今回は

 

前回のお話しの

続きで…

 

『反対側』からの

 

お話しになります!

 

(前回のヤツ↓)

 

 

 

 

 

前回は

 

無に溶けて行く…

 

 

小声で…

消え入りそうな声で…

 

滅尽して行く自我

 

慈悲と慈愛

 

"非二元"が、

"無"が、

 

「受け入れる」

 

"様子"

 

"MOBY"の楽曲

『When it's cold I'd like to die 』

 

を参考に

 

「喩え話」をしましたが…

 

 

 

実は。。。

 

「溶ける」

喩えたのには

ちょっとしたワケが…。

 

 

それは

 

「存在」

 

「自我」が、「有」が、

 

 

「無」

 

溶け込む…

 

滅尽する。

 

 

それは同時に

 

「統合」

 

でもあり、

 

 

「無」

 

「無限」

 

溶け込んでくるということ…

 

 

混ざっていく。。

 

 

「無」が

 

"芳醇"に

なる。

 

 

それは

一見透明だけど

 

すごく

 

コクがあって…

いい香りで…

 

美味し〜〜い、、、

 

『コンソメスープ』

 

みたい^ ^

 

 

無は無限を

 

出汁にして

 

無限に

"最高のスープ"へと

 

仕上がっていくのか!?

 

 

 

誰が…それを?

 

 

ところで。。。

 

その

芳醇なスープ。

 

 

「誰」が

 

"飲む"の?

 

 

無限の存在が、

無限の有が、

 

無に溶け込む…

 

無尽蔵の無

濃厚な無

 

無のクセに

 

メチャクチャいい味だしてる笑

 

 

コレ

誰が飲んでくれるの?

 

 

飲んでくれるはずの

「存在」が溶けちゃったら

 

誰もいないじゃん…?

 

 

 

そもそも「非二元」とは?

 

 

非二元

ノンデュアリティ

 

それは

主体も客体もない。

 

「一元」であるコト。

 

でも…

「一元」って。。。

 

「無い」のに?

 

"イチ"もないな。。。

 

 

じゃあ…

 

非二元とは

 

「無」元?

 

 

たぶん…

 

違いますね。。。

 

わざわざ

「非」二元と喩えたのは

 

非二元 = 一元

ではないから…

 

それは

ニアリーイコール

であって

 

🟰

イコールではないから。。

 

 

たぶん…

 

非二元と喩えたのは

 

言語表現の限界…

苦肉の策、か。

 

 

非二元とは…

 

 

無と無限の

"同時存在状態"か。

 

 

それは

まるで…

 

 

 

"朝ごはん"はノンデュアリティ?

 

 

 

僕の朝ごはん

コーヒーと

プロテインです

あとはビタミンのグミ。

 

なんだかオヤツみたいな

朝ごはんです^ ^

 

 

で。。。

 

プロテインですが

 

ホエイの

チョコ味のパウダーと

牛乳200mlを

シェイカーに入れて、

 

よーく振って混ぜます。

 

"シャカシャカ釈迦シャカシャカ…"

 

あれ?

 

何かとんでもないものも

混ざった?笑

 

 

で。。。

 

出来上がります^ ^

 

美味しい

チョコプロテインシェイク…

 

 

でもコレって…

 

"混ざって"ないんですよね。

 

「ダマ」状態

 

です。

 

 

厳密には

溶けてないんです。

チョコのパウダー。

 

なんとなく

ゲル状に…

攪拌されたくらいのもので、

 

 

牛乳と分離しながらも

混ざり合って

 

「チョコプロテインシェイク」

 

と、いう飲料に

 

『成って』います。

 

良くみたら

 

白いところと茶色(?)のトコが

混在してます。

 

だからといって

その「境界」

曖昧

 

分離させての認識は

できません。

 

。。。。。。。

 

非二元…

 

僕の朝ごはんは…

 

『ノンデュアリティ』?

 

 

 

この「幻」が在ることの意味

 

 

この

『二元』の世界

 

『幻』

 

もういいわ!って言うくらい

いやと言うほど…

 

耳タコの話し。

 

 

だけど…

 

「無」

「虚無」では

ないことを

証明しているのは

 

 

まさに

 

僕達

 

"思索するものたち"

 

いや…

 

"行動するものたち"

 

この、、、

 

"圧倒的な実存在"

 

この…

血湧き肉躍る 

 

"存在"

 

 

幻でありながらも

"実在"する我ら

『ザ・存在』こそが

 

対極の…

 

「無の存在」を

 

明確に

示唆している。。。

 

 

 

で。。。誰が?

 

 

さて。

 

誰が飲むのか

 

「コンソメスープ」

「プロテインシェイク」

 

 

コレ、、、

 

誰かが

何かが

 

飲むというよりは

 

「あなた」

 

「僕」

 

そのスープ、

そのドリンク、

 

そのもの、ですね。

 

 

ですが…

 

「あなた」とは

 

いわゆる

 

真我、

ハイヤーセルフ、

あるいは

神、

などと表現してきた

 

「ソレ」のコト。

 

 

だから"飲む"のは

「ソレ」じゃなくて…

 

 

今コレを読んでくれている

"エゴみ"たっぷりの

 

"あなた"

 

です^ ^

 

そして

その味は…

 

 

「感情」と

 

呼ばれています。

 

 

 

やっぱりキリが…

 

 

なんだ。。。

 

やっぱり。。。

 

そうか。

 

 

前回お話しした…

 

溶けていく自我の恐怖…

 

哀切

 

それを…

 

その恐怖、、

 

哀切、自体を

 

救わんとする

慈悲と慈愛の…

 

釈迦やイエスに

顕現される

 

真空

非二元そのもの。

 

 

 

だけどその

 

非二元とは

"二元ならざる"状態

 

それは

 

"一元"、ではない。

 

"無元"、でもない。

 

 

それは

 

『新たなる永遠』

 

『誕生』

 

0=♾️

 

『特異点』か。

 

 

ハレルヤ!

 

 

 

 

いろんな「場面」

 

二元の瞬間

 

非二元の瞬間

 

哀切の瞬間

 

消えゆく恐れの瞬間

 

生まれ出でる…

 

誕生の瞬間

 

 

瞬間

 

瞬間

 

瞬間

 

ただその

 

永続

 

 

どこを切り取って

どう表現しようとも

 

 

どれもが

的を得ていて

 

どれもが

的外れ…

 

…かよ!?

 

 

 

それでも…

 

コレからも…

 

 

いや。。。

 

だからこそ。

 

全方位的に…

 

全階層的に…

 

全次元的に…

 

喩えまくって

 

喩えまくって

 

 

身ぐるみ…

 

剥いでやるゼ?

 

『宇宙』よ!

 

 

 

なんちゃって^ ^