては 『 ペダルプッシング 』 を上げておりましたデす(この交互操作は「ターンの切り替えもソレでヤル」との話でしたヨン)
また併せて、ターン切り替え時には「ニュートラルの時間帯はほぼ無い」との事でもありましたー!
←あるとしても一瞬の間で、かつニュートラルを向かるタイミングも従来とは異なるかも?との事(注)

-上記タイミングにかかるワタクシなりの整理-
まあ、切り替えの直前までは雪面からの反力を受けつつの舵取りを行っており、そこからペダルプッシングでエッジを切り替え+速いタイミングで次の外スキー内エッジを捉えていこうとする訳ですから「ニュートラルを意識的に持つような時間的猶予はない」んだろうなとは思います☆ええ


《注意》
2~3年前から「ニュートラルはほんの一瞬で、時間で例えると、エッジが切り替わるその刹那」ちうんが言われとるんで、動画にあった前デモの発言に真新しさはありませんでしたが、どうやら、それが発生するタイミングが次のように異なるようです。

「かつては斜面を斜行している際に迎えていたものが、現在のトレンドにおいてはフォールラインに絡むところ(FLの入口と推測)で迎えるものに変わった」

まあ、ターンを切り替える最後の最後まで外スキーの圧を抜かず、そこから一気にエッジを切り替えていく訳ですから、ニュートラルのタイミングが 『 FLあたりで一瞬 』 ちうんは至極当たり前、当然の流れなのかなとワタクシは思っておりますでーす☆


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【上記によって立証された事実とは】
かつて、菅平SSの常設レッスンに入校した際「クラウン持ちの高齢指導員」から話がもたらされた話なのですが、前デモの話は「ソレを裏付けとる」ように受け止めたワタクシです!。
※SSの講習では、交互操作のための具体的動作として、ターンの舵取りから切り替えまで一貫して 『 内腰を上げて外腰を
 下げる 』 ちう操作が終始求められました(2019/2/12に投降したSki日誌を参照)
※担当講師に「先見の目があった」と申せば格好良いのカモですが、この操作はズバリ 『 ペダルプッシングそのもの 』 で
 あり、従前から存在していた技術的要素ですよねぇ(時代は繰り返すってトコロ?、それとも不変的にあるもの??)







さておき、それでは此処から解説の方に入ります。←毎度ながら、長い「前振り」やったワ(笑

晋之介コーチは、スキー操作の根幹として「外向・外傾・上下動」を提唱しておられますので、先ずはソレから行きますね。

①外向
上体を回転外側に捻ってやれば必然的に外向となりますが、それは実践の滑りにおいては「望ましくないもの」なんで、コーチは盛んに 『 板が向ている方向に対しての外向 』 を提唱しております。

例えば、プルークボーゲンは、あの形にスキーの向きをセットした時点で「既に外向している」状況であり、実践の滑りの中では「身体をスキーに正対させていたとしても、スキーに迎え角が付いた時点でそれは外向している」状況になるとの事です。
また、実際に斜面を滑っていく際、重心は回転の内側にシフトしていきますが、この時も外向は起きている訳なので、コーチはそれを 『 内向の中の外向 』 と位置付けているようです!。

この「外向」ちう要素はコーチにとっての 『 一丁目一番地 』 となっているのですガ、自然発生するにせよ意図的にやるにせよ、外向する(させる)のは 『 外脚にかかる重さを増大させ、かつ、確実なもの 』 とし、その結果 『 どんな斜面・状況下においても絶対に腰が外れない(回らない)ポジションを構築出来るためのエッセンス 』 と申しております。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここで質問ですが、皆さんは、どんな状況となった時が最も外向が強まると思います???。

「スキーを付けて斜面で立ち止まっている時」をイメージしてみてください。
斜面に対して、スキーの向きが直角の方向になっている時が最も安定して立ってられますよね?。(当然エッジも噛んでいる筈)

それでは、
その状態から身体(上体)を外脚方向に捻ってみましょう!!。(この時、上体は外脚側に「若干前のめり」になるかと(ワタクシはなりますよ))

それをやった時に感じる外脚の重さ感はどうです?、確実に増えておりますでしょ??。←ただ立っているだけの比ぢゃないと思います

と同時に、外腰のあたりに「重さ感が集中している事」にも気づくのではないかと思いますけれドモ、コーチいわく、これが「スキーで滑るにあたって最も安定するポジション」なんだそうで。
で、
実際の滑りの中では、この時と同じ状況(完璧なる外脚荷重状態)を「身体の向きをスキーの向きに合わせていく中でも再現させる事」に最も重きを置いているそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・

実際問題、ちうか、外向を考えていく上で難しい部分は、

『 コーチのような国体レーサーレベルの方を皮切りに、いわゆるエキスパートスキーヤーと称される方々、それも、ワールドカップ第1シードレベルの選手だったり技術選上位進出の選手などの滑りからは外向姿勢をとっているふうな動きが全く見えない 』 ところ。

コーチによれば「僅か数ミリから10ミリ程度の捻り(外向)動作をもって、上体を90°捻った時と同様か、それ以上の重さが外脚に働くようにしている」、また、そうしたトレーニングを日々重ね続けているとの事です。(まあ、その領域に到達するには、ワタクシのような一般人、そ・り・も、トレーニングを怠りがちな状況を続けとるようなヤツには到底ムリでしょーね>遠い目)
※こうした「外向」に関する部分は、コーチのYouTubeチャンネル動画でも繰り返し繰り返し述べられております☆当然、
 外向に特化してる動画もあり、例えば、バランスボールを使ったトレーニングのやり方を解説しとる動画は非常に判りや
 すいです
※何れにしても、基礎・競技といったカテゴリに関わらずスキーで上達を目指すような方にとっては「一見の価値大いにあ
 り!!」かと思いまーす(まあ、ワタクシにとっては「必見のバイブル」ですがね)


