学期末試験勉強中
授業、Entrepreneurial Project、Japa Trek準備、ファイナンス修士受験と慌ただしく日々を過ごしていたら、もうHilary Termの授業日程はすべて終了してしまい、現在は来週の学期末試験に向けて勉強中。
4科目試験、1科目レポート提出だがそれが終わるとJapan Trekが待っている。最終的に合計31名参加となった。ちょうど桜が満開できれいな時期なので、参加者全員日本訪問をとても楽しみにしている。
LBSからの合否連絡
本日、LBSからMasters in Finance(MiF)合格の連絡を受けた!
LBSは出願3校の中でも第一志望だったので、本当にうれしい。また他の2校は既に不合格となっていた為、まさにぎりぎりの勝利だった。
すぐに合格パッケージが郵送されてくるらしい。また、本年度合格者ポータルサイトへのアクセスも数日後から出来るようになるみたいだ。
去年のMBA合格、今年のMiF合格。うれしいニュースは何度受けても気持ちがいいものだ。
LBS Interview
LBS Masters in Finance (MiF)のインタビューを受けるため、本日ロンドンまで行ってきた。
インタビュアーはMiF Class of 2007の卒業生で、金融危機を引き起こした投資銀行R元勤務、現在はRを買収したNでトレーダ―として働いているハンガリー人女性。Canary Wharfにある彼女の勤務先でインタビューを行なった。
インタビュー招待を受けてから今日まで一カ月ほどあったので、準備に十分時間を取ることが出来た。MBA受験の際にインタビューを何度も経験している為、特に気負う事も無く、想定質問に対する回答をひたすら準備。また、自分からの質問ももちろん準備。加えて、金融を中心とした時事問題にも対応できるようFinancial Times等で最近のニュースを整理しておいた。
インタビューは30分程で終了。インタビュアーの方はとてもフレンドリーで、リラックスした環境で話をする事が出来た。会話形式の中でのなされた自分への質問は以下の通り。
・MBA終了後になぜファイナンス修士を目指すのか?
・なぜLBS?
・なぜ会計士からキャリアチェンジをしたいのか?
・なぜ投資銀行で働きたいのか?
・自分の強みは何だと思うか?
・卒業後はどの国・都市で働く事を希望している?
・LBSに入学したら授業外の活動で何を行いたいと考えている?
想定外の質問を受けることも無かったので、取りあえずインタビュアーを納得させる回答は出来たのではないだろうか。この後インタビュアーの方がレポートを作成し、LBSのAdmissions Committeeへと送付する。インタビューレポートおよびアプリケーションの総合判断で、Admissions Committeeが最終的な合否を決定する。それまでは果報は寝て待て状態である。
ちなみにCanary Wharfには初めて訪れたが、雰囲気は東京の丸の内・大手町のようだった。機会があれば一度はここで働いてみたい。
