滑り屋本舗 ☆ 雪がある限りはSKIに行こか~♪

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Skiは「おバカ」、機械モンは「おタク」、文書表現能力は「ナッシング」のワタクシが
日々の出来事をユル~く綴ってます。
参考になるようなネタは皆無なので、『アホやね~♪』とか『ぷぷぷぷっ!』 と笑い
飛ばしながら読んでちょーだいませ。



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何もないケド、まぁ、ゆーっくりしたってね~はーい

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滑り屋本舗:雪がある限りはSKIに行こか~♪

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【其之壱】2026第7弾:ふじてん「相方Day」(1/28)

本来、日曜だった1/25に滑る予定やったんですが、まあ、以下のとおり色々ありまして、熱海:海鮮丼ツアーにしてもうたんで、この日、改めてとつげきー!!。
①談合坂SAでの朝食時、ウチの相方が「優待リフト券」を忘れていたことが発覚、急遽、リフト券が安い 『
 カムイみさか 』 に行くちうコトで軌道修正
②カムイみさかに到着し「さ、板降ろしますかね」と車のリヤゲートを開けたら、ワタクシがストックを積み
 忘れていたことが発覚
③先にも述べたよう、熱海行きにへんこー!(爆
④途中で見つけた「旅の駅Kawaguchiko Bace」はちょっと気に入ったカモ(建物は全て奇麗&レストランも
 美味そう)

贅沢な造り込みの道の駅

別棟のレストラン(肉系)

で、中身がコレですがな

ワインセラーまで完備(驚





ウインターシーズンのふじてんを訪問するんは「ン十年ぶり」でしょうか?、ワタクシらがクラブに入った年以来の事ですから30年ほどぶりかな????。

滑らないインバウンドのお客も結構おりました


優待リフト券は一人分のみやったんで、4時間券を追加購入し10時から滑走開始☆。
この日は「相方Day」でしたんで、14時10分前まで辛酸を舐め続けてもらいましたー(あははははは。

ここが最上部☆リフト向こう側で甲信越ブロックのスノボ技術選が行われてました







【この日やったコト】
「エッジを使う滑り方」と「エッジを使わない滑り方」、それから「上体と下肢の逆捻り」の3テーマについて練習しました!。

①エッジを使う滑り方
まあ、要すれば 『 小林晋之介コーチ・メソッド 』 ですが、コレがどれだけ相方に定着しているかの確認作業でっす!!。

んで、相方1番の課題である 『 沈み込み荷重の分量 』 がまだ少ない点を除き、他の要素は浸透しつつあることを確認させて頂いたトコロですー!。
※滑りの変化(強さや重さ)で確認することができます、ちうか、ソレが目安になると思われ
※相方の滑りの中にも、こうした強さ・重さが垣間見れるようになってきましたんで、確実に前へ進んでくれとると思いま
 す(うむ、良きかな)





②エッジを使わない滑り方
まあ、コレは「コブ滑り」に特化したものです。
先のKFBSレッスンにおいて下林コーチから「ニー・インするね」との指摘を受けてたんで、それの解消もできないかなと狙ってました(笑。

運動要領は真下への荷重のみでターンすること、その具体として「左右のスキーにかかっている重さのバランスを崩せばターンする」ちうスキーの特性をフル活用します☆これをプルボと基礎パラの中で具現化させていきました。
あ、エッジを使わないとしておりますが「スキーを操作するにあたって自然と着く角付け」に関してはOK、要すれば、カービングさせる時のように「意図的」にエッジを使わなければ良い訳です☆なお、ターン軌跡のイメージとしては「ズレ幅が大きいドリフト・ターンのみ」となりますんで、ソコは宜しくです~♪。

・・・・・・・・・・・・・・・

デラがけもそうですが、元来「横滑り」が苦手な相方としては結構苦しそうでしたが、コレのコツは 『 外スキーが動いていく方向(外向)に身体を押っ付け続けること 』 と、お受検生だった時にさんざん言い続けていたことを改めて申し伝えたワタクシです。(この練習は緩斜面でロング、急斜面でショートちう感じで行いました)

