滑り屋本舗 ☆ 雪がある限りはSKIに行こか~♪

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Oyagee'S World別館

Skiは「おバカ」、機械モンは「おタク」、文書表現能力は「ナッシング」のワタクシが
日々の出来事をユル~く綴ってます。
参考になるようなネタは皆無なので、『アホやね~♪』とか『ぷぷぷぷっ!』 と笑い
飛ばしながら読んでちょーだいませ。



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何もないケド、まぁ、ゆーっくりしたってね~はーい

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滑り屋本舗:雪がある限りはSKIに行こか~♪

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今回も「まとめ記事」となりますが、後1回分も同様な形式になろうかと思いまーす☆。
なお、会社をリタイアした事もあるので、我が家単独でのスキー行は基本的に「平日」の突撃になる予定でっす!!!。

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クローバー奥只見(4/8)
神立ステージ終了後のコブ練習場所として、奥只見に白羽の矢が立ちました(大袈裟?。

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ホイデ、往路の高速は、圏央道・関越本線ともガラガラ&赤城高原SAもヒッソリしてましたな。←ソラ当然じゃろ?

場所を改めての定点観測

桜が、お満開!!


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シルバーラインの長いトンネルを抜けると、いつもならば小高い雪壁が出迎えてくれるんですが、消雪が早い今季は「さすがの」奥只見も同様。
来場者も少なく、駐車場は「第3」に案内されました。
※シャトルバス発着場の市営駐車場だと「歩く距離が少なくて済む」のですが、急な階段を上がって第1駐車場を経由する
 格好でのアプローチ


第1ペアリフトに乗りながら目に入ってくる景色も「雪少ないね」と実感できるレベル☆変電所がある対面側の法面には「デブリ」の痕跡がコースギリギリまで迫ってたので、ソコはまあ、いつもの風景ではありましたがね。。。。

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第2ペアリフトから臨める「カモシカEコース」も所々下地が出ていたんでフルオープン状態とはいかず、雪が多いトコロを選んでの 『 バンクドスラロームコース 』 が設営されとるダケでしたな。←ボーダーさんらに人気のようでした

さ、上行くよ~♪


今回のスキー行で辿った、カモシカAコース上部~同Bコース中間部までの連絡コースにはコブ無し&Bコース中間部から下は、上から見て左手側に2本の既存ラインがあるのみ-ちう状況でした。←Bコース上部は「いかにも脚取られそうな案配」で荒れ地と化しており、1度も足を踏み入れず

また、肝心な2本のラインも「(ワタクシらには)回しこむにも突進するにも上手い事いかない」ような形状で、正直、有効な練習が出来たとは言い難かったですネェ。
 ⇒ゆえに、カモシカAコース上部~同Bコース中間部までの連絡コースに新たなラインを作ろうとしたワタクシ達
 ⇒ただし、滑走者が少ないがゆえ「スジを付けた」時点から全く育ってくれませんでしたー!

カモシカAコース下部&Bコースを望む


よって、この日は「来場から3時間でしゅーりょー」+「山頂ヒュッテの旨いメシを喰って周囲の写真を撮る」などとイウ 『 お気楽スキー 』 に特化したワタクシたちなのであります~♪。

この日のお昼~♪

次回、黄金週間のどこかで再訪する予定なので、その時はラインの選択肢が増えてることを期待しつつ帰路についたのでしたー☆。

山頂からの~、尾瀬方面と

その逆方向



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クローバー丸沼(4/11)
所属クラブの有志による「春の パン コブ祭り」が今季も開催されました!!。

いつもなら 『 かぐら 』 で行われるんですが、何故だか今回は 『 丸沼高原スキー場 』 ☆消雪の度合いはかぐらより厳しい感じでしたが、多分、有志の内の数名が早割りチケットを持っていて、ソレを消化する都合があったんカモたのかも知れませんね。←ホントに雪少なかった

はい!、いつもの~♪


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参加者は総勢9名、「ご新規サン」が2名いらっしゃって、うち1名サンは後からの合流となりました。←どうやら、バスツアーで来る模様(猛者やね

先ずは1本、バイオレットAコースで足慣らししましたが、既にゲレンデはグサグサで「脚持ってかれそうに」なりましたワタクシ。←マジで焦ったわ
んで、レストラン「とんふぁん」手前にある小屋(道具置き場?)んトコに荷物をデポしてると、バスツアー利用のご新規サン合~流~♪。

この左手側に小屋みたいんがありまする!


