自分を大事にするってどういうこと② | ママのための子育て心理学!

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脱・子育てストレス!
心理学を基にした親も子も心が楽になるテクニックや考え方を広めています。
(文部科学省認定 家庭教育支援チームです)

「怒り」「イライラ」「困った」など
何か感情を感じたら、

 
まず自分の感情に目を向けましょう。

そして、その自分の持った感情を認めてあげましょう。


(感情を認める事の大事さは、
アメブロでもどこかで話しています←雑な説明)



 
それから相手の感情に目を向けましょう。
そして、
その感情を言葉にして、認めてあげましょう。

「○○ちゃんは△△したいんだね。」




感情を大事にしたら、次に意識が向くのは、子供の要求です。
 
 
大事な我が子の要求、聞いてあげたいですよね。



 
 
人は要求を叶えてもらう事で、
安心したり、満たされたりします。
 
それがわかるので、
親は子供の要求を叶えてあげられないと
無力感や、申し訳なさを感じたりします。


自分を責めて(自責)しまったり・・・
 
そんな思いを引き受けるのがしんどい時は、
要求を与えてきた子供に対して、
いらだちを覚えてしまったりします。


要求があるからしんどいんだ。

その要求を出す子供が悪い。
と、他人を責めて(他責)しまったり・・・
 
 
 
自分を責めても、
相手を責めても、
どちらも、心がつらい
ですよね。
 
 

そう。
自分を責めても他人を責めても
心がつらくなるんです。
 


 
自責も他責もやめちゃいましょう。

自責も他責もいりません。

解決する時に必要なのは、「問題について考えること」です。
何かを責めることではありません。
 
 
問題解決の為に、 

はじめのステップとして、

「困る」も「つらい」も
マイナスと思える感情でも、
感じた事を認めてあげましょう。
 
 
 
 
例(自責)
「つらいなぁ。
そうか、聞いてあげられない自分を、
責めてしまってたんだな。
(聞いてあげたいと思う私は、さすが優しいママだな☆)」

 
「つらいなぁ。
そうだ、責めてしまってたんだな。
責めても解決しないって言ってたっけ。
(このことを思い出せたな、さすが私☆)」

 
例(他責)
「なんか、やっぱりつらいなぁ。
聞いてあげられないから、
子供にイライラしちゃってたんだな。
(子供を責めちゃうなんて、私らしくなかったな☆)」



 
感情は、放っておいてもなくなりません。
認められることで、蒸発するように、感情は昇華され、
心を苦しめる感情から開放されます。
 

感情が落ち着くことで、
次に冷静に進めます。




それから、次のステップ!

考える時にすごく使える
スター・ペアレンティングで
解決策を考えましょう(´∀`)
 

 
続きは、また。