ワタクシがイメージするスキーの反応 『 エッジの嚙み具合を緩めて外スキーに重さをかければ、下に向かってズレて行こうとするスキーの動きを継続できる 』 ちう感覚が伝わってくれたら良いなと思いまーす。




③上体と下肢の逆捻り
上記「②」をやっていく中、とりわけ、ショートで顕著やったんが上体と下肢の逆捻りができない事。
逆捻りの実現には外向を確実にとることが絶対必要なんですが、相方はソレができず、いわゆる「顔だけ外向」「腕だけ外向」になってしまう典型(※)だったりします(笑。
※内腰が前へ出てこない(骨盤が回らない)

そこで、KFBS(西校長)でもやった「斜行しながらの外向キープ」をやらせてみたんですケド、当然、これもできない☆どうしてもターン弧が深まっていくにつれ上体の向きがスキーが進む方向に合致してしまう感じ。
そこで、「常に同じ外向量ではダメ、ターンが深まるにつれて外向させていく量も強めないとマズイ(可変するもの)」とのアドバイスを提供。
 ⇒「②」において、横滑りの状態から「僅かでもエッジを嚙ませるとスキーは直進してしまう」特性があることを伝達・
  師範
 ⇒「③」も同様で、外向を伴うドリフト・ターンの状態から「顔や身体の向きをスキーの進行方向に合わせるとスキーは
  直進してしまう」特性があることを伝達・師範


ここで相方に伝えた2つのエッセンスが次のとおり。
①外向のポジションを取るために動かすのは「肩関節を支点とした上半身の回転」、これにより、肩の動きが背
 骨を通して骨盤まで伝わる
②移動(ターン)していく中で外向の分量を高めるための指標のひとつに「視線の固定(同じ1点を凝視し続け
 る)」がある

こうしたエッセンスを伝えたところで直ぐ様できるようになる訳ではなく、ワタクシからの 怒号 激励を浴びながらの辛酸を舐め続けることとなった相方ですが、苦労した甲斐があったのかどうか「お受検生当時の酷さ」からは幾分かはまともになったように感じさせて頂きました。←まぁ、まだまだでんな

ただ、
上体と下肢の逆捻りは「コブ滑りにおいて必須」なので、、、、申し訳ないですが相方にはもう暫くの間は 『 辛酸を舐め続けてもらう 』 ことになろうかと思いまーす。
まあ、厳しい状況が続くかもしれませんが、それが将来のコブ滑りにおいて避けて通れない路なのでね。
※「通常コブの滑りはさっさと諦め、いっそバンクターン対応だけにするか?」ちうワタクシからの申し出に対し、「それ
 は嫌だ」と応えてくれましたからね
※言うなれば「自ら選択した棘の道」なんで、この先も必死にこらえてくれるでしょう☆きっと(爆







スキーから上がった後は、いつもの道の駅にて「吉田うどん」を頂きましたが(※)、その後は「この日訪問しよう」と決めていた 『 正徳寺温泉:初花 』 に立ち寄って帰宅ったのでありまーす!!
※記事冒頭ででてきた 『 旅の駅Kawaguchko Bace 』 で焼きカレーを喰おうと目論んどったワタクシらですが、この日、
 レストランは改修工事でクローズ(ちっ

ワタクシの「肉わかめ饂飩」

馬肉OUTな相方の「わかめ饂飩+ちくわ天ぷら」

結構気に入った「初花」☆温泉は向かって右側の建屋内

玄関の造りは、こんな感じ



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【其之弐】第8弾:神立「ワタクシDay」(1/31)
この日も「大名出勤」を決め込んだんですケド、関越本線やらの渋滞に巻き込まれたこともあり、滑走開始は10時過ぎと出遅れ。
 ⇒鶴ヶ島JCの合流手前から約2キロ+高坂SA~坂戸SICまで約8キロ+前橋ICの車線が減る手前から約2キロ
 ⇒タイヤ規制が出ていた関係で関越トンネル出口手前から約2キロ
 ⇒これらの影響で赤城高原SAは、ほぼ満車でギューギュー&トイレは男女とも大行列
 ⇒そういう訳で、トイレ出産しなかったこともあり「いつもの定点観察」するのもスパーンと忘れました(あははははー





