友人の道友人がやってきたいつ もの格好でいつもの笑顔で立っていたでも彼がここまで来るのにどういう経路を通ってきたのかはわからない彼の通ってきた道に何があってどんなものを見て何を感じてきたかはわからないでも今日も彼はいつもの格好でいつもの笑顔でそこにいるのだからそれでいいではないかと思うのだけれどそんな上澄みだけの付き合いに何となく漠とした寂しさも感じてしまうのは贅沢なのだろうか