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ご新規両名サンに「ハジメマシテ」の挨拶・自己紹介をすませ、山頂に向かうためRW乗り場にGO!!!。

山頂からの日光白根山☆結構近くに見えます

んぢゃ、行こうかね??


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日光白根山を間近に見つつの写真撮影会を済ませたのち「シルバーコース」へと向かいましたが、何とまあ!、ほぼコブ無し!!!。

シルバーコース=コブでボコボコではありませんでした!

「ボコボコの自然コブ」があるんを予想してたワタクシですが、見事なまでに期待を裏切られました。←予想外やったんで、正にビックリ
なお、このコースへのアプローチは厳しく、途中、「コンニチハしとる地球サン」を除けつつの体やったんで、都合2回しか行かんかったです。
 ⇒既存ラインは右側に1箇所、左側に2箇所(うち1箇所は出来たて)ちう状況
 ⇒いずれのラインとも、ワタクシら程度の滑り手にとっては結構厳しい状況(深い・早い)
 ⇒此処のコブを通しで降りていけたんは、参加者の内「筋肉おばけ」の2名のみ







【今回のビデオ】
何れとも、クラブのYouTubeに上げられたモンを拝借してます(多謝)。
また、撮影場所はグリーンコースとなってます。

◇相方
密脚できる時間帯は増えてきましたが、まだ常駐できる状況までに至っておりません。
よって、この程度のコブならばさばけますが、今以上に深くなったり早くなったりすると破綻してしまう可能性を秘めております。

スタートする際の 『 パワーポジション確認儀式 』 は行っているので、パワーポジションを構成する内の要素であり、最も重要な 『 密脚保持 』 を完全にモノにすれば更に安定した滑りを手にすることができるかと思います。





◇ワタクシ
このコブにおける初見でもあったんで、直線的には行かず「コブの形状に合わせた滑り」で対処しましたが、まあ正直、面白くもなんともない滑りだと感じます。

スタート位置に着いてラインを眺めた際 『 コブの凸部が尖っていた事 』 から、「あ~、アソコに挿しこむんは怖いなぁ」ちうビビリが入ってしまい「初見滑りで事を荒げたくない」と思ったんが正直なトコロでしょうか??(笑。

ポーパスを練習し始めたばかりのワタクシの場合「どの程度の角度で差し込むと、どの程度の衝撃になる」ちう相関関係を把握しきれておらず、また、ソレを起因とするメンタル的な弱さもあって、積極的に突っ込んでいけるようなレベルまで未だ到達していない-ちう事実が垣間見える1本かと思います。





◇合体版
先行する相方・後追いするワタクシ-ちう構成になってます。

相方の場合、
上手いコトさばいてるふうにも見えますが、コブの壁にスキーが当たって減速する前の時点からターンを仕掛けようとしてる状況が見て取れます。(スキーの動きが早め・滑りに重さが無い点から判読できるかと)

片やワタクシの場合、
スタートからポーパスを狙ってみたまでは良いのですが「7ターン目で堪え切れなくなって」コースアウトしてます。これは 『 効率的なブレーキのかけ方 』 を未だ習得しきっていないのが原因で、その動きを見ても 『 ドスン! 』 とばかりの沈み込み荷重を使っていないのが判るかと思います。(構えの高さにも変化が無い)
また、コース復帰後は「板を振るだけ」の操作になっているばかりか「後傾」になってしまっているんが、今現在のワタクシの脚前なんだと思います。







13:30頃「とんふぁん」にて昼食休憩~♪。
早々に脚が終わってたワタクシらは、休憩後に離脱させて頂きましたー!!。

お昼を軽めにしてたんで、帰りし、前橋市内の「丸亀製麺所」にて夕食を頂きました~♪。

相方の「湯溜め饂飩」

ワタクシの「カレー饂飩&お茶代わりの出汁」



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クローバーかぐら(4/17)
今回から、かぐらステージとなります!!。
その初回、金曜日であるにも関わらず「駐車場争奪戦」を見込んで、いつもより1時間早く行動を開始!!。
パウダーステーションの山側、トイレ入口の前に車を置けたのでありまーす(嬉。

はい!、定点観測!!☆谷川の雪解けがガッツリ進みました


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RW乗りの「大蛇待ち」にも巻き込まれることなく、09:30にはゴンドラ山頂駅に到着☆既に鯉のぼりが御登壇してる様を見ながらリフトに搭乗。

今季の鯉のぼり、営業終了まで何匹残るかな??

