保険代理店が廃業した孤児契約(主に自動車保険)の満期更改対応が主たる業務なんだが、昔の新聞の集金人みたい。

工夫して補償内容改善とか生命保険のクロセリとかしていくことに面白みを感じることができたらいいのだけど。

孤児契約の方々は以下のような方々でなんともな。

1,高齢者が多い(廃業代理店の店主が高齢なので顧客も高齢)

2,金融リテラシーは低く保険とか安易に加入している(つまりどうでもいい)

3,日中連絡取れず、夜間、土日対応しなければならない方々

 

そのような孤児たちに補償改善(保険料UP)、生保加入とか困難かと。

だから企業向けの営業を真っさらにしていこうとしても支店長は嫌うし。

 

このジレンマは続くんかな。