本来、日曜だった1/25に滑る予定やったんですが、まあ、以下のとおり色々ありまして、熱海:海鮮丼ツアーにしてもうたんで、この日、改めてとつげきー!!。
①談合坂SAでの朝食時、ウチの相方が「優待リフト券」を忘れていたことが発覚、急遽、リフト券が安い 『
カムイみさか 』 に行くちうコトで軌道修正
②カムイみさかに到着し「さ、板降ろしますかね」と車のリヤゲートを開けたら、ワタクシがストックを積み
忘れていたことが発覚
③先にも述べたよう、熱海行きにへんこー!(爆
④途中で見つけた「旅の駅Kawaguchiko Bace」はちょっと気に入ったカモ(建物は全て奇麗&レストランも
美味そう)
ウインターシーズンのふじてんを訪問するんは「ン十年ぶり」でしょうか?、ワタクシらがクラブに入った年以来の事ですから30年ほどぶりかな????。
優待リフト券は一人分のみやったんで、4時間券を追加購入し10時から滑走開始☆。
この日は「相方Day」でしたんで、14時10分前まで辛酸を舐め続けてもらいましたー(あははははは。
【この日やったコト】
「エッジを使う滑り方」と「エッジを使わない滑り方」、それから「上体と下肢の逆捻り」の3テーマについて練習しました!。
①エッジを使う滑り方
まあ、要すれば 『 小林晋之介コーチ・メソッド 』 ですが、コレがどれだけ相方に定着しているかの確認作業でっす!!。
んで、相方1番の課題である 『 沈み込み荷重の分量 』 がまだ少ない点を除き、他の要素は浸透しつつあることを確認させて頂いたトコロですー!。
※滑りの変化(強さや重さ)で確認することができます、ちうか、ソレが目安になると思われ
※相方の滑りの中にも、こうした強さ・重さが垣間見れるようになってきましたんで、確実に前へ進んでくれとると思いま
す(うむ、良きかな)
②エッジを使わない滑り方
まあ、コレは「コブ滑り」に特化したものです。
先のKFBSレッスンにおいて下林コーチから「ニー・インするね」との指摘を受けてたんで、それの解消もできないかなと狙ってました(笑。
運動要領は真下への荷重のみでターンすること、その具体として「左右のスキーにかかっている重さのバランスを崩せばターンする」ちうスキーの特性をフル活用します☆これをプルボと基礎パラの中で具現化させていきました。
あ、エッジを使わないとしておりますが「スキーを操作するにあたって自然と着く角付け」に関してはOK、要すれば、カービングさせる時のように「意図的」にエッジを使わなければ良い訳です☆なお、ターン軌跡のイメージとしては「ズレ幅が大きいドリフト・ターンのみ」となりますんで、ソコは宜しくです~♪。
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デラがけもそうですが、元来「横滑り」が苦手な相方としては結構苦しそうでしたが、コレのコツは 『 外スキーが動いていく方向(外向)に身体を押っ付け続けること 』 と、お受検生だった時にさんざん言い続けていたことを改めて申し伝えたワタクシです。(この練習は緩斜面でロング、急斜面でショートちう感じで行いました)
ワタクシがイメージするスキーの反応 『 エッジの嚙み具合を緩めて外スキーに重さをかければ、下に向かってズレて行こうとするスキーの動きを継続できる 』 ちう感覚が伝わってくれたら良いなと思いまーす。
③上体と下肢の逆捻り
上記「②」をやっていく中、とりわけ、ショートで顕著やったんが上体と下肢の逆捻りができない事。
逆捻りの実現には外向を確実にとることが絶対必要なんですが、相方はソレができず、いわゆる「顔だけ外向」「腕だけ外向」になってしまう典型(※)だったりします(笑。
※内腰が前へ出てこない(骨盤が回らない)
そこで、KFBS(西校長)でもやった「斜行しながらの外向キープ」をやらせてみたんですケド、当然、これもできない☆どうしてもターン弧が深まっていくにつれ上体の向きがスキーが進む方向に合致してしまう感じ。
