暑中見舞い申し上げます。
  随分ご無沙汰になっております。弁当は相変わらず作っております。節約弁当ですけど(笑)
  職場に着いたらすぐに職場の冷蔵庫に弁当は入れますが、それでも職場に着くまでの保冷剤が欠かせない、厳しい暑さの季節です。
  飲み会の翌日が東京出張でした。前日夕飯になるはずの残りご飯でチキンライスおにぎり。
  トリキモの甘露煮が定番化しつつあります。

  寄り合いの翌日の弁当です。前日の晩飯の残りご飯をターメリックとナンプラーでレタスチャーハンに。
  はい、次の日も飲み会でした。ご飯に色が着いていたら先日はだいたい飲んでいます。
   酢ショウガを作りました。
  トマトのない1週間。
  酢ショウガです。ご飯の上に置いておけば、昼には良い具合の酢飯になります。
  トマト🍅復活しました。
↓三週間ぶっ通しで弁当のおかずに利用したオカラハンバーグ。ついに使いきりました。これで終了でした。
  飲んだ翌朝の弁当。チャーハンは、ターメリックが鮮やか!
 初盆前に実家に帰り、遺品の整理と入り口の庭木の伐採。
作業前↑
作業後↓ぼうぼう頭がスポーツ刈りになりました。

  長崎に歌舞伎が来る!という事で"無理して"カミさんと2人で見に行きました。
  東京での25年間、仕事の関係で、歌舞伎は実は何度か観ているのですが、カミさんは初めてだったようです。よく子供達と観劇に出かけていましたから、意外でしたが。
  片岡愛之助さん座長という事もあり、カミさんと2人で長崎駅前かもめ広場でのトークショー参加、愛之助さんが是非観て欲しいと言うので、映画「国宝」の鑑賞と、しっかり勉強してからの歌舞伎観劇でした。
  私たちは、2日×2回の公演の二日目千秋楽。
「千秋楽で、絶対何かファンサービスあるから!」と言う私の主張で。
  幕が開きますと当然カメラ撮影禁止ですから、始まる前の様子をパチリ📸。隣に座るカミさんのワクワクが伝わります。

   開演。
   まず、出演者を代表して片岡愛之助さんのご挨拶から始まり、中村種の助さんによる演目解説(これは初めて見る者にはありがたい)
   最初の演目   尾上右近さんと中村壱太郎
さんによる「正札附根元草摺」舞がお見事でした。
   そしてお待ちかね、源頼光の土蜘蛛退治の説話を基に構成された変化舞踊「蜘蛛絲梓弦」。     片岡愛之助さんの1人5役の早変わり。大変楽しかったです。観客大満足で、幕引き後も鳴り終わらない拍手と長崎名物「もってこーい」コール。
   幕が開き、出演者の皆さんが出てきます。「もう千秋楽ですから、お別れです。皆さん写真撮りたいですね。撮ってくださーい」。会場どよめき、たちまち写真撮影会となり大盛り上がりでした。
  カミさんも、「右近~キャ~」と絶叫!?
  あれ?貴女右近ファンでしたっけ?
「だって格好いいんだもん」ですって。
  無理して行った甲斐がありました。