何処もかしこも「今日、何かあるの??」ってくらい混んでましたワ☆当然、神立も「今季1番の混みよう??」ってホドでしたがな(何で。
とりわけ、ミッドベースのレストランに至っては「全てのお店で大行列」&「いつんなったら飯にありつけるんじゃ??」ってレベルでしたヨン(凄。
※定点観察と同様に、スマホを持たずにゲレンデへ出てしまったんで「其方絡みの画像」もありませぬ(スマン






【この日やったコト】
ワタクシDayやったんで「急斜面対応頑張ろう」と 『 ペルセウス 』 を覗いたんですガ、結構なボコボコ状態(ぐはっ。
とてもじゃありませんが、この状態で限界スピード向上トレーニングなんて「無理っ!!」でしたナァ(遠い目。
 ⇒この日の神立はずっと雪降り、ピステン入れた痕跡はあったものの「矢継ぎ早に積もり&食い荒らされる」訳なんで、
  滑走者が集中する 『 ポルックス 』 以外で滑走速度を上げるんは困難
 ⇒当然、他の急斜面も同じような状況やったんで、事実上「デブ板パラダイスDay」だったよーに思いまふ

それなんで「コブ滑り」に急遽変更ぉ~♪。
とはいえ、 『 レグルス上部 』 はかなーりエグれてたんで、ペルセウスからトラバースし 『 レグルス下部 』 にて練習しましたです。

ラインは3つ。
左端が基礎屋的にも嬉しいリズムで(ただし、コブは最も深い)、センターと右端は差ほど深くはなかったもののピッチ早め-って感じ。
ワタクシらは「途中で飛び出しても安全に逃げられそうな左端」を専ら滑ってました!!。






【相方へのアドバイス】
「密脚」するコツに併せ、先のスキー行で伝えてなかった 『 とても重要なこと 』 を伝達しましたです。

-密脚-
かねてから相方は「コブ滑りに慣れてくれば、脚は何れ閉じられる」と自分に言い聞かせて譲らないヒトでしたが、ワタクシから「例えば電車に座る時、女性は意識的に脚閉じるでしょ?、コブ滑りも一緒で意識的にやらないと閉じられないよ」とコメントしてやったら納得したご様子。

そこで 『 閉じようと意識するのは腿で、その下はバラけてくれても良いのでソレでやってみて 』 とアドバイス☆。

こうしたアドバイスのお陰なんかどうか、実際のトコロ、結構早い段階から脚を閉じられるふうになってくれたように感じさせて頂きました。←少なくとも、これまでのような「テンテンバラバラのテッテケテー」は出ませんでした

また、「コブの奥壁を削っていく感覚も確実に味わえた」と ノタクッテ 申してました☆これまでの相方は、脚を閉じられない分「4本のエッジを全て使って雪面を切ってしまう状況」やったんで、このあたりはちょっと先に進んでくれたようです。




-とても重要なこと-
整地の練習においては 『 小林晋之介コーチ・メソッド 』 を相方にも伝えているところですが、今回「整地とコブでは真逆のことをヤル」旨を伝えさせて頂きました。
というのも、先にKFBSのレッスンを受けた後、相方が「コブ滑りでも骨盤の高低差を使うんだよね」と言ってきたからでして、「コラ、早急に入れ知恵しとかんとマズイわな」と思った次第。

具体には、以下のとおりとなります。(実際に伝えたこと)
◇A:晋之介コーチ・メソッド=カービングに特化した内容
◇B:KFBSメソッド=コブ滑りのみに特化した内容