そこで、「常に同じ外向量ではダメ、ターンが深まるにつれて外向させていく量も強めないとマズイ(可変するもの)」とのアドバイスを提供。
⇒「②」において、横滑りの状態から「僅かでもエッジを嚙ませるとスキーは直進してしまう」特性があることを伝達・
師範
⇒「③」も同様で、外向を伴うドリフト・ターンの状態から「顔や身体の向きをスキーの進行方向に合わせるとスキーは
直進してしまう」特性があることを伝達・師範
ここで相方に伝えた2つのエッセンスが次のとおり。
①外向のポジションを取るために動かすのは「肩関節を支点とした上半身の回転」、これにより、肩の動きが背
骨を通して骨盤まで伝わる
②移動(ターン)していく中で外向の分量を高めるための指標のひとつに「視線の固定(同じ1点を凝視し続け
る)」がある
こうしたエッセンスを伝えたところで直ぐ様できるようになる訳ではなく、ワタクシからの
ただ、
上体と下肢の逆捻りは「コブ滑りにおいて必須」なので、、、、申し訳ないですが相方にはもう暫くの間は 『 辛酸を舐め続けてもらう 』 ことになろうかと思いまーす。
まあ、厳しい状況が続くかもしれませんが、それが将来のコブ滑りにおいて避けて通れない路なのでね。
※「通常コブの滑りはさっさと諦め、いっそバンクターン対応だけにするか?」ちうワタクシからの申し出に対し、「それ
は嫌だ」と応えてくれましたからね
※言うなれば「自ら選択した棘の道」なんで、この先も必死にこらえてくれるでしょう☆きっと(爆
スキーから上がった後は、いつもの道の駅にて「吉田うどん」を頂きましたが(※)、その後は「この日訪問しよう」と決めていた 『 正徳寺温泉:初花 』 に立ち寄って帰宅ったのでありまーす!!
※記事冒頭ででてきた 『 旅の駅Kawaguchko Bace 』 で焼きカレーを喰おうと目論んどったワタクシらですが、この日、
レストランは改修工事でクローズ(ちっ
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【其之弐】第8弾:神立「ワタクシDay」(1/31)
この日も「大名出勤」を決め込んだんですケド、関越本線やらの渋滞に巻き込まれたこともあり、滑走開始は10時過ぎと出遅れ。
⇒鶴ヶ島JCの合流手前から約2キロ+高坂SA~坂戸SICまで約8キロ+前橋ICの車線が減る手前から約2キロ
⇒タイヤ規制が出ていた関係で関越トンネル出口手前から約2キロ
⇒これらの影響で赤城高原SAは、ほぼ満車でギューギュー&トイレは男女とも大行列
⇒そういう訳で、トイレ出産しなかったこともあり「いつもの定点観察」するのもスパーンと忘れました(あははははー
何処もかしこも「今日、何かあるの??」ってくらい混んでましたワ☆当然、神立も「今季1番の混みよう??」ってホドでしたがな(何で。
とりわけ、ミッドベースのレストランに至っては「全てのお店で大行列」&「いつんなったら飯にありつけるんじゃ??」ってレベルでしたヨン(凄。
※定点観察と同様に、スマホを持たずにゲレンデへ出てしまったんで「其方絡みの画像」もありませぬ(スマン
【この日やったコト】
ワタクシDayやったんで「急斜面対応頑張ろう」と 『 ペルセウス 』 を覗いたんですガ、結構なボコボコ状態(ぐはっ。
とてもじゃありませんが、この状態で限界スピード向上トレーニングなんて「無理っ!!」でしたナァ(遠い目。
⇒この日の神立はずっと雪降り、ピステン入れた痕跡はあったものの「矢継ぎ早に積もり&食い荒らされる」訳なんで、
滑走者が集中する 『 ポルックス 』 以外で滑走速度を上げるんは困難
⇒当然、他の急斜面も同じような状況やったんで、事実上「デブ板パラダイスDay」だったよーに思いまふ
それなんで「コブ滑り」に急遽変更ぉ~♪。
とはいえ、 『 レグルス上部 』 はかなーりエグれてたんで、ペルセウスからトラバースし 『 レグルス下部 』 にて練習しましたです。
ラインは3つ。
左端が基礎屋的にも嬉しいリズムで(ただし、コブは最も深い)、センターと右端は差ほど深くはなかったもののピッチ早め-って感じ。