約一月ぶりのブログになります。相変わらす節約弁当は、出張など以外は作っております。サボりブログのため、似たような弁当は省略していますが、適当に飛ばして(笑)ください。
作り置きのトリキモの甘露煮は、週末迄に余ったら新しい甘露煮に合わせて継ぎ足し・継ぎ足ししているものですから、タレが良い感じに黒々としています。
ほうれん草を軽く炒めて緑色を加えます。
トリキモの甘露煮のタレを、かば焼きのタレのようにご飯にかけました。
前日夜に飲み会になると、夕飯のご飯が一杯分余ります。翌朝、チャーハンにします。つまり、弁当のご飯がチャーハンの場合は、前日の夜は何処かで夜の会合が入っています。
翌日も地元の寄合い。
はい、会合でした。
次も。東京からのお客様の接待。
カミさんは夕飯の手間が省けて嬉しそう。
秘書ちゃんが心配してくれます。我が娘より若いお嬢様です。嘘でもありがたい(笑)
  夏には、自作の梅干しを。程よい塩分です。
これも。
農協の売店で、1キロ30円のおからが売っていました。節約弁当には100点満点の食材ですね~❤️。
いりこや胡麻を擂り粉木ですりこんで、塩、ターメリック、コショウ、コンソメ、ナンプラーで炒めて、おからふりかけを作りました。
おからふりかけは、別名「おからパルメザンチーズ」! 長年改良に改良を重ねた(大袈裟な表現かな、往年のブロともさんでしたら笑っていただけるかも)私の発展途上「カロリー気にせず、好きなだけかけられる粉チーズ」です。
まだまだ、改良の余地ふんだんに有りですが、かなり「これも有り」的になってきましたが…、いかがでしょうか?
  そして、おからハンバーグ。ひき肉と小麦粉と卵を合わせて、極限までボソボソ感を感じさせないようにおからを大量に加えてフライパンで炒めました。3週間分の弁当の一品になります。
弁当は、おから尽くしです。
また、会合😢。正直下戸な私。帰りは地球が右左と傾きます。
  鹿児島出張の帰りに実家に立ち寄り、繁茂しかかっている草取りして、長崎に帰りました。垣根はシダが飛び出していました。
みかん周辺のカヤツリ草群。
朝、6時起床。作業開始。
垣根スッキリ❗️
みかん周辺もスッキリ❗️
草は、日に干して少し小さくなってからポリ袋大で6袋。
熱中症になりそうな酷暑が迫る前に、11時で終了しました。
 さあ、長崎に帰ります。

今週も飽きもせず、節約弁当。
だいたい、週2000円で、朝飯とですから、1食180円程度ですね。
梅干しは自家製西郷梅(南高梅)。地域伝統の作り方がありましてこれを守って漬けております。
サラダはカボチャとマカロニとカニかま、ミックスベジタブルも入れています。
バランの類は使いません。塵も積もればというやつで、お金はかかります。レタスなど葉野菜がおかずの仕切りになっています。
玉子焼は2玉。毎朝作りますが、切れ端は朝飯のおかずです。
茶色のは、定番化しそうなトリキモの甘露煮です。安くて日持ちも悪くありません。
兎に角、節約重視で抑揚のないマンネリ弁当ですね。我ながら。

 週末、ゴスペラーズのコンサートに夫婦で行って参りました。
ほぼ満員。全席指定でしたが、自分で指定できず私たちは2階席。カミさんはもっと近くが良いみたいな感じでしたが、時々咳が止まらなくなる私には、回りや演者に迷惑にならずちょうど良いです。
   開演中は写真禁止のため、↑開始30分前位の写真をパチリ。
   コンサートは、中高年が7割を超えているのではと感じました。しかし、楽しかったです。
1階席は女性が多数。開始早々から、1階席は総立ち大盛り上がり。途中、15分休憩がありますが、2時間30分満喫しました。
2階席は、手拍子こそあれ、立って楽しむ人はなかなかおらず。
いよいよ後半も盛り上がりが最高潮となるや、2階もポツポツと立つ人が。皆さん女性です。オッサン達には手拍子さえない人も。どんどん女性が立ち上がります。体でリズムに合わせてご機嫌です。カミさんもスタンディング💃

    ゴスペラーズの演奏も大変素晴らしいでしたが、いつも思うのです。女性は素晴らしい❗️楽しい空間を素直に楽しめるスキルが。男はダメですね。解放力に乏しいです。
   仕事柄、社で女子高生の嗜好をリサーチしたりいたします。良いものを早く見つける力とそこに依怙を挟んだりしない、偏見を物ともしない女子高生の感性に敬服させられたものでした。
  ある教育機関紙で、『女子の「物理苦手」はつくられる』と題した高等学校の現職の物理教師のインタビュー記事を見る機会がありました。そこには幾つかの理由で女子が物理を避ける話がありましたが、その中で私が「なるほどそうだ」と思った話として、「女子は緻密に理論を積み上げるタイプが多く、受験物理の力技で結論だけ覚えていく、頭に叩き込めという、理論の飛びは真面目な女子ほど許せないのではないか」という、感想を述べている話がありました。人事や新事業の企画を長年やってきた私には、思えば、心当たりが随分あったなぁと感心でした。
   2つの私の感心はそれぞれ全く別となるのですが、いずれも、女性的感覚が、社会に今すぐにこそ必要なのではないかと感じたコンサートの余韻でした。(私とすれば、男も女も越えた、マイノリティなんて言葉も不要な、人の個性の結びつきが好きですが)

  そんなことを考え中の、ゴリラのオッサンのうしろ姿です。