例えば、
①構え
 A=やや猫背で上体もツッコミ系&腕の構えも「バランスボールを抱きかかえるがごとく」
 B=KFBSの「パワーポジション」一択
②スキーを操る上での意識
 A
 足首→膝→股関節というふうに「雪面に近い足元から動かす」、即ち、骨盤から下部分に意識が集中する(力
 のかけ具合も)
 要すれば、下半身の動きを 『 意図的にヤル 』 んが整地滑り(とりわけ、カービング操作)ちうコトになり
 ましょう
 当然、晋之介コーチ・メソッドを「ガッツリ」やるんは言うまでもありませぬ

 B
 コブの凹凸を乗り越える際の脚部の動きは「半自動的」、それより何よりポジションをキープし続けるため骨
 盤から上部分に意識を集中(力も)
 要すれば、『 脚の動きにかかる自由度を高めるため、上半身を使ってパワーポジションをキープしていく 』
 んがコブ滑りちうコトになりましょうか
 当然、晋之介コーチ・メソッドを活用する部分は全くもってありません(実際の滑りも「ズラシ」のみなん
 でね(注))
 【注】
 西校長いわく、コブにおけるカービングターンとは「コブ壁に当たる時、スキーTOPを直線的に差し込みながらコブを捌
 いていく際の軌跡がソレ」とのことでありますー!
 と、まあ、このような関係になっとる訳です☆はい。


こうした 『 入れ知恵 』 をしたからかのかどうか、レグルスのコブを回していく中で「整地とコブでは滑りを明確に分ける」ちう意識が相方にも芽生えてくれたようで、要所要所では「良い動き」も見えましたヨー!!。←1本滑りきるような状況までには届かなかったですケドね




お昼のドリンク休憩を挟んだ後は 『 ヘラクレス 』 のボッフボフ急斜面にて密脚操作のバリトレ(※)を行って本日の仕上げとしたワタクシ達なのでありまーす。
※ターンを思い切り切り上げるとスピードコントロールが容易くなることを体感してもらいました
※思い切り切り上げる=スキーのTOPが上を向くレベルまでキッチリと回し込む(上田遼太郎さんのノウハウをパクリ)
※どちらかと申せバ、「バンクターン」でのスピードコントロールに該当するんかも知れませんね、コレ







スキー場を発った後は、事実上、本日のメインイベント 道の駅みつまたにて 『 牛丼 』 を頂戴し、後はいつものパターン(鈴森の湯立ち寄り・サンモールみなかみで後藤農園謹製のイチゴ購入)にて帰宅ったのでありまーす☆。

ワタクシら的には「此処の1番」がコレ!!

とりわけ、タレが染みたコンニャクがメチャ旨!!!!




じゃ、今日はこんなトコでっっ!!
また、お会いしましょう☆しーはいるっっ!!!!





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今年も役員として参加して参りましたー!!。
会場は、昨年に引き続き 『 戸狩温泉スキー場 』 で、お宿さんも昨年と同じ 『 プチハウス南の家 』 でした。
※ちなみに、往復の借り上げバスも昨年と変わらず 『 西郡観光 』 さんでしたヨン
※金曜の夜、某市市民球場駐車場に集合の上20:00出発(行政・体協側3名、クラブ役員16名)
※お宿着は00:00チョイ過ぎ、そこから27:00まで役員ミーティング(朝がキツかったゼェ!>屍)



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【初日】
この日はSL競技☆2本滑った合計タイムで競い合います。

こりは、開校式☆参加しない選手も居てたりします(笑

ワタクシの担当は「毎度おなじみ」旗門員で、大会コース(イモハコース)のほぼ中央、ちょうど急斜面から緩斜面に変わるあたりで4つの旗門を見させて頂きました。
 ⇒担当旗門のうちスルーゲートが1か所設けられたんですが、これがSL競技1本目の 『 鬼門 』 となった訳でして
 ⇒スルーゲート1つ前の旗門を通過すると、そこには二段に掘れてしまった溝が待ってるような状況
 ⇒そこで弾かれてバランスを崩し+その先のスルーゲートに引っかかってしまって次の旗門に入れない選手が続出
 ⇒ただ、途中棄権される選手はおらず、1~2つばかりの旗門分を踏み上げ&スイッチバックして競技を再開してました
  ネ←皆エラいぞ!

