パパに思うこと | ママのための子育て心理学!

ママのための子育て心理学!

脱・子育てストレス!
心理学を基にした親も子も心が楽になるテクニックや考え方を広めています。
(文部科学省認定 家庭教育支援チームです)

パパに、こんなことを思ったことはありませんか?


 □パパにも、家事や育児をもう少し手伝って欲しい。


 □パパは、私が頼み事をすると、すぐに不機嫌になる。


 □パパも新しい子育て方法を学ぼうとしてほしい。

  叩いたり、怒鳴ったりしない方法を知ってほしい。


 □育児について、一緒に考えて欲しい。





 私達は、親教育プログラムを広めています。

 その勉強会の中で、

「パパにもスタペを教えたいのだけど、

どうすればいいのか分からない」という声を、

ときどき聞きました。




 そんな中、今回の講師の先生に、相談する機会をもてました。



そこで伺ったお話がすごく面白くて、

すぐにセミナーをお願いすることになりました♪




 レジュメの一部を、今回特別にご紹介すると・・・

 (1)ママとパパで育児のとらえ方が異なる

 (2)男は察することができない



 
そうなんです。

男性はそもそも、察することができない!!





先生によると、これは

男性と女性の脳の違いによるものみたいです。




「男に『察してよ!』と期待しても、無理です。」と、

言われましたΣ(゚д゚lll)






「たとえば、ヤカンのお湯が沸いて、

ピーピー鳴ってるとしますね。

このとき男性は、女性から言われない限り、

火を消そうとしません。




何も言わないということは、

わざと火をつけたままにしているのかな、と思うだけです。」






女性なら「え?なんでわからんの!?」と

思ってしまいますよね( ̄□ ̄;)


 

ただ、こういう男性の考え方やモノの見方を知らないと、

お互いに勘違いしても仕方ないな


と、私は思いました。






反対に、ちゃんと知れば、

もっとスムーズにパパを育児に巻き込めます。
 




男性と女性の違いって、面白いですね。不思議すぎる!!




次回は、もう少し具体的な事例を使って、

パパを育児に巻き込む方法のご紹介します。


お楽しみに!