もうすぐ、長期製図コースが開講ですね![]()
去年の自分のBLOGを振り返ってみて、
この時期が一番悶々としていたように思います。
第一次悶々期です
前年の失敗をまだ引きずっていて、
とにかく何か始めなくてはと焦り、
心の整理もつかぬまま手当たり次第に勉強しては
悶々→焦る→勉強→悶々→焦る・・・のエンドレスでした。
学校が、始まるとリズムもできるし、
悶々する暇などないくらいに大量の課題もでますので、
いつの間にか気持ちの整理はつきました![]()
さて、はて。
去年、この時期にしておいてよかったと思うコトをご紹介~![]()
(ご紹介というほど大したことではありませんが。)
それは、エスキース手順の確立と反復エスキースです。
エスキースは、どんな課題が出ても基本となる手順は
そんなに変わらないと思います。
そして、自分のエスキース方法を確立できたら
ぐ~んとスピードUPできます
じゃ、どないしてエスキース方法を確立するんじゃいっ・・・て
おぃんの場合は、『わかるエスキース』 と、前年合格した学友さんの
エスキース方法を参考に自分なりの方法を編み出しました。
学校の講習時間内って、出来上がった図面について
ディベートすることはあっても、エスキース手順について
ディベートすることってなかったんですよねー
他の人の、図面を目にする機会はたくさんあるけれど、
エスキース用紙を目にする機会ってほとんどないと思いませんか
まだまだ、時間的に余裕がある今、
仲間内でエスキースディベートしてみるのもいいかもしれません。
(試験直前にやると、ペースを乱されるだけなのでオススメしません。)
そして、おぃんさんお得意の精神論になりますが、
『エスキース方法の確立をするんだ』という意識を持って取り組む。
同じエスキースをするにしても、意識を持って取り組んだ方が
より多くの改善点がみえてくるように思います。
もういっこの反復エスキースは、一つの課題を使って
何通りもエスキースしてみるというものです。
エスキースの手順が確立できるまでは、色んな手順(ルート)で・・・
はたまた、いろんなスパンで。いろんな構造で。いろんな設備で。
これが、意外としんどい作業なのです![]()
だんだんパターンが尽きてくる→似たようなパターンしかでてこなくなる
こっから、いかにパターンだしできるかが勝負です。
パターンを増やすには、自分の中の予備知識も
増やしていかなくてはいけません。
時には、構造や設備の専門書にお世話になることもありました。
ただ、闇雲に専門書を読み漁るのではなく、
必要な知識を得るために、専門書を開く。
同じ専門書を読んでも、前者と後者では
そこから得られる知識の質が違ってきます。
そして、最後にいくつも出てきたパターンを見比べて
それぞれのいい点、わるい点を整理していきます。
とま、えらそ~に語ってみました![]()
とにま、着実にがんばってください![]()