ゆえに、
「怠けモンの代表格を自負」しとるようなワタクシの場合、その足らない部分をほんの少しでも補完するためオリジナルメソッドとして「⑧」「⑨」に掲げた運動要素を滑りの中に加味している次第です。




②外傾
ターン時に発現する「くの字姿勢」である事は従来どおりですが、その姿勢は、確実で強い「外脚荷重」、即ち、腰ハズレ(回り)の抑制が効いている状況下において、雪面からの反力を外腰が受け止めてソレに堪えようとする際に「結果的に生じるもの」であって、例えば、上体を腰の位置から意図的に折り曲げて回転外側に倒すソレでは絶対ないとの事。(基礎ラーでもレーサーでも腰を折り曲げてやる方、未だに存在しますよね)




③上下動
ターンを仕掛けていく際の立ち位置からスキーに対して荷重していくに必要なのは「沈み込み荷重(屈曲荷重)」であって、脚を伸展させるソレではないとの事。
※伸展荷重の場合「止めどもなく出来てしまう」のがネックで、その行きつく先が脚が伸びきることによる内倒(身体が内
 に内にと入ってしまう)とワタクシは整理しております
※ただし、決して「絶対悪」ではなく、別の部分で使う技法だとワタクシは整理しております(その辺は追って述べます)


その沈み込んだ状態から、次の荷重を行うためには元の位置(腰の高さ)に戻さねばなりませんが、その動きを見た目で例えたのが、この「上下動」なんだとか。

なお、この上下動は滑走スピードが上がるにつれ、または、斜面の斜度が上がっていくにつれ「コンパクトかつ速い動き」「前後動が加わったもの」に変わっていくとワタクシは整理しております。






次に、晋之介コーチ・メソッドのうち「根幹」となる4つの技術的要素に行きます!。(④については今回のスキー行では取り組んでいません)

④ワイドスタンスのプルークファーレンによる雪面削り
コーチいわく「安定したターンを連続するにはスキーを撓ませる必要があるところで、スキーを撓ませるには雪面を削り続ける事が必須、かつ、それが結果的にカービングターンを実現する要素」と謳っております。

やり方の最大の特徴はスタンスの広さなんですが、それよりも重要なのは「腿を絞り込んで両膝を近づけさせない事」。←まあ、要すればカービングターンを実現していくための雪面削りなんで、両膝を近づけないんは当然といえば当然かも知れません

で、コレの勝負所は「斜面を落ちながら、どれだけの雪壁をシュプールに残せるか??」であって、発展形として「ジャンプを織り交ぜる方法(ジャンプ・プルーク)」ちうんもあります。
※タナベスポーツYouTubeチャンネルの動画で「雪男さん」が、コレで ひぃひぃ 言うてるんがありますよぉ(コレ、ジャ
 ンプの有無に関わらず股関節の柔軟性に乏しい者にとっては「キッツイ以外の何物でもない代物」とワタクシは受け止め
 ております☆試してみるとヨロシ)





⑤超ワイドスタンスのファーレン(板は平行)からの腿捻り
腿を絞り込まないんは「④」に共通で、今ある自分の中で「これ以上広げるのは無理かも」いうスタンスの中で敢えて行い、腿を捻ってスキーのテールを外に押し広げてやるものとなります。

コーチいわく、この際に生じる抵抗が「ターンを始動する初期段階におけるズラシ要素となり、実際にスピードコントロールするための技法に繋がる」との弁です。
※コレの応用が後述する「⑧:ドリル捻り」であり、脚を雪面にねじ込んでいく際の最初の動きが「ズラシ操作」になって
 ます(と、ワタクシは整理しとる)
※「荷重」ちう動きに着目すると、捻り始めは「伸展荷重」で、そこから「沈み込み荷重」に切り替えて圧をためていく感
 じとなります
※「骨盤の上げ下げ」にてエッジを切り替えた直後の外脚に対してドリル捻りを仕掛けていくんで、その間の動きが伸展荷
 重になるーちう案配スね


なお、練習方法としては徐々にスタンスを広げていくのですけれドモ「腿を捻る動作が出来なくなる時点」いうんが必ずあって、それが「自由自在にスキーを操っていく中で出していける内傾角の限界」との事でありまーす。
☆皆さんもご承知おきかと思いますが、このハの字両開き状態になっとる脚の片側をもう片方に引き寄せれば、パラレルス
 タンスになる訳で
☆股関節も固いワタクシの場合、どうやら今のところ「スタンス幅が90cmを超えると終幕を迎える」ようです(ゲラゲラ
☆なお、この苦行を乗り越えた先(要すれば、コーチと同じくらい開けると)に「内傾角を深く取ったとしても破綻に繋が
 らない確実なスピードコントロールを手中に収めることができる」ご褒美が待っているそうな(笑





⑥斜めプルーク
「⑤」でも書いた「雪男さん」が挑戦したバージョン、ワタクシが一昨年に挑戦した初期バージョンと、これまでのバージョンは2つだったんですが、ここで解説するんは、このオフに「スノーバ溝の口」にて撮影された最新バージョンとなります。

先の2つのバージョンと異なるのはスタンス幅の違いで、先のものは、例え初挑戦であってもガバっとばかりに脚を開いていく必要があったところです。←これが想像を絶するほどキツイ、3本やると確実に脚が死にまっせ(笑