こりはSL1本目のインスペクション
地元Jr.レーサーを筆頭に皆さんとも真剣でしたー!


前走は都合7人で、何れも地元のJr.レーサー☆うち二人ほどがメチャクチャ速かったですねェ。
※深い内傾角と凄まじいエッジングで、それこそ「ギュンギュン」行ってましたわ
※ポールをなぎ倒すパンチングも物凄く、コース内に「バターン!、バタンッ!!」ちう音が響き渡ってましたがな

SL競技コース閉鎖後のショット


なお、
例年どーりなら、競技が終わったら「昼食後にクラブの皆とフリースキー」ちうんがお決まりのパターンで、スカイドラゴン・フィールド(旧名:とん平)まで遠征するトコロなんですけれドモ、競技が終わる直前から降り出した雨が止まず&メッチャ寒かったこともあり「頂上まで上がって戻ってくるだけ」で打ち止め。←年寄なんで根性ナッシン

その後は、ベースエリアで数本滑って終了~♪。
 ⇒ワタクシらは2本追加(コブがメイン)に留めて、さっさと宿に撤収(ウエアはビショビショ、ゴーグルはワイパー
  が欲しくなるレベル)
 ⇒その他の皆さんは、どうやら「ホタルノヒカリ」まで滑ってたようです(良ぉやるわ)







【2日目】
この日はGS競技☆スイッチバックなしの1発勝負でした!!。
ワタクシは昨日と同様に旗門員(ポールセット補助コミ)を担当しましたが、この日は山頂にあるスタート小屋からの出走やったんで 『 無線のリピーター局 』 も仰せつかりましたデシ。(※)
※ゴールからスタートが見えない状況なので、途中で中継を挟まないと電波が届かない(使っとるトランシーバーは「特定
 小電力」型なんでね)
※担当旗門の関係でワタクシからもスタートが見えなかったため(「見通し距離」状態にならない)、もう1段上の旗門を担
 当したクラブ員を中継する事もしばしば
※これで、スタート~ゴールに配置されたクラブ員の全てに無線が届くようになったようです(昨日のSLではスタートの
 音声を旗門員が拾えず、選手が旗門を通過する時に初めてビブ番号を確認するような状況だったとの事)


担当したんは、スタートしてから最初の落ち込み~急斜面にかかる3旗門(7番~9番)で、昨日のSL同様にスルーゲートが1か所セットされてましたワ。
前走は6人で、1番前走(地元Jr.レーサー(多分、中学生))さんが最も速く・滑る姿もアグレッシブで良かったです。←エグイ内傾角も見れたしな

GS競技コース閉鎖後のショット


なお、競技の方は 『 振りが少な目のセット 』 だったためか、誰一人として、失格も途中棄権も発生しない「全員完走」で無事に終了☆。←1名のみ再スタートあり

・・・・・・・・・・・・・・・

11:00ちょいには完了したんで、ポールの回収を手伝い→速攻でお昼を食べて宿に戻り→やっつけ早に帰り支度を整え→閉会式の準備・運営を済ませた後に戸狩を発ったのでありまーす♪。

閉会式の風景

表はこ~んな感じで、どんより



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途中、バスは小布施PA(リンゴ)と藤岡PA(ガトーハラダ)に立ち寄り、それぞれの車が置いてある市民球場に19:00着☆それから八王子の自宅まで ピヤーっ と帰宅ったワタクシ達なのでありまスル!!。

-参考-
◇選手らは「いつものメンバー」で平均年齢も「お高め」ではありますけれドモ、この先も 『 某F市が行う冬
 季市民スキー大会 』 として事業が継続されていくことを祈っておりまーす
◇なお、SL・GSともラップを取ったのは「市役所勤務1年目の22歳」で大学時代に競技スキーをやっていた方
 だそうな(ゆえに、団体優勝も市役所クラブでした!)



