平成25年4月1日から障害者雇用率が引き上げに | 中小企業経営者の知恵袋

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みなさん、こんにちは。
伊藤です。

日に日に寒くなる毎日ですね雪
秋も終わり、冬の訪れを感じます。

さて、みなさま障害者雇用率制度をご存知でしょうか?

事業主に対して、雇用する労働者に占める身体障害者・知的障害者の割合が法定雇用率以上になるよう義務付けている制度です。

その法定雇用率が来年春から引き上げになります。

$中小企業経営者の知恵袋-法定雇用率


民間企業は現行の1.8%から2.0%に引き上がります。

そして今までは事業主の範囲が従業員56人以上だったのが、

従業員50人以上の事業主に変わります。ご注意ください。

なお、法定雇用率が未達成の事業主に対しては障害者雇用納付金を、不足する障害者数に応じて1人につき月額50,000円納付しなければなりません。

(従業員数が200人を超え300人以下の事業主については、平成22年7月から平成27年6月まで障害者雇用納付金の減額特例が適用されます。)

平成27年4月1日からは、従業員数が100人を超え200人以下の中小企業事業主に納付金制度の適用が拡大するので、準備が必要な企業様は今から計画しておくことが必要ですね。

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