今のところ雪はたっぷり☆一方で、みつまた下山専用コース&ゴンドララインは「風前の灯」

メイン~ダイナミック~ジャイアント~パノラマ-ちう感じで、「コブ行脚」に興じたワタクシ達のなのでありまーす☆。
 ⇒メインの「コブ道場」はリメイクちう、ただし、訪れた時には「時既に遅し」で既に手強いコブに成長(3.5~3.7m
  ピッチ)
 ⇒ダイナミックのコブは「デカ過ぎて」ワタクシらの手には負えず
 ⇒ジャイアントは主に「バンク系コブ」が中心で、ワタクシらの練習には馴染めず(要すれば「ズルドン系」の練習には
  向かない)

パノラマのコブ「通称:100連コブ」が実に滑りやすかったんで、専らソコを滑ってましたー!!。
※ワタクシは今回から「コブ専7号機:Zuma/Pro Gene」を投入

カグリーちゃんも背ェ伸びるんが早いワ

さ、田代エリアに向かうよー!!







【今回の動画】
双方とも、スタートからゴールまで通しで滑りきれることは無理なんで、お互い「5分割」してます☆ええ。

◇相方
ウチの相方も、ここに来て密脚をキープできる割合が上がってきました!。
とりわけ、4本目はワタクシ的にみても「イイ感じ」になっているように思います。
また、相方からも「密脚が出来ているとスピードコントロールも容易い」とのコメントがもたらされたんで 『 コブ滑りにおける原理原則 』 かつ 『 KFBSでの教え 』 が身になりつつあるのかなと感じた次第です。

いやぁ、パノラマのコブは長いですが、練習するには「もってこい」ですね☆深すぎず・早すぎずで実にエエ案配かと思います!!。
相方自身、こうしたシチュエーション下では「結構イイカンジ」に行けるんで、ここはひとつ、違ったコブでの再現性にも期待したいトコロです☆ええ!。





◇ワタクシ
徐々にではありますが縦目の滑り、即ち、ポーパスターンに近づきつつあるように感じております。
今回、ポジションを低めに設定しておりますが、その反面「脚のストローク」を多くは使えない状況ともなっているので、そこは悩ましいトコロです。

実際、ポジションを高めにして脚のストロークを多く使えばよいのか、はたまた、今のままで良いのか判断に悩んでおりますです。

まあ、本数を稼いで「実体験しながら決めてく」しか無いとは思っておりますが、先の長い話になるんは間違いないでしょう(ううう。
コブからの衝撃を「いなせる」感じにまとまりつつありますが、「まだまだやね」ちうんが現状であります!!。







13:30過ぎまでガッツリ滑り、駐車場に戻ってからカップラーメンを啜ってこの日の練習を終わりにしたワタクシ達なのでありまスル!!。
なお、夕食は毎度お馴染みの丸亀製麺所でありまシタ~♪。

相方は安定の「湯溜め饂飩」

ワタクシは「かけ」としました
前橋の此処ん家は「硬めに湯がいた麺」なんで本場:讃岐をイメージしやすいですよ~♪
東京の店は湯がきすぎなんが麺が「フニャフニャ」なんが多め(怒怒怒




じゃ、今日はこんなトコでっっ!!
また、お会いしましょう☆しーはいるっっ!!!!





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今回のSki日誌は、今季のホームとした神立での 『 ステージFinal 』 となりんす。

はい!、いつもの定点観測~♪
今回は「穂高方面」も撮りました(雪減ってます)


現着はこれまでと同様「大名出勤」ではありましたが、有料駐車場の精算とお礼を兼ねて、此処に勤務のNiceガイブロガー様との面通しを済ませてからリフトに搭乗!。
リフトの上から「地球サンこんにちは!!」が一層激しくなったゲレンデを垣間見つつ、 『 今日で今季最後 』 なのを噛みしめたワタクシたちなのでありまーす☆。

ああ、雪減ったな~(涙



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【この日やった事】
整地は滑り出しの時点から「既にグサグサ&所々に妖怪板掴みが隠れとる」ような状況やったんで 『 レグルスのコブ回し 』 に専念しました。
ワタクシは先のレッスンで教わった 『 縦目滑り 』 の練習を、また、相方は 『 密脚操作の習得 』 の練習を、スキーから上がった13:30までミッチリと行いましたです~♪。

レグルスの上段・下段のコブは何れとも「深く&エグイ」状況ではありましたが、そうした中でも、下段の 『 元スクール・ライン 』 は比較的滑りやすく、お互い完走を果たすような滑りも見受けられました。←ワタクシ2本、相方1本