最新バージョンは脚を大きく開くのではなく、「双方のスキーTOPが軽く触れる(ただし、内足側が前であることが必須)時点まで」開けばOKとしております。(ただただ感謝)
あ、モチロン、挑戦する時点で既に股関節が柔らかい方や、これを高いレベルまで習熟していく上では広さも必要-との事でーす。


やり方は、
プルークによる直滑降から、内足を斜め前方向に大きく送り出し(ズラシはそのまま)双方の脚を生き別れにして斜行する、、、たったコレだけ。

この時、生き別れで残される外脚は伸展して真っすぐな状態(プルークの状態から膝が伸びる)となり、エッジが「コレでもか!」とばかりガッツリ立ちます。(ゆえに外脚はフルカービング)
で、身体の重心は内足側に追っつけていくんですが、その位置(内腰の位置ととらえてもOK)が重心を落とし込んでいく場所となります。(正しく操作できる(そのポジションにハマる)と気持ち良いというか安心できるので、それを指標にしてください)
☆重心を落とし込んでいく具体的な場所は「ビンディングのヒールピース」周辺
☆股関節がとても柔らかい方は「お尻がヒールピースにくっつく」そうな(マジで???


なお、
斜めプルークは顔の向きを正面に向けたまま行うので、身体の向きも自動的に外向する方向となりますが「外向が弱いな」と感じた時は上体の捻りを深くすると良いでしょう。

コーチによれば、この練習は「急斜面におけるカービングを疑似体験するため」と位置付けておりますが、ワタクシは「外向のポジションが半ば強制的に行われる事」から、絶対に外腰をハズさない(回らない)ポジションを確実かつ速い段階で習得していくための技法-と整理しておりまーす。

なお、
コレを練習すると「苦手方向へのターンがどちらなのか?」1発で判明しまーす☆ワタクシは左方向で、実際の滑りでのソレと全く同じです。




⑦骨盤の高低差を活用した内スキー上げプルークボーゲン
これも「⑥」と同じく、絶対に外腰をハズさない(回らない)ポジションを確実に習得していくための技法ですが、斜めプルークが苦手な場合は此方で対応してください。(その分、時間はかかりますケド、斜めクルークに比して幾分かは楽なんで)

やり方は、
「外脚の骨盤を下げ、内脚の骨盤を上げながらターン(舵取り)」、切り替えはペダルプッシングの要領で「次のターンが始まる前に素早く行う」と簡単☆内スキーの持ち上げは、この運動が正しく行えるホド楽にできます(※)。←実際の練習においては「上がらなくともヨシ」ですが、上げるのはスキーのTOP部分のみだけであって、全体ではあっては絶対にいけません(注)
※骨盤の上げ下げが的確に出来ると、内スキーのTOP上げも「半自動的に」できます!!(ワタクシの場合、その確率は
 85~95%程度ですケドね)
※そのTOP上げは「骨盤上げ下げの可動域」によって依存されます(なので、可動域が少ないヒトは上がる量も少ない)
※骨盤の上げ下げにかかる可動域を増やすには、次の2つの練習方法があるところです
 ①下げる動きをメインに据え置く場合
  渋温泉街にあるスキーショップ「ハンズ・エス」が販売するバランスボード(ないしは、その同等品)を用いるやり方
  ですガ、価格はかな~り「お高め」←持ってるケドね
 ②上げる動きをメインに据え置く場合
  自宅等の「平地」において実践す事が可能(手を腰に置いてヤルと動きが判りやすいかも)

ワタクシの場合は「②」によるモノなんですが、この練習によって可動域が広がったのは「紛れもない事実」だったりしまーす!!

ちなみに、
コレの最終到達点は「持ち上げる内足をクロスさせる状態(ポジションが完璧になる)」だそーでし。←現時点でワタクシは未達成で~す

【注意】
スキーの全体を上げるためには「腿を持ち上げねば」なりませんが(骨盤の高低差が余程大きく取れる方なら上がるかもですが)、コレをやると骨盤の高低差は「まず」生じません
なお、上げる・下げるの「どちらに意識を置くか?」は、ご自身が意識しやすい動きの方で良いかと思います(ワタクシは、内腰を上げる方)


・・・・・・・・・・・・・・・

補足となりますが、この練習においては「滑走スピードを伴う深回りターン」を行ってくださいね。
つうか、外脚のエッジが立っている中、更に外脚に集中荷重するんで、必然的にそうなるかと思います☆また、ターンを連続していく結果「加速」していきますヨ!!。←コレが実に気持ち良い
なお、コーチによれば、コレで安定して滑れない斜度が「その滑り手にとって滑りきることが出来る限界斜度」との事でありまーす。
※「前振り」でも申し上げておりますが、上記①~⑦はYouTubeのZero1Racingチャンネルで動画を確認できますよ~♪
※ワタクシの場合、この骨盤の上げ下げは「歩行中」にも気にかけており、歩いていく中においても再現するよう心掛けて
 います(スキーは歩行の延長線上にありますからね)
※ただ、前をいく方々の動き(とりわけ「お尻」の動き)を観察していると、明らかな男女比があるようにも感じていると
 ころです!(女性:お尻が回る、男性:お尻を左右に振る)
※当然、こうした動きが見受けられない方々が(とりわけ、男性)遥かに多い訳なんですけどね~♪(爆







最後にワタクシのオリジナルメソッド(=独自解釈)について解説させて頂きますネ。

なお、これらは先に申し上げた通り、コーチからもたらされた技術を補完するため、ワタクシなりに考案し・実践しとる手法でありまっす!!。←いわゆる「自画自賛」なんかもね??、当然、万人受けはしないと思われ