じゃ、今日はこんなトコでっっ!!
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第4弾日誌で告げていましたとおり、西校長がご登壇するグループレッスンを受講して参りましたー!!!。
なお、今回も「目ェから鱗」の1日と相成ったのは言うまでもありませんでした~♪。


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この日、神立通いのパターンとなりつつある 『 朝5時起き大名出勤 』 とは異なり、30分早く起きて自宅を出発。
ただ、関越道赤城PA手前からチェーン規制がかかっていた関係で「予想外」の渋滞に巻き込まれてしまい(※)、到着がスクール受付終了の9:30近くになってしまったため、着替えを後回しに速攻で受付にダッシュしたワタクシ達なのでありま~ス♪。←残り時間10分☆ギリギリセーフって感じ
※沼田ICの手前から規制がかかると流れが一気に滞り、強いては完全にストップしちゃう☆開通当時からそうやったけど、
 コレって昔のままなんやね
※まあ、それだけ沼田ICで下りる車両が多いって事なんでしょうけれドモ(実際、沼田を過ぎたら「快適そのもの」で「ガ
 ランガラ」でしたモン>新潟に滑りに来いや)

はい!、いつもの定点観測☆此処に雪積もっとるんは、いつ以来やろ??

今回の講習は 『 モモちゃんキャンプ(※)』 も同時に開催されてましたが、西校長グループレッスンの参加はワタクシらを入れて4名と小所帯でしたワ。(どうやら、これが普段通りの頭数のようですな)
内容は、第4弾でお届け済の概要 『 +アルファ 』 でしたが、さすがは元オリンピアンの西校長、今回の+アルファ分も斬新な内容でしたヨ~♪。
※来月21日に開催の「テククラ・キャンプ」に申し込み済みであります!!(勉強しまっせワタクシ)
※BACE2回+テククラ1回で、この先の自主練に向けた土台部分が出来るんぢゃないかと踏んでおります(大甘??)


・・・・・・・・・・・・・・・

【+アルファ分の概要】
-其之壱-

パワーポジションの状態にて前後差が付いている左右のスキー位置関係(※1)を入れ替えていくターンが 『 コブ滑りに特化した小回り 』 となっていく
そして、その小回りから上下動を少なくしたのが 『 目標とする滑り(※2)』 となる
※1…重さが載っている谷脚側のスキーに対して内脚側のスキーは「ちょいと前に出ている」筈なんで、切り替え時に「今
   の内脚を引いて逆の状態にする」それを左右で連続していく」、これによって「コブの裏側で長く荷重できる時間帯
   を設けられる」との事です
   つまりは、内足を引いた時点で「次のターンが始まっている格好」となる訳で、それは即ち、早い時点から「外スキ
   ーに乗り込んでいける状況」な訳ですガ、これは、ワタクシらが整地を練習する際にやっている 『 骨盤の高さを左
   右で入れ替えるアレ 』 と同じ次元の話なんかなと受け止めました(切り口は異なるけどサ)
   なお、逆のパターン「今の外脚を送り出して位置関係を変える(案外簡単)」ちうんもやりましたが、それに比べて
   難しさは当社比5倍とかのモンになります(実際、めっちゃ難しかった)
   この「内脚引き」の練習は、第4弾の概要で報告済の「スキーの先落とし」と同様にワイドスタンスにて行うため 『
   明確な交互操作 』 になるのですけれドモ、実際のコブ滑りは「密脚状態」でやるため 『 同時操作的 』 になるよう
   です(前回講習の下林先生もそのように申してました)
   んで、ソレが「コブの頂点を超えながら脚を引き戻す動きそのもの」になるのかなとワタクシは整理しておりま~す
   脚注:「ドルフィン・ターン」時における脚の引き寄せも同じ原理かと

今日の神立は、こ~んな感じ(昼食時レストランから撮影)


※2…コブ滑りで必要な実践的小回りになるようで、動きとしては「上下動が抑えられたもの(注)」との事、基礎屋ちう
   立場からの見た目としては「上体は動かずに下肢がウネウネと動く」ベンディング系ですが、かつて、コブ滑りや小
   回りで盛んに言われとった 『 ベンディング操作 』 とは明らかに違う感じですね
   脚注:重心をフォールラインに落とし続けていくため結果的に表れる上下動(ほぼ前後動、ただし、その分量は極
      少)は除きますです

