息子が
ご飯ができてから
「うどんが食べたい」と言いました。

~三國家の愛情たっぷりに甘やかさない方法~
いきなりの子供の要求・・・
ありますよね。
我が家では、
断じて
甘やかしません。
(甘やかさないようにしています)
それは、子供のためでもあり、
社会のためでもあり、
ひいては
私のためでもあるからです!
↑って言ったらエゴっぽいですが
私のゴールは
誰もが心地よく過ごせる社会だからです。
ルール(お互いにとって良い手段)を
選択された方が、お互い心地よく過ごせます。
もちろん、私のエゴもあります。
だって、息子を大好きだけどしんどいのは嫌だし、無理したくないから。
無理したくない理由は、
無理して限界がきた時、
子供にその矛先が向くのが嫌だからです。
(ストレスは子供に向かいやすい)
「うどんが食べたい」
そんな、人によっては「それくらい作ってあげたら?」
と言われそうな少し頑張れば叶えられなくない要求も
断ります。
それは、
ルールを教えたいからです。
「食べたいものがある時は、作る前に言う」
(段取りがあるから、なるべく朝のうちに言う)
言い換えれば、
対応を一貫するため。
なぜならその要求、
今回は少し頑張るだけで叶えられても
何度も繰り返された時に、
嫌になりそうだからです。
毎回叶えようとしたら、
いつか限界がくるのは目に見えています。
(↑私の場合)
ある日、限界がきて
急にダメになったら、子供は混乱します。
「なんで急にダメなの?」
「しかも、なんで急に怒るの?」
↑怒鳴ってしまった場合
「どういう事?いつも(前)と違う!」
(小さい子がそれを
言葉にできるかどうかは別)
今までと同じ要求が急に通らない事に混乱します。
しかも、なぜ怒られているか、子供はわかっていない事が多いです。
なぜなら、笑顔で(または文句言いながらでも)前は作ってくれたから。
行動は見えますが、限界の線は見えません。
(前回のメルマガでもお話しましたね。)
子供は、次が限界だなんて思っていないから、また要望を伝えただけです。
それなのに断られる。
場合によっては、
「いい加減にしなさい!」なんて急に怒られる・・・
びっくりです。
お互いのために、
自分の限界を見極め、行動を決めましょう。
もちろん、
どんな要求も叶えないわけではありません。
怪しいと思うものは、
初めからちゃんと条件を付けて叶えるようにします。
例
「おばあちゃんの家では、
夜のデザートもいいよ。」
(我が家は健康管理のため、
夜にデザートはあげていません。)
いろいろテキトーですが、
子育ては
実に様々な状況で、その見極めをしています。
なぜなら、
子供も自分も幸せでありたいから。
親も子も&今も未来も
どちらも心地よくありたいから。
●まとめ●
お互いのために
甘やかさない方がいい。
(自分の限界を意識して判断する)
愛情を伝えながら断る(ルールを伝える)方法は、また!