⑧ドリル捻り
詳細はワタクシのYouTubeチャンネルにも投稿しておりますが、先ずは、スキーをしていない「平時」において以下を試してみてください☆。

素足の状態でフロアの上に立ち、外脚となる足を固定したまま(絶対に動かしてはダメ)下肢を思い切り捻る☆この時「上体の捻り込みと沈み込み荷重を同時に」行います。
※このあたりのくんだりは、晋之介コーチによる「外向による最も重い荷重」を理解しとる者のみが判る事(感覚?)なの
 かなと感じてます
※また、このドリル捻りは前出の「⑤」で解説したスピードコントロール要素を多分に含んでいるものとワタクシは整理し
 ているところです


これをやった時に感じる外脚の重さは「スキーの向きが斜面に対して90°の方向になっている時」のソレと同等か、それ以上のものになるかと思いますけれドモ、そうした実感が沸かない場合は「出力が明らかに足らない事」となるでしょう。
※およそ競技スキーのカテゴリにおいては、我々基礎スキーヤーの想像が及ばないほど「捻り操作」を行っているそうです
 カラね
※そのエッセンスを僅かながらも「パクルる」んが、このドリル捻り-ちう技法な訳です(とりわけ、ワタクシらのように
 フィジカルに恵まれない非力な滑り手には有益なのかなと思いまふ)


ここまでの解説において、加速を伴う沈み込み荷重+ドリル捻りからもたらされる結果は「アルペン競技者が行うソレ」に同等か近似したものとなりうる可能性があるかも-ちうんをご理解頂けるかと思いますが、、、、
まあ、そうした技術的概念とか理論は「そっちに置いといて」、コレを実際の滑りの中で実践し・上手くいった時の結果として出現するソレ(スキーの反応)には「驚きを隠せない」と思います。←ワタクシがそうですが、それはビックリかつ感動を覚えるほどのもの

実際、これをやった時とやらない時では、スキーの走りやターンからの抜けが明らかに違ってきますよ~♪。(次元が全く違うと思えるレベルに豹変すること請け合い!!)




⑨外腰のタメ
「⑧」やコーチのメソッドに併せ、これが、雪面から来る「外圧」を溜めて安定・確実なる滑り(例え、どのような状況下においても腰が外れず破綻しない状況)をもたらしてくれる技術的要素になるとワタクシは整理しています。←コーチも同じ見解

ただ実際問題として、ワタクシ程度の滑り手は「未だそのレベルまで至っていない」のが明らかであり、また、ソレは自分自身としても自覚しているところですが「コレがキッチリと身に着いたら怖いもんナシ」ちう事実だけは、今の第階からでも「ヒシヒシ」と感じ取れているところだったりします。
※言葉を変えれば「最強の滑りを自身にもたらせてくれる技術」で、ワタクシのような一般的スキーヤーが「強くて速い、
 なおかつ絶対に破綻しない滑り」として目指すべき到達点なのかなと感じておりまーす
※コレを「現役レーサー」を始め、ウチのクラブにも2名ほど居てる「競技経験者」は意識せずとも当然のごとく行ってい
 るように感じてます(ゲートをくぐると、必然的にそうなってくんか????)


・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、
このように様々な目論見を打ち立てて練習しているワタクシではありますけれドモ、だからと言って齢65超の爺が「コレで目標としているクラウン奪取」に辿り着けるかと申せバ、それはソレで「また別次元」のお話になるトコなんだと思いますケドどね~♪(屍。←多分、「ヤラないよりはマシ」ちう程度のモンなんでしょーな(はぁぁ

ただ、
ウチのクラブに限った話で申せバ、上のパラグラフで述べた「2名の競技経験者」を除き、こうした 『 競技スキーでのエッセンスを取り込もうとしとる 』 のはワタクシらだけなんで、それがスキーにおける絶対的マージンになってくれてらエエなあと(多分、そうなり得ると自負)「水面下で密かに目論んどる腹黒いヤツ」なんが、このワタクシだったりしてまーす☆ギャハハハハハ!。


----ほし1----ほし1----ほし1----ほし1----



最後に、最近の持論としてワタクシが思っていることを此処に掲げ、この記事を締めくくろうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・

スキーにはヒトそれぞれの取り組み方があるところですが、それを突き詰めていくと「ある1点」に要約できるように思っております。←クラウンに挑むようになり、その思いが増しました


例えば、コブ滑りであれば「モーグル競技」、整地を下っていくスキーであれば「アルペン競技」がソレ。


何故なのかと言えば、
双方に共通する運動要素が「極めてシンプルであり、かつ、その時々で対応していく滑り方に影響をもたらさない(シチュエーションによって変えることがない)高い汎用性を持ち兼ねた完成されたもの」に達しているから。

例えば、ワタクシ程度のレベルの滑り手が失敗する最大の要因は「あれやこれやとやって本筋から外れてしまう」からで、それが余計に、基礎スキーというスポーツをより複雑に・難しくしている 『 諸悪の根源 』 になっているようにワタクシは思います。
それなので、「余分なものや不要な情報を削りに削って、極々、本来のあるべき姿」を求めていった結果、ワタクシなりに辿り着いたのがモーグルやアルペンといった「競技スキー」だった訳です。
 ⇒彼らにとって、個人単位で取り組んでいるテーマはシーズン毎に変わるのカモしれませんが、モーグル・アルペンとい
  った大きなカテゴリにおける運動の根幹部分は決してブレない
 ⇒例えは悪いですが、某団体が 『 根幹部分には触らない癖に、表面だけ「見栄えや言葉尻」を毎年変えて 』 テーマを提
  唱してくるんとは大違い
 ⇒某団体が「未だ未成熟」なんか、はたまた「意図的にソレをやって」スキーという運動を難しくする事で 『 指導者が
  生徒を教えることの優位性に胡坐をかいてる 』 んかは判りかねますケドね


