「親の心、子知らず」(1) | ママのための子育て心理学!

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脱・子育てストレス!
心理学を基にした親も子も心が楽になるテクニックや考え方を広めています。
(文部科学省認定 家庭教育支援チームです)

子育て(人間関係)で
心がしんどくなる時は、
 
「親の心、子知らず」よりも、

1)「子供の心、親知らず」
2)「自分の心、自分知らず」

も、根本原因としてあると思います。
 
 
 
今回は、 
1)「子供の心、親知らず」について 
 
 
 
親が子供と過ごす時、
心が楽かどうかは
子供の行動次第というより
親の受け止め方
(認知の仕方)が、大きいです。


子供の行動が同じでも、
すごくつらく感じる人と、
特に問題だと感じない人

それは、子供の行動を
どう捉えているかによります。



例えば、
子供が言うことをきいてくれない時
 
<1>
なめられてると判断し、
戸惑い、怒りや悲しみに襲われるのか
 
<2>
ただ伝わってないと判断し、
「どうやったら伝わるかな」と考えるのか
 
 
心の平静ぐあいは、全然違ってきます。

 
 

子供の心に寄り添うには、
子供がどう感じたりするかの、知識が役立ちます。
自身の記憶も、想像力も役立ちます。
 
感じ方は千差万別ですが、
「子供はどんな風に感じているのか。」
そこに思い込みがないだけで、
親だけの目線より、かなり視点は広がります。
視点がひとつより、楽になります。



寄り添うのは、一手間ですが、
自分の視点だけで進むより、
親も子も、楽に過ごせますニコニコニコニコ

子供の心、知っていますか?
(勘違いから、苦しんでいませんか?)

子供の心を想像し、
(ママ目線ではなく、子供の態度をよく観察して)
その感情を認めてあげましょう。 
 


 
 
<次回予告>
心に寄り添うのって簡単ですか?