おはいゆ
実は、食べ歩き系のブログは「note」に記事を投稿していたのですが、「note」と趣旨が違うみたいで内容を削除しちゃったんですよね🥺
これからはアメブロで愛知のうなぎ屋情報を紹介していけたらなと思います!
さて、リニューアル記念で訪れたお店は、名古屋市名東区にある「小川屋」!
写真撮影が下手。こちらは裏口です。
名古屋市のうなぎ屋といえば、昭和区の「うな富士」や、名古屋駅にある「まるや」が思いつきますが、今回は「せいろ蒸し」を食べに、こちらのお店にお邪魔しました。
ぼくはなによりうなぎが大好きな人間なのですが、お恥ずかしながら「せいろ蒸し」という存在をこの時まで知りませんでした…。
大切な友人とうなぎの話をしていたら、「うなぎはせいろ蒸しが好き」と言われて、知らない料理名でびっくりしました。
なかなか愛知県内で「せいろ蒸し」を提供するお店が見つからず、友人が「小川屋」を見つけてきてくれて、こちらに白羽の矢を立った感じです。
こちらは「うざく」。なかなかに独特!
「せいろ蒸し」は元々、福岡の「元祖本吉屋(もとよしや)」という老舗料亭が発祥のお店らしく、 九州に行く機会があったら是非、”本物”の味を食べてみたいところです。
撮影が絶望的に下手🥺
こちらが「小川屋」の「せいろ蒸し」!お値段は3300円でした。
盛り付けが少し雑なのと、うなぎの量がやや少ないのが残念でしたが、せいろを開けた瞬間!
いつものうなぎの香ばしい香りと、ほんのり甘いタレの匂いが広がり、思わず笑みがこぼれてしまいました。
お味は…!蒸しているのか、やはりアツアツで、うなぎやお米ってこんなにアツアツになっても美味しいんだ!という感想!
タレが甘ったるくなく、うなぎ本来の味を見事に活かしていて、「ふわっ」よりかは「ほくほく」が似合う味。
うなぎ好きにとって、うなぎの量が少なくてアレでしたが、一切れ一切れのうなぎの味が「濃い」!
味付けが「濃い」のではなく、一切れ口に入れると「ほくほく」が全体に広がり、噛むと「もふぁー」っとうなぎの味が予断を許さない。
なによりも嬉しかったのは、「奈良漬け」の存在!「まるや」の「奈良漬け」は、実はお酒の味が強くてそんなに好きじゃないのですが、「小川屋」の方は、お酒の味がしつこくなく「カリッカリッ」と食べごたえが楽しかった!
「せいろ蒸し」も良いですね。愛知に住んでいると「ひつまぶし」”しか”食べないのですが、これからは「せいろ蒸し」に目を向けてみようかなと思えました!
それと、家族用に「うな重特上」(3300円)をお持ち帰りして、うなぎを一切れいただいたのですが、「小川屋」のうなぎは「ふわっふわ」ではなく、やっぱり「もっふぁー」という感じで、口の中に味が広がりました。
タレでごまかさずに、うなぎ本来の味を見事な焼き加減で活かしていて、「うなぎ!」を追究したい方は、「小川屋」がおすすめかもしれません。
ごちそうさまでした💗