・・・・・・・・・・・・・・・

ただ、スキーにしても「みんな違ってみんな良い」とも考えている立場なんで、今現在ワタクシが鋭意取り組んでいる事象も「ワタクシ自身が納得出来れば、ソレでヨシ!!」と思ってはおりまーす。

そもそも、人生全般において、皆と同じ色に染まる必要も無いと考えとるような人間ですし、同様に「長年、会社組織に属しながらも」意味なく群れるくらいなら意思のある孤立を望む-ちう我を通し続けとるんがこのワタクシですから、偶然にも巡り合えた晋之介コーチのメソッドは、この先、誰が何と言おうとも 『 ワタクシのスキーライフにおける一生涯のテーマとして据え置いていく 』 んだろうなと思っておりまーす☆。



じゃ、今日はこんなトコでっっ!!
また、お会いしましょう☆しーはいるっっ!!!!





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◇第1弾:シーズンイン(11/29)
毎年のことながら、AM5時起き出発の滑走開始が10時からと「大名出勤」状態でのシーズンインとなりました。

リフトが1つしか動いてなかったんで(第2ペア未稼働:導線に雪ナシ)多少の待ちは生じておりましたが、まあ、効率よく回せたかと思いまーす。

確か、前日Openやったハズ(何とか開いたってカンジ)


【この日やったこと】
1発目:超ワイドスタンスのファーレン(板は平行)から腿を捻り込んでスキーのテールを押し広げる動作

※初めてトライした相方は左右同時操作がシンドそうやったんで、バリトレとしての左右交互操作を展開しました

2発目:斜めプルーク
※一昨年に初めて練習したバージョンより進歩した「最新版」
※先ずは極低速にてワタクシが手本を示しましたが、ウチの相方はスキーの位置関係を理解するんに苦労してたようです
※また、相方は右股関節(大腿骨頭部)に爆弾抱えとるんで執拗に繰り返すことは避け、早めに「3発目」の練習に移行し
 ました


3発目:骨盤の高低差を活用した内スキー上げプルークボーゲン
※ウチの相方は、時折「腿を上げて内足を上げる」のですが、これですと目的からずれてしまうので指摘させて頂きました

此処ん家はOpen当初から「幅はある」んよ☆毎年ながら







スキー場を経った後、TSURUYA小諸店にて「悪魔のチョコパン2つ」と「霜降り野沢菜」を購入し、富士見町にあるテンホウにて夕食を兼ねた遅い昼食を頂いて帰宅ったのでありまーす。


----ほし1----ほし1----ほし1----ほし1----



◇第2弾:実践滑りへの発展(12/6)
この日も前回同様「大名出勤」。
リフト2本分ばかりの時間帯は第2ペアリフトが未稼働やったこともあり「リフト待ちの大蛇」に巻き込まれたものの、その後、稼働してくれたんで効率良く練習できました!。
 ⇒ゲレンデの幅と雪の厚みが増えた分、滑り手もドドンと増えた訳でして
 ⇒湯の丸に向かう途中で確認した公式HP上では「第2ペアリフト稼働中」と謳っておりましたんで、まあ正直、動いて
  ない状況には面くらいましたね☆ブラフ??(怒怒怒
 ⇒滑り手が増えたんは、毎年恒例の研修会(長野県連:専門員研修会)と神奈川県連の研修会がダブっていたため

レストラン前のベースで、この混みよう(笑


【この日やったこと】
前回スキーで行った「3発目」の発展応用

具体には、外スキーへの働きかけを増やすため「必殺ドリル捻り」を付加する事←荷重を加えながら上体と脚を捻り、外腰に圧の「タメ」を作りだすことが狙い

これをプルークボーゲンの状態から始め、次に幅広のパラレルスタンスにて実践、次に腰幅程度のスタンスに改めて実践、その後、徐々にスタンスを狭めていく展開方式にて練習
 ⇒このドリル捻りは荷重していく際に行うので、前回やったものより滑走スピードは上がります(連続すると加速してい
  くイメージ)
 ⇒その荷重は、沈み込んでいく際の「加速度」を伴います(加速度は斜面の斜度、滑走スピード、滑走リズムにより「可
  変」します)
 ⇒その反面、ドリル捻りには「初動時のズラシ」を伴うため、カービング特性はドリル捻りを加えないバージョンより若  
  干落ちます
 ⇒なお、ドリル捻りの有無に関わらず、このプルークボーゲンで目指す滑りは「深回り」となります


次に、
前出の滑りを練習していく際、内手(山側の手)の補助動作を用いるバージョンを展開!。←レーサー達がやってる「アレ」ですワ
やり方のパターンは2つありますが、足元(スキーを置く位置関係)は最初から「パラレル」で良いでしょう。(スタンス幅:広→狭ちう展開はやりますが)

【其之壱】
ターンの入りの前に内手を「外脚方向斜め前に真っ先に突き出し」、それから回転弧の深まり(スキーの向き)に合わせるよう内手=上体も回していく方法
※ガッツリ外向させることで「外脚荷重を確実なモノとすること」と、「絶対に外さない(回らない)腰の位置」をキメて
 いくことが可能となります
※腕を突き出す動きは「肩甲骨から」が基本、単純に腕だけを突き出しても身体(上体)が外側に開かないので、外向のポ
 ジショニングをとれません
※単純に腕を突き出す様は、まるで「仮面ライダーの変身ポーズが如し」となります(笑
※内手を回していくのは内スキー直上に来るまで-ちうんが鉄則(それ以上回すと完全な「ローテーション」と化してしま
 います)
※相方の場合、時折、内手の位置が内スキー直上で止まらず「そのまま振り抜いてしまう」ので、そこはさすがに指摘しま
 した
※その様は、アニメ「風の谷のナウシカ」に登場していたトルメキアの第一王女「クシャナ」が、引き連れてきた巨神兵に
 向けて放ったセリフ「薙ぎ払え!!」のようでした(爆