ま、コレは「お約束」

レグルスのコブ畑~♪







【この日のビデオ】
◇相方

上段部の2本と下段部の1本による構成です。
上段部はコブが大きくて深いせいもありますが、相方の場合「コブを回しこもうとする」傾向が高すぎるので 『 脚割れ 』 を起こして失敗するケースが殆どを占めております。
 ⇒ワタクシも、コブを回しこむバンク滑りでは脚割れを起こしてしまいます
 ⇒そもそも、お互いバンクをさばく際のラインどり(ブーツを通すライン)を熟知していないせいもあるかと


スクールでのレッスンは 『 いわゆる、ウェーデルンをもって滑り降りていく事 』 を基本としており、バンク系滑りとは異なるものなのですが、ウチの相方、縦方向へ落ちていくのが怖いのかどうか、スキーを回しこんで横方向へ逃げようとする操作をしてしまいがちです。
 ⇒コブのTOPを越えてのPIVOT操作、いわゆる「その場スピン」苦手なクチ
 ⇒お受検種目:横滑りの展開「ショート・パート」でも散々苦労しましたからね


要すれば、パワーポジションを構成する要素の内「密脚」を保持できていないので、何れの滑りとも 『 パワーポジションをキープし続けさえすれば何とか滑れてしまう 』 状況になっていない-ちう話であります☆はい!。

そこで、ビデオ撮影後に 『 ズルドン滑り(スイッチバックありVer&なしVer 』 をやらせたところ、その後は縦方向への滑りへの対応度も、密脚をキープできる割合も向上してくれました。
 ⇒ズルドンのラインどりは、基本的に「モーグル・ライン」と一緒で「真っすぐ落ちていく」感じとなります
 ⇒TOPを越えてから次のコブ壁に向かう間でスキーをゆっくりスピンさせ「壁に当たった際にスキーが横向きになる」ん
  がベスト
 ⇒それには慣れも必要なんで「正真正銘のズルドン」、即ち、TOPを越えたらスキーを横向きにして「壁に当たるまでそ
  のまま」でヨシとしました





◇ワタクシ
相方と同じく、上段部の2本と下段部の1本による構成であります。
先の2本は「直線滑り」で教わったスキーTOPの差し込み方向を「ミドル~ワイド」としているのですが、それでも数ターンしか続かない状況です。
 ⇒落下スピードを効率的に殺せていないので「怖くなって我慢できなくなる」パターンすね

3本目は比較的コブが浅めで状態も良かったスクール・ラインのものですが、先の2本と同じ感覚でスタートしたものの、スキーTOPの差し込み方向が、徐々に「ナロー」になってしまい、ほぼ「真っすぐ」落ちていく感じになってしまいました。
それでも「何とか完走できるかも?」と心の中では思いましたが、ゴール地点間近で「堪え切れなくなって」しまいコースアウトしております。

まあ、今のトコロ、落ちていくスピードに対して「怖い」ちう思いが先行するんが確かですが、この先、思うような滑りにたどり着くことが出来るのかどうか、甚だ疑問でありまーす。

もしかしたら、
今の練習方法、即ち「ワイド~ミドルに慣れたのちナローで仕上げる」ちうアプローチが間違っているトカ、遠回りになっているんカモ知れません。
 ⇒真っ先にナローで練習し「そのスピードや衝撃に慣れる」ちうアプローチの方が結果的には良いのカモ??
 ⇒ナローを習得できれば、後は「スキーTOPの差し込み方向を変えるだけで」対応できるハズですからね
 ⇒それを、齢65のワタクシに出来るのか??、ちう問題が大きく残るかと思いますです☆ええ







【今回のお昼】
「道の駅みつまた」にて、お互い「牛丼」を堪能~♪。
ここで食事を摂る場合のオーダーは「コレ一択」なワタクシ達ですが、今回も 『 間違いない美味しさ 』 を確認させて頂きましたー!!。

コレ、確実に美味い!!☆とりわけ、タレが染みた糸コンニャクがメチャ旨!!




じゃ、今日はこんなトコでっっ!!
また、お会いしましょう☆しーはいるっっ!!!!





