「そうなっていたかもしれない」ことは

臆測の世界でのみいつも可能な

抽象にすぎない。

---T・S・エリオット『バーント・ノートン』

 

お久し振りです。自分の人生を考えることで精一杯ですが、かろうじて生きています。

どれだけ親しい友人や、幾夜を添い遂げた恋人がいたとしても、その人の心情までは読み取ることはできないって思うと、ますます”この先”が思いやられますね。剰え自分のことで本当に手一杯なのに。

それでも、こんなブログにわざわざ足を運んでくださり、本当に嬉しく思います。少しでも"ぼくのこと"を思い返したってことですから。

でもごめんなさい。面白いことは書けないです。

 

「52ヘルツのクジラ」。

52ヘルツはかなり高い音で、他のクジラには聞こえません。

でも52ヘルツの声で鳴き続けるクジラが、広大な海にはいるみたいです。

誰にも気付いてもらえないのに鳴き続けることから「世界一孤独なクジラ」と呼ばれています。

これは、ある種の"生存報告"です。そして電子の海を彷徨う52ヘルツのクジラの鳴き声です。

気付いた人だけ気付けばいい。そして一言。「気付いてくれてありがとう」。

 

美化された思い出って素敵です。自分の中では永遠と「美化された思い出」だから。

アメーバピグが閉鎖して早10ヶ月。未だに仲良くしてくれる友達も、切れてしまった方も、ぼくにとっては「美化された思い出」です。

 

やっぱりピグが恋しいですね。会いたい人にもたくさんいます。

恋しすぎて、実はこっそりピグパーティをやっています。「らかいゆ」という名前ではないのですが。

本当にほそぼそと過ごしています。

ピグの時と同じで、ピグパーティでも何故かぼくの部屋に人が集まるので、あまり動いたりはしませんが、もし”ぼく”を見かけたら、よろしくお願いします。

 

以下は「アメブロ」に保存されていたアメーバピグの画像です。完全に自己満足ですが、少しでも思い出に浸りたかったので。

 

 

 

ぼくは、どうしようもない気難しい性格ですが、こんな自分でも、もしピグパーティで邂逅できたら。

あなたと話せる日を楽しみにしています。たぶん。