この日の夕飯は、レストラン「ムガリツ」
街中から少し外れた場所にあるので、
タクシーで向かいます。
街中を抜けて・・・
高速道路を抜けて・・・
住宅街を抜けて・・・
どんどん、どんどん山の中を突き進むタクシー。
ほんとにこんなところにあるんですかぃ・・・??
と、不安になり始めてから約10分ほど。
だんだん、農家が見え始める。
放牧されている羊さん、こんにちは。
山の中のくねくね道の中に、突然現れた駐車場。
運転手さんがキュキュっと車を止めて、
「ここだよ」って教えてくれる。
ん・・・´ー`山小屋・・・??
辺りには炭のいい香りが立ち込めていました。
炭の香りを堪能していると、若いスタッフのお兄さんが
サササっとやってきて、対応してくれました。
予約の名前を告げると、
「小屋で食前酒をたのしみますか?
それとも、レストランでコースを始めますか?」
と聞いてくれました(英語でね。旦那にね。)
オフコース、小屋の中!!
って事で、レストランの横にある小屋に通してもらって、
まずはCAVAで乾杯。
この小屋の中には何故かカタカナの書がっ!!
よくよく見てみると「龍吟書」って書いてある。
龍吟さんは六本木にある有名な日本料理屋さん。
交流があるんですね。
日本語に感動していると、
小屋に案内してくれたお兄さんがお通し?
を用意してくれました。
ほくほくでおいし~っ!!
アリオリソースもガーリックがきつくなく、イイ。
CAVAをのんびりいただいたら、
レストランの方へ参りましょう。
その6へつづく・・・



