「怒り」「イライラ」「困った」など
何か感情を感じたら、
まず自分の感情に目を向けましょう。
そして、その自分の持った感情を認めてあげましょう。
(感情を認める事の大事さは、
アメブロでもどこかで話しています←雑な説明)
それから相手の感情に目を向けましょう。
そして、
その感情を言葉にして、認めてあげましょう。
「○○ちゃんは△△したいんだね。」
感情を大事にしたら、次に意識が向くのは、子供の要求です。
大事な我が子の要求、聞いてあげたいですよね。
人は要求を叶えてもらう事で、
安心したり、満たされたりします。
それがわかるので、
親は子供の要求を叶えてあげられないと
無力感や、申し訳なさを感じたりします。
自分を責めて(自責)しまったり・・・
そんな思いを引き受けるのがしんどい時は、
要求を与えてきた子供に対して、
いらだちを覚えてしまったりします。
要求があるからしんどいんだ。
↓
その要求を出す子供が悪い。
と、他人を責めて(他責)しまったり・・・
自分を責めても、
相手を責めても、
どちらも、心がつらいですよね。
そう。
自分を責めても他人を責めても
心がつらくなるんです。
自責も他責もやめちゃいましょう。
自責も他責もいりません。
解決する時に必要なのは、「問題について考えること」です。
何かを責めることではありません。
問題解決の為に、
はじめのステップとして、
「困る」も「つらい」も
マイナスと思える感情でも、
感じた事を認めてあげましょう。
例(自責)
「つらいなぁ。
そうか、聞いてあげられない自分を、
責めてしまってたんだな。
(聞いてあげたいと思う私は、さすが優しいママだな☆)」
「つらいなぁ。
そうだ、責めてしまってたんだな。
責めても解決しないって言ってたっけ。
(このことを思い出せたな、さすが私☆)」
例(他責)
「なんか、やっぱりつらいなぁ。
聞いてあげられないから、
子供にイライラしちゃってたんだな。
(子供を責めちゃうなんて、私らしくなかったな☆)」
感情は、放っておいてもなくなりません。
認められることで、蒸発するように、感情は昇華され、
心を苦しめる感情から開放されます。
感情が落ち着くことで、
次に冷静に進めます。
それから、次のステップ!
考える時にすごく使える
スター・ペアレンティングで
解決策を考えましょう(´∀`)
続きは、また。