西校長も基礎練習は欠かさないそうです(頭ァ下がりまんな)


-其之弐-
真の頂点(モーグルの世界では「リアル・トップ」言うらしいですね)を超えてスキーの先落としが終わったら、僅かでも構わないので 『 フォールラインに絡む時間帯 』 、即ち、スキーが真下方向を向く時間帯を必ず設ける事であります
※コブ滑りが得意でないワタクシらなどは、コブの頂点を超えると同時にスキーを回してしまう傾向が高いので、リアル・
 トップを過ぎるまで「我慢せぇ」との事ですワ
 今のままですと、コブの裏側(溝の中)で板が移動していくだけ(斜滑降)の時間帯が増え、かつ、その間はスキーを動
 かせない状況(とりわけ、テール部分が引っかかる)となったまま次のコブに「ドン!」とぶつかるため、結果的に 『
 発射 』 に繋がりやすいんだそうな


・・・・・・・・・・・・・・・

講習は、ポルックスでの整地BACE→ミッドベース前に新たにこしらえた横ウェーブと縦ウェーブでの応用→レグルス下部の林側に整備されたスクールコブにて実践 ちう流れで展開されました。
ワタクシらの場合、前回の下林先生レッスンの効果があったんか、はたまた、多少は慣れたんか、ウェーブでの 『 アタフタ感 』 は随分抑え気味になったように感じましたし、スクールコブでの出来栄えも「パワーポジションが決まってさえいれば案外楽ちんにイケる」ちう事実を再確認出来たんぢゃないかと感じさせて頂きました☆。

また、相方もワタクシも 『 滑る際に出てしまう身体のクセ 』 にかかる指摘とその対応策を西校長からキッチリ教えてもらえたんで、内容的にも「濃ゆい」4時間でしたー!!!!。

昼食は「たれカツ丼としました!!



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そういう訳で、今回も 『 実に有意義 』 で 『 気づきと実りが多い 』 講習だったように受け止めたワタクシですが、スキーから上がった後は、場内にある日帰り温泉:神の湯に浸かり、サンモール水上店で今季初となる「後藤農園謹製:イチゴ」を2パック購入(※)してから帰宅ったのであります~♪。←シーズン券持ってると500円引き&施設的に大きいんで差ほど混まず+泉質もGOOD・ボディソープ等は「資生堂」
※AMの講習が終わって「今日の入荷はある?」ちう問い合わせ電話をかけたら、 『 担当が食事に出てて判らない、戻り時
 間も判らないが多分14時頃か? 』 ちう反応の悪さ(勤怠管理どーなっとんぢゃ??)+風呂の前後で再度電話して1分
 以上リンガー鳴らしても誰も出ず(電話番が唯の一人もおらんのかーい!)、風呂の営業が終わる18時の時点でよーやく
 電話が繋がったと思たら 『 担当はもう帰りましたア 』 ちう体たらく(怒怒怒怒怒)


かなーり悔しかったし&せっかく湯沢に来てるんやからと「ダメ元」で店に突撃してみたところ、何のコトはなく、売り場には20パック以上が残ってました。(一体何なんだよ、全く)
 ⇒売り場を見に行けば、在庫があるんかどうかは担当であろうがなかろうが「一目瞭然」やと思うんですケド、そうした
  サービスはやらないんですかね此処ん家は?
 ⇒まあ、最初の電話に出たんが「声的に高齢気味と思しき男性スタッフ」やったんで、やる気Switchが搭載されとらん
  かったカモですが、ワシ、そない面倒くさい話をもちかけましたでショーかね??
 ⇒3日の昼(=前回のコブレッスン)に電話した時は、女性スタッフがキチッと売り場まで出向いて「入荷してない事」
  を確認してくれたケドな!
  (ヒトによって、こうも対応が違うモンなんか、サンモールってサ??>マジでハラ立ったがな)




じゃ、今日はこんなトコでっっ!!
また、お会いしましょう☆しーはいるっっ!!!!





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