サンセバスティアン1日目~その5 | 攻撃的にできてます。

攻撃的にできてます。

結婚して二年経過。建築士の勉強と旦那ちゃん半々大事にしてきました。が、これからは旦那ちゃんonly大事に生きて行きます!!旦那ちゃんとの陽気な共同生活の中、自分がいかに攻撃的な人間かってコトを思い知らされまして、心機一転このタイトル。

この日の夕飯は、レストラン「ムガリツ」

街中から少し外れた場所にあるので、

タクシーで向かいます。


街中を抜けて・・・

高速道路を抜けて・・・

住宅街を抜けて・・・

どんどん、どんどん山の中を突き進むタクシー。

ほんとにこんなところにあるんですかぃ・・・??

と、不安になり始めてから約10分ほど。


だんだん、農家が見え始める。

放牧されている羊さん、こんにちは。

山の中のくねくね道の中に、突然現れた駐車場。

運転手さんがキュキュっと車を止めて、

「ここだよ」って教えてくれる。


ん・・・´ー`山小屋・・・??


みっかぼうず

辺りには炭のいい香りが立ち込めていました。

炭の香りを堪能していると、若いスタッフのお兄さんが

サササっとやってきて、対応してくれました。


予約の名前を告げると、

「小屋で食前酒をたのしみますか?

それとも、レストランでコースを始めますか?」

と聞いてくれました(英語でね。旦那にね。)


オフコース、小屋の中!!


みっかぼうず

って事で、レストランの横にある小屋に通してもらって、

まずはCAVAで乾杯。

この小屋の中には何故かカタカナの書がっ!!


みっかぼうず
まさか、ここで日本語に会えるなんて!!

よくよく見てみると「龍吟書」って書いてある。

龍吟さんは六本木にある有名な日本料理屋さん。

交流があるんですね。


日本語に感動していると、

小屋に案内してくれたお兄さんがお通し?

を用意してくれました。


みっかぼうず
これ、焼き石の中にジャガイモが2個隠れてるんです。

ほくほくでおいし~っ!!

アリオリソースもガーリックがきつくなく、イイ。


CAVAをのんびりいただいたら、

レストランの方へ参りましょう。


その6へつづく・・・