【其之弐】
内手を出していく方向を最初から身体の真正面とした上で「固定」、内手の動きは「回転弧の深まり(スキーの向き)具合」に連動させる方法
この方法に移行する際に最も重要、ちうか「ミソ」となる部分は、、、、其之壱で感じ取れた(であろう) 『 上体と下肢が捻られる事による窮屈感 』 と 『 外腰のタメ圧感 』 を、このやり方でも再現できるかどうか?―となります。

《内手の突き出しについて》
真正面に向けた際「何か上手くいかないな」と感じるようでしたら、ほんの少し「外向を作り出せる方向」に改めてみてください☆ウチの相方はコレの方がマッチしたようでありんす
で、この「ほんの少し」ちうエッセンスが、この方法での練習、即ち「身体の向きを真正面にセットすると腰外れや内傾・ローテーションを起こしてしまう方」がターンを確実なモノとしていくために有効な対応策となります。

《窮屈感とタメ圧感について》
少なくとも「同等」となるんが絶対なのは言うまでもありませんが、「ソレを上回れる事」を目指してください☆そのカギとなるのが「ドリル捻り」の出力加減(重み&加速度)となります

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この【其之弐】の繰り返し、とりわけ、徐々にスタンスを狭めながら滑走スピードを上げていくと、、、、結果的に「基礎パラレルターンに発展、更には実践的パラレルターンに発展」していくのですけれドモ、相方にも、そのあたりの感覚はしっかり伝わってくれたようでした。

それなので、ここでワタクシから「スキーで滑っていく際に意識する絶対的必須要素は、沈み込み荷重とドリル捻りだけ☆簡単でシンプルでしょ?」と相方に問いかけると、「うん、そうだという事が今日判った!」と返してくれました。(実際、相方の滑りにも結果が表れ始めました!、なので今季、間違いなく良い方向に進んでいってくれると思います!!)

【注意】
実際の滑りの中においては沈み込み荷重とドリル捻りの他に、「ターン内側へと入りたがるスキーTOPの外方向への逃がし操作」と「ブーツの中での親指・小指の運動」が必要となりますケドね


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最後に、
これら腕の突き出しをヤメ、普段どおりの腕の構えで実施するやり方に発展させます!。←これが、この練習における到達点

なお、ウチの相方もそうでしたが、この状態に発展させると「いきなり戸惑いが生じてしまう場合(動きがぎこちなくなる)」があるので、そうした方は、ターンの入りで「ほんの僅かに上体を外向させる(※)」と良いように思います!!。←腰が外れた(回った)状態でターンに入ってしまうのを確実に防げますよ
※外向姿勢をとる際、最も外脚が重くなるのはスキーと身体の位置関係が90°(直角方向)にある時なのですが、晋之介コ
 ーチによれば「エキスパートと言われる滑り手は5mmとか10mmとかの極僅かな外向で最大の効果、即ち、スキーと身
 体の位置関係が90°にある時と同じ、ないしは、それ以上の外脚荷重を実現している」と申しております(別記事で解説
 します)


相方も「内手突き出し滑り」の時と同じくターンの入りで少し外向すれば良い事を感じ取ったようで、ワタクシから見ても「うを!、これまでとは明らかに違う滑りだわさ!!」ちうほどの案配、ちうか、ワタクシが目指している究極の滑り 『 どんな状況下においても腰が絶対に外れる(回らず)事もなく、安定した動きの中で重くて力強いターンを実現していく 』 ちうスタートラインに立てたのかなと実直に感じた次第です!!!。(うむ、良いコトぢゃ)

これまでの相方の滑りは 『 スキーを操る動きが小さく・滑りも軽く見えるレベル 』 で、いわゆる「今1歩抜け出し切れない」状態そのもの☆とりわけ、相方最大の課題「左ターン時におけるローテーションと内倒」をなかなか解消できずにおりましたが、前回と今回の練習の結果「腰を外さない(回さない)操り方」を習得し始めてくれたように思います。

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なお、本日最後の1本はショートターンを行ったんですガ、相方にも「リズムの速さは違えども、ショートもロングもヤル事は同じ」ちう感覚が明確に芽生えたようでありまーす!。
※これまでの相方ショートは「腰を回し込んでターンをリードしていく」やり方やったんで、速いリズムには対応できても
 深回りしていくんが難しいクチでした
※今回の練習で得たエッセンスにおいては、これまでのような速い動作は厳しいものの、エッジで雪面をエグる時間帯を設
 けられる分、深回りにも対応が可能となりんす


ワタクシも今季初めてショートをしましたが、「ああ、あのヒト上手いな」と思う滑りの指標 『 雪面に刻まれるシュプールが荷重しとる時間帯分だけ 』 ちうんを再現できたように感じた次第でっす!!。
 ⇒要すれば、スキーの反発をもらいながらターンから抜け出す際に「スキーが浮いてしまい、その間のシュプールが刻
  まれないアレ」の出現です
 ⇒当然、常時出ていた訳では決してなく50~60m程滑っていく中で2回しか感じ取れませんでしたケドね
 ⇒とは申せ、ショートで反発を活用してくんに「右往左往しとったワタクシ」からしてみれば、大きな大きな前進かと思
  います(うん、そうしておこう)