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まとめ記事の第2弾は、今季のホームゲレンデとした 『 神立ステージ 』 におけるものとなります!!。






◇第12弾:相方DAY(3/14)
いつものように、今回も 『 大名出勤 』 としたワタクシ達。
事前に相方から「コブでの密脚を確かなものにしたい」とのリクエストがあったんで、ソレの練習でっす!!。

いつもの定点観測~♪


ただ、この日の神立はワタクシらが滞在していた時間では「雪が全く緩まなかった」んで、レグルスのコブ斜面には入らず、整地での練習を中心に展開しました~♪。




【やった事】
前回ワタクシが受講した西校長のグループレッスンの際、先生から「密脚はブーツの内くるぶしを擦り合わせるようにする」とのエッセンスがもたらされましたが、密脚初心者の相方の場合、今のところ 『 腿を閉じる事 』 を意識させるんがギリギリなんで、この「内くるぶしの擦り合わせ」は封印!!。
 ⇒この「腿を閉じる」は、基礎スキーヤー向けのコブ講習において絶大な人気を誇る「秡川先生」のオコトバだったり
  しまーす
 ⇒秡川先生のYouTube動画によれば「膝から下の割れは気にせずとも良い」とのコトです(マジ?


実際の練習において、先ずは「横滑り」から始め、徐々にスキーの振り幅を小さくしていきながら、最終的には素早いショートターン(それも「ウェーデルン系」)に発展させていくアプローチとしました。

ここを練習の地とする!


相方の場合ピボット操作そのものは出来るのですが、コブ滑りでもスキーを回し込もうとする傾向が高いためか(※)、操作が素早くなるホド、とっ散らかってしまうようでます(笑。
※整地ショートのようにスキーを回しこむと、どうしてもエッジが立ってしまい、それがコブでの「発射」を誘引してしま
 います
※ただ、今回の目的は密脚なんで、今の時点で素早いショートが出来なくともOK


昼食後は、密脚で滑る際の「安定感」を体験してもらうため、急斜面のヘラクレスで 『 ズルドン系の滑り 』 を実践☆雪面を削るブレーキが楽に行える事(※)を再認識してもらいましたー!!。
※実際には「ボサボサの雪が固まっている状況」やったんで結構キツかったかもです
※それなんで、条件の良いトコを探しつつ降りて行ったのでありまーす

ミドル・ベースのレストランから

相方は「味噌ラーメン」

ワタクシは「たれかつ丼」


密脚操作の最大のメリットは 『 双方のスキーが1本化したかのように扱える事 』 であり、また、それによって 『 外内2本のエッジだけを使う状況となる事 』 なんですが(※)、今回ヘラクレスを降りた後「Oyageeの伝えたい事は理解できた」との弁がございましたー!!。
※コブで破綻するケースで最も多いんは「発射」ですが、密脚出来ずに「4本あるエッジの全てを使ってしまう」と起こり
 やすいです
※要すれば「ブレーキをかけられる時間帯を設け難い」ちう話でござんす☆ええ



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◇第13弾:コブ集中練習(3/20-21)
3月連休でのスキー行だったコトもあり「お泊り」込みでありましたー!!。
なお、宿泊先は上越方面で滑る際の 『 定宿となりつつある 』 ペンションCOMEさんです~♡♡♡。

はい!、いつもの~♪


今回、本来ならばワタクシDAYでしたが、初日のAM2時間程度を除き(※)双方の課題であるコブ滑りに専念したワタクシ達なのでありまーす☆。
※相方からのコメントを頂戴する格好で「ペルセウス」にてロング&ショートを数本
※いわく「ロングはまあまあ見栄えする感じ」「ショートも前より遥かに出来が良い」とのコト




【コブ滑りでやった事】
KFBSメソッドの一丁目一番地「パワーポジション(以下「PP」という)」をキープさえすれば、結構イケちゃう-ちう事実の確認。
まあ、実際にはPPの他に荷重バランスと斜面に対して垂直に立つ-ちう要素もありますが、とりわけ重要なんはPPで、PPを構成する要素(※)が「どれか1つでも欠けると滑る事もままならない」ちう事実を確認するんが今回の目的でっす!!。
※PBの構成要素=胸の構え・視線の方向・腕の構え・ブーツへの前圧
※実際面白いモンで、上記に掲げた1つでも欠けるとコブレーンを完走する事が出来ませぬ


今回の練習の中では「上手くイク時とそうでない時」を確認しつつ、徐々にコブをこなす数を増やしていく-ちう作業に集中したワタクシ達なのでありましたー!!!!。





【COMEさんでの食事】
いつもいつも、美味しい食事をご提供頂きありがとうございます!!。
夕食は「疲れた身体に」、朝食は「今日の元気のために」大層効きましたです~♪。(感謝感激雨霰)

サァ始めようか、宴の時間だ(またかいな!)

