うどん・愛情・甘やかし | ママのための子育て心理学!

ママのための子育て心理学!

脱・子育てストレス!
心理学を基にした親も子も心が楽になるテクニックや考え方を広めています。
(文部科学省認定 家庭教育支援チームです)

息子が

ご飯ができてから

「うどんが食べたい」と言いました。

 






~三國家の愛情たっぷりに甘やかさない方法~



いきなりの子供の要求・・・

ありますよね。



我が家では、

断じて

甘やかしません。

(甘やかさないようにしています)




それは、子供のためでもあり、

社会のためでもあり、

ひいては

私のためでもあるからです!



↑って言ったらエゴっぽいですが

私のゴールは

誰もが心地よく過ごせる社会だからです。




ルール(お互いにとって良い手段)を

選択された方が、お互い心地よく過ごせます。





もちろん、私のエゴもあります。

だって、息子を大好きだけどしんどいのは嫌だし、無理したくないから。



無理したくない理由は、

無理して限界がきた時、

子供にその矛先が向くのが嫌だからです。

(ストレスは子供に向かいやすい)





「うどんが食べたい」

そんな、人によっては「それくらい作ってあげたら?」

と言われそうな少し頑張れば叶えられなくない要求も

断ります。



それは、

ルールを教えたいからです。

「食べたいものがある時は、作る前に言う」

(段取りがあるから、なるべく朝のうちに言う)




言い換えれば、

対応を一貫するため。




なぜならその要求、

今回は少し頑張るだけで叶えられても

何度も繰り返された時に、

嫌になりそうだからです。




毎回叶えようとしたら、

いつか限界がくるのは目に見えています

(↑私の場合)



ある日、限界がきて

急にダメになったら、子供は混乱します。




「なんで急にダメなの?」

「しかも、なんで急に怒るの?」

↑怒鳴ってしまった場合

「どういう事?いつも(前)と違う!


(小さい子がそれを

言葉にできるかどうかは別)




今までと同じ要求が急に通らない事に混乱します。

しかも、なぜ怒られているか、子供はわかっていない事が多いです。

なぜなら、笑顔で(または文句言いながらでも)前は作ってくれたから



行動は見えますが、限界の線は見えません。

(前回のメルマガでもお話しましたね。)


子供は、次が限界だなんて思っていないから、また要望を伝えただけです。

それなのに断られる。

場合によっては、

「いい加減にしなさい!」なんて急に怒られる・・・

びっくりです。






お互いのために、

自分の限界を見極め、行動を決めましょう。




もちろん、

どんな要求も叶えないわけではありません。


怪しいと思うものは、

初めからちゃんと条件を付けて叶えるようにします。





「おばあちゃんの家では、

夜のデザートもいいよ。」



(我が家は健康管理のため、

夜にデザートはあげていません。)




いろいろテキトーですが、

子育ては

実に様々な状況で、その見極めをしています。



なぜなら、

子供も自分も幸せでありたいから。


親も子も&今も未来も

どちらも心地よくありたいから。




●まとめ●

お互いのために

甘やかさない方がいい。

(自分の限界を意識して判断する)




愛情を伝えながら断る(ルールを伝える)方法は、また!