このように、ワタクシが教えを仰いだ 『 Zero1Racing小林晋之介コーチのメソッド 』 は、滑り手の弱点を矯正しつつ 『 正しいポジションを絶対に外さず、力強くて速い深回りを実現する事 』 を目標にしているので、「今より上手くなりたい・速くなりたい」と願う方を筆頭に、相方のように左右の動きが異なる方や身体の動きにクセがある方等を 『 正しい方向 』 『 滑り手として望ましい姿 』 に導いてくれるんじゃないかと信じております!。

そうした晋之介コーチのメソッドに一昨年出会い、その講習から得られた内容及びYouTubeチャンネルに上がっている有益な情報を基に昨年ミッチリと練習をし続けた結果、ワタクシの滑りも変わっていっているふうに思いますが(完全習得までには至っておりませんが、腰が外れるシーンやターンの内側に入りたがるクセは極めて減ったと自己分析してまふ)、僅か2回のスキー行でここまで進歩した相方の変わりようを目の当たりにしてしまうと「その効果を疑う余地も無くなる」ってトコロかと思いまーす☆。←運動センスも相方の方が上やし(ちっ

【補足】
両日で行った事にかかる解説は、別の記事「今季のテーマ」にて述べていきたいと思っております!。






スキー場を経った後は、前週と同様TSURUYA小諸店にて「悪魔のチョコパン2つ」と「霜降り野沢菜」を、それから偶然見つけた「みどり大根漬け」を購入し、十福の湯に遠征してから帰宅ったのありまーす。
 ⇒あの時間帯(14時頃)に訪れたにも関わらず悪魔のチョコパンを買えるんは「超ラッキー」と言わざるを得ません
 ⇒他の店舗で「今日は買えるかな?」とワクワクして訪れても、大概は完売でガックリするんが常
 ⇒夕方では完全な出遅れ、おそらくは午後の早いうちに売れきれてまうと思われ(グンマーの店舗で顕著:パン売り場そ
  のものが「ほぼ」根こそぎ無くなる)
 ⇒小諸の方って悪魔のチョコパンに対する購買意欲が低いんでしょーかねぇ??(まあ、狙っとる身としてはありがたい
  限りやけど)
 ⇒ただ、「北信の特産品(なのか?)」みどり大根漬けの方は、さすがにラストワンでした(危ないあぶない、ぎりぎりセ
  ーフ:糠漬けではないんで、菅平の「菅太郎漬け」とは異なりますヨン)



じゃ、今日はこんなトコでっっ!!
また、お会いしましょう☆しーはいるっっ!!!!





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前回の山口旅行の初日に宿泊した 『 KKRやまぐち 』 、そこのロビーにあった他KKRのパンフレットを見た際、ある1つのKKRパンフレットの作りが飛び抜けて凝っていて&施設の豪華さも別格級だったKKRを発見したワタクシ達。

一発で気に入り、その場で予約を入れた次第☆それが、今回訪問の 『 KKRホテル熱海 』 だったりします。

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ワタクシらにとって、観光地としての魅力としては「熱海は良ぉ知らんしどーでも良い」程度の位置づけに留まっておりますが、今回の旅行は、間違いないであろう海鮮料理を目当てとした1泊旅と相成りんした。
また、アチラ方面に行くからには「昼に富士宮やきそば」を頂いてからーなどとイウ、SUBイベントもちゃっかり用意したのでありまーす。

なお、今回の旅行は「全行程下道利用」でしたけれドモ、まあ、そのへんは、いつものワタクシらの行動と一緒だったんじゃないでしょーか??(爆。


----ほし1----ほし1----ほし1----ほし1----



【富士宮やきそば:さのめん】
製麺所が運営するお店でしたんで、席は「オマケ」的☆店内の通路に会議テーブルのような席が3つチョコンと設けられとるだけ。
※国内で4つしかない富士宮焼きそば学会が公認する製麺工場(ブランド)のようですな
※席に座った対面にガラス扉で仕切られた製麺工場があるので、出来上がった焼きそばは「様々な機材を眺めながら頂く」
 格好となります
※また、仕切りの上部壁には「作業工程毎の解説と写真パネル」が掛けられとるんで、機械モン好きのワタクシとしては興
 味津々でしたワ(爆

お店の概観と入口(指の映り込みはご容赦ください!)

このように製麺工場見学しながらの食事となります!!(笑


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オーダーは、相方が柔らかめの「赤麺」のイカ入りとし、ワタクシが固めの「黒麺」の豚肉入りとしました!!。
☆富士宮焼きそば特有の「肉かす」と「キャベツ」は当然入りますヨン(コレがないと始まらない)

10分も待たないうちに、ポンポーンとばかりにお互いのやきそばが出てくる。

此方が相方の

コレがワタクシの


いざ!、食す!!!。

いやっはー!、
こりゃ、うめー!!!。
←口に含んだ瞬間、誰しもがそう感じるハズ

もちもちした麺の触感もそうでしたが、とにかく麺の味がサイコー☆これまで自宅で作った時も、また、これまで訪問した2店でも使われとったんは「マルモ」の麺でしたが、此処ん家の麺は「レベチ」。

オリジナルのソース(こころソース)とも絶妙に絡み合ったその感触は、
「富士宮やきそば喰うなら、も、一生涯此処ん家のでエエわ」と、正直思ったホドですモン♡♡♡。

麺のクローズアップ「激ウマ」さんでしたー!!!!