ワタクシらは「途中で飛び出しても安全に逃げられそうな左端」を専ら滑ってました!!。
【相方へのアドバイス】
「密脚」するコツに併せ、先のスキー行で伝えてなかった 『 とても重要なこと 』 を伝達しましたです。
-密脚-
かねてから相方は「コブ滑りに慣れてくれば、脚は何れ閉じられる」と自分に言い聞かせて譲らないヒトでしたが、ワタクシから「例えば電車に座る時、女性は意識的に脚閉じるでしょ?、コブ滑りも一緒で意識的にやらないと閉じられないよ」とコメントしてやったら納得したご様子。
そこで 『 閉じようと意識するのは腿で、その下はバラけてくれても良いのでソレでやってみて 』 とアドバイス☆。
こうしたアドバイスのお陰なんかどうか、実際のトコロ、結構早い段階から脚を閉じられるふうになってくれたように感じさせて頂きました。←少なくとも、これまでのような「テンテンバラバラのテッテケテー」は出ませんでした
また、「コブの奥壁を削っていく感覚も確実に味わえた」と
-とても重要なこと-
整地の練習においては 『 小林晋之介コーチ・メソッド 』 を相方にも伝えているところですが、今回「整地とコブでは真逆のことをヤル」旨を伝えさせて頂きました。
というのも、先にKFBSのレッスンを受けた後、相方が「コブ滑りでも骨盤の高低差を使うんだよね」と言ってきたからでして、「コラ、早急に入れ知恵しとかんとマズイわな」と思った次第。
具体には、以下のとおりとなります。(実際に伝えたこと)
◇A:晋之介コーチ・メソッド=カービングに特化した内容
◇B:KFBSメソッド=コブ滑りのみに特化した内容
例えば、
①構え
A=やや猫背で上体もツッコミ系&腕の構えも「バランスボールを抱きかかえるがごとく」
B=KFBSの「パワーポジション」一択
②スキーを操る上での意識
A
足首→膝→股関節というふうに「雪面に近い足元から動かす」、即ち、骨盤から下部分に意識が集中する(力
のかけ具合も)
要すれば、下半身の動きを 『 意図的にヤル 』 んが整地滑り(とりわけ、カービング操作)ちうコトになり
ましょう
当然、晋之介コーチ・メソッドを「ガッツリ」やるんは言うまでもありませぬ
B
コブの凹凸を乗り越える際の脚部の動きは「半自動的」、それより何よりポジションをキープし続けるため骨
盤から上部分に意識を集中(力も)
要すれば、『 脚の動きにかかる自由度を高めるため、上半身を使ってパワーポジションをキープしていく 』
んがコブ滑りちうコトになりましょうか
当然、晋之介コーチ・メソッドを活用する部分は全くもってありません(実際の滑りも「ズラシ」のみなん
でね(注))
【注】
西校長いわく、コブにおけるカービングターンとは「コブ壁に当たる時、スキーTOPを直線的に差し込みながらコブを捌
いていく際の軌跡がソレ」とのことでありますー!
と、まあ、このような関係になっとる訳です☆はい。
こうした 『 入れ知恵 』 をしたからかのかどうか、レグルスのコブを回していく中で「整地とコブでは滑りを明確に分ける」ちう意識が相方にも芽生えてくれたようで、要所要所では「良い動き」も見えましたヨー!!。←1本滑りきるような状況までには届かなかったですケドね
お昼のドリンク休憩を挟んだ後は 『 ヘラクレス 』 のボッフボフ急斜面にて密脚操作のバリトレ(※)を行って本日の仕上げとしたワタクシ達なのでありまーす。
※ターンを思い切り切り上げるとスピードコントロールが容易くなることを体感してもらいました
※思い切り切り上げる=スキーのTOPが上を向くレベルまでキッチリと回し込む(上田遼太郎さんのノウハウをパクリ)
※どちらかと申せバ、「バンクターン」でのスピードコントロールに該当するんかも知れませんね、コレ
スキー場を発った後は、
じゃ、今日はこんなトコでっっ!!
また、お会いしましょう☆しーはいるっっ!!!!
皆さんからのご支援が励みになります!
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