この日、3本目のおびぃ(飲みすぎ?)


見慣れた概観☆朝食ナシで既に出立した宿泊者が2組ホドいらっしゃいました

ワタクシらはガッツリと頂戴してます!(爆


Yotaさんのホームかつ修行の場:八海山


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帰りし、前橋の丸亀製麺所にて夕食☆カレー饂飩が美味いことに気づいたワタクシら(笑


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◇第14弾:KFBSレッスンに参加(3/29)
この日は各々コブレッスンに参加しましたー!!。

いつもの定点観測☆谷川岳の融雪も今季は早いです


〇相方
これまで習ったパワーポジション等の確立を目指し、3度目のグループレッスンに参加。
講師は、前日に「B級モーグル大会」にて有終の美を飾った方だそうな。←西校長の弁

〇ワタクシ
この2月に風邪で寝込んだこともあり、上野桃子デモによる「テククラキャンプ」に参加できなかったため(※1)、西校長による「直線的に滑ろうキャンプ」に参加。(※2)
※1…2月の風邪では、クラブ主催の岡本デモキャンプと上記のキャンプへの参加を見送ったワタクシです
※2…スクールに「ポーパスターン習得に最も近道なのは?」と問い合わせたところ勧められたんがコレでした


参加者は双方のレッスンとも12名と大所帯☆そのためなんかどうか、08:30からのスクール受付には長い行列が出来てましたワ。←行列は09:00前には解消したので「並ぶんがイヤな方」は9:00過ぎの受付が宜しいかと




【講習でやったコト】
A:整地でのベース要素確認
先ずは、直線的に滑る際の荷重方法から。
コブを直線的に滑る場合、その滑走速度は相当なものとなります。そのため、荷重操作も 『 専用 』 のものが必要との事です。←整地でやるような操作ですと絶対に間に合わない・遅れるそうな

具体的なイメージつうか、練習したのは次のとおり。
①平地において真っすぐ立った状態から片方の脚のみに荷重、そうすると 『 荷重をかけた方の脚は身体の中心
 に引き込まれるよう後ろに下がり、結果的にスキーの前後差が生じる。と同時に、足首のブロックも確立で
 きる 』 状況になることを確認。
②これを直滑降していく中で左右交互に繰り返すと 『 縦長の浅いターン 』 となりますが、これこそがコブを
 直線的に滑っていく際のターンとなるそうな。
 また、密脚の保持は「これまで以上に」必須☆西校長によれば「荷重して後ろに引けた脚側の膝を前に出て
 いる脚の膝裏にカチッとはめるホドの意識が必要!」との弁でしたワ。

B:コブでの実践
先ずは、スキーのTOPを差し込んでいく方向に合わせ(※1)、コブ表面の凸部を乗り越える際に行う荷重タイミング(※2)について確認。
※1…ワイド、ミドル、ナローの3方向があるとの事(ナローはモーグル滑りのソレ)
※2…減速のための「沈み込み荷重」で「ブーツを押し潰さんばかりに」やる必要があり&動作の最後に「スキーのテールをちょい
   と押し出して次のコブへの方向性を付ける」んがコツだとか


上記ABを踏まえた中で、スクールラインを回しましたが、先ずは「滑っていく中での衝撃の大きさ」にビックリし、更には「滑走するスピードレンジの高さ」に二度ビックリしたワタクシなのでありまーす♪。

まあ、西校長から「ここから通しで試してみましょう」とされた15ターン程も、心の中では「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」と叫びつつも何とか完走できたんで、僅かながらもコツは掴めたのかなと思います~♪。

・・・・・・・・・・・・・・・

他の皆さんの出来も良かったためか、スッカリ気を良くした西校長、最上級の「スペシャル・キャンプ」における練習メニューの1つ 『 リバースターン 』 まで伝授してくれました(笑。
 ⇒どうやら、コブの凹凸部分にある「尾根」を滑らかに繋いていく滑り方のようです
 ⇒当然、初見のワタクシなんぞに出来るまでもございませんでしたけれドモ(爆

神立でのレッスンも明日で終了☆ミッドベース前にあったウェーブも無くなってました
4月からは、かぐらでのレッスンとなるようですね





じゃ、今日はこんなトコでっっ!!
また、お会いしましょう☆しーはいるっっ!!!!


次回の記事は動画編集を伴うため、UPまでに多少のお時間を頂戴します




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