実際、相方もワタクシもビックリ仰天でした。
なので、KKRからの帰りしに、もう1度富士宮に立ち戻り、市内で見つけたEAONにて 『 赤麺9食+だし粉+肉カス+こころソース 』 をガッツリ買い求めたワタクシ達なのでありまーす(笑。
※食べて「ああ美味いな」と思うことはあっても、「ビックリする程美味いと感じるモンぢゃない」と頭から決めつけてい
 たんで、、、正に青天の霹靂だった-ちう感じ
※このEAONには4つある製麺所の全ての品がありましたが、最も売れとるんが「さのめん」の麺でしたね☆とりわけ赤麺
 は売れまくってましたワ







【KKRホテル熱海】
海岸線を目の前にした国道135号線を挟んだ格好の高台にそびえ立ってたんが、このKKRホテル熱海。

はい!、こーんな感じ

建物がラウンドしとる-ちう独特な特徴を持つ外観は、これまで泊ったKKRとは「異質な造り」であり、なおかつ「全室オーシャンビュー」ときてました(驚。

部屋からのオーシャンビュー


オマケに、、、、
チェックインを済ますとロビーラウンジに案内され、「ウエルカムドリンクどぞ」なんちうサービスまで提供されやんの。←ただし、ソフトドリンクのみ

あてがってもらった部屋は4Fのツインルームで、その広さは33.5㎡☆明るいベージュを基調とした造りから伝わる「小洒落た感」はバッチリでしたな。
その反面、部屋の水回り部分は経年変化が見受けられました(※)。←多分、居室の方は改装しとるハズ
※トイレのウオッシュレットはINAXやTOTOの最新型ではなく、一世代前の東芝製
※いわゆる温泉宿なんで部屋風呂は無しでシャワールームのみ、それも「新しいとは言えないな」ちうんが一目で明らかで
 したネェ
※洗面台も同様で、見た目的にはリノベーションされたウチの部屋(マンション)の方が遥かにマシ


その代わり、屋上階の7Fにあった風呂(露天付き)はもんの凄かったですよ。
壁と床と湯舟は天然の御影石(壁は黒御影、床と湯舟は白御影で湯舟の淵は赤御影)と「贅の限りを尽くしたか」のよう。
更に、シャワーヘッドは「Refa」ときたもんだ(をい。←相方いわく、女子風呂はヘアドライヤーまでRefaだったそうな

泉質も最高で、舐めると海を感じられる「海沿いの温泉」そのもの&お湯加減も長湯するんに丁度良い案配でしたー!。←それなんで夕食前+就寝直前+寝起きの3回も入っちゃいました(あはは

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食事も豪華そのものでしたナァ!。

【此方は夕飯】
3Fの宴会場にて
料理の数はとても豊富でしたが、盛りを抑えてくれていたからか相方もワタクシも完食できましたです~♪←1品1品の盛りが多いと食べきれない年頃なんでありがたかった

サァ、始めようか☆宴の時間だ(笑

各々の膳に「船盛り」が付いてきます

時期的に「土瓶蒸し」

キンメ、美味し!

ん年かぶりに喰った「鮑のステーキ」☆柔らかくて美味でした!

饂飩までALL in Oneの「和牛すき煮」

ご飯と赤出汁

「シメ」のデザートぉ


【此方は朝食】
1階のロビーラウンジが会場でビュッフェ形式

朝からお刺身が喰える喜びよ

食後のワッフル等


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宿をチェックアウトしてから 『 熱海銀座商店街 』 まで出向き、「熱海に来たなら此処の干物を買え」とおススメの 『 釜鶴ひもの店 』 にて、アジの開き4枚(うち2枚は「地物」)を購入。
※此処ん家、実に良心的な商売をしとって、アジの開きは「脂の乗りを好むなら九州産、鮮度と身の締りを求めるなら地
 物」と教えて下さいました
※キンメダイの干物や煮つけもありましたが、、、そちらは「お大尽仕様の価格」で手ェ出せませなんだ(金目は美味いんだ
 けどねぇ)

「ぽかーんと口開けて呆けてた相方」にもモザイクをば!(爆



----ほし1----ほし1----ほし1----ほし1----



で、
ここからが今回旅行での「大収穫」やったんですが、、、、(大げさ?)

釜鶴さんの対面に「おさかな食堂はなれ」ちう海鮮料理屋さんがあったんですガ、朝の9時というにも関わらず大行列が出来てまして、どうやら、並んどった皆さんは朝8:00から11:00までのブッフェ「熱海おばんざい」がお目当てだったご様子☆表に出ていた立て看板見て、相方もワタクシも思わず「これエエやん!!」と絶叫しました(爆。
☆HPで確認すると海鮮丼も選べるようで、また、昼営業が始まる11:00からは「本格的な海鮮丼」も喰えるようでした

「はなれ」さん、店内にも行列


さらに、釜鶴さんの数軒隣にあった海鮮丼専門店「五鉄」さんや、「はなれ」さんの先にある交差点角の「海鮮食楽市場」さんにも、実に魅力的なメニューがあったりと(ただし、11:00からの営業)、「何だよ、富浦行く事考えれば熱海の方が全然近いやーん」となったワタクシ達の姿がソコにあったのでございまーす☆。
※実際、ワタクシらが海鮮丼を食べに行く「道の駅とみうら」は、高速を使った行きしに5時間・下道での帰りしに11時間
 かかるんで、それを考えれば熱海の近さは「断然」魅力的
※海鮮丼のメニューも「負けず劣らず」どころか勝ってるようにすら感じましたモンね(ぐふふ

「五鉄」さん☆どうやら、熱海銀座で1番人気なんだとか

「海鮮食楽市場」さん


それなんで、この先「海鮮丼喰いに行こか?」なった時は、迷わず熱海を目指すようになると思いまーす。←魚の産地としても、相模湾の方が好みやし



じゃ、今日はこんなトコでっっ!!




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