世界のどこにでもいる
孤独な神様は

誰かと一緒に
世界を創りたいと
思っていて

いつもいつも
そのパートナーを探して
世界をすみずみまで
見つめているのです

それでもなかなか
一緒に働いてくれる人は
見つからないから

世界のどこにでもいる
神様はいつも孤独で
さびしい思いをしています

あなたがもし
孤独でさびしく
つらい思いをしていたならば

それは神様が抱えている
さびしさの現れでもあって

あなたの抱える
さびしさやつらさは
そんな神様への
共感と慰めなのです

だから
あなたが孤独に沈むとき
いつでもどこでも
あなたはさびしい神様に
寄り添っているのです