先日、輸入コミュニティのNBCのセミナーに参加してきました。
多くの内容が盛り込まれたセミナーでしたが、特筆すべきはOEM/ODMに関するものです。
講師の方は身を削って実践的な内容を公開してくださり、
リアルな実情、商材の目の付け所など大いに学ばせていただきました。
商品の改良など未経験である私としては、まず感じたのは中国輸入の難易度の高さです。
ここでいう中国輸入とは相乗りなどそのまま何の手も入れずに販売できてしまうものは含みません。
この一手間ふた手間かけて物を売るということは再現性が人によっては難しいこと、
商品の特性を理解してパッケージひとつとっても、どんなものが適当か、
自分で頭を捻らなければなりません。
単純転売のように価格差やランキングを見ればよいものではないんです。
どうしたら満足度の高い商品に仕上がるかアイディアが必要になります。
対していわゆる輸出は単純です。
ここでいう輸出とはOEM商品でもなく、せどりでより海外で高く売れるものなどは含みません。
小売で安定供給されていてリピートできる商材になります。
中国輸入をやっていると最初はその品質の悪さに驚きます。
パッケージもとてもそのまま売れる状態ではありません。
対して日本製品の品質はもちろん外箱さえ商品の一部であり、洗練されています。
その完璧な完成系の商品を海外で販売するだけなのです。
再現性は高く工夫も必要ないです。
そんな輸入セミナーを聞いて、輸出は利益率が低い低いというけど
しごく当たり前だなあと腑に落ちました。
手間が掛からなければ利益率が低い、当然のことを再確認して、
皆んな、あんまり文句言っちゃいけないよと思ってしまいました。
せどりだって同じものをリピート仕入れできないから、
時には仕入額の何十倍もの値がつくのです。
ちょっと前まで卸で仕入れて、それを輸出していれば利益率も高かったです。
それが当たり前になり、皆んながやり出せばまた下がる。
薄利が嫌だというなら、やはり手間を掛けるか
誰もやっていない、例えば簡単なところとしてPrimeがないところを狙う、とかですね。
わたしも輸出で利益率60%超えるとかありますが、誰もやっていない、
または競合が少ないところです。
そんなわけで自分の手の届くところから
やり甲斐のある商品開発(とまでいかないけど・・)
是非今年は取り組んでみようと思ったのでした。
多くの内容が盛り込まれたセミナーでしたが、特筆すべきはOEM/ODMに関するものです。
講師の方は身を削って実践的な内容を公開してくださり、
リアルな実情、商材の目の付け所など大いに学ばせていただきました。
商品の改良など未経験である私としては、まず感じたのは中国輸入の難易度の高さです。
ここでいう中国輸入とは相乗りなどそのまま何の手も入れずに販売できてしまうものは含みません。
この一手間ふた手間かけて物を売るということは再現性が人によっては難しいこと、
商品の特性を理解してパッケージひとつとっても、どんなものが適当か、
自分で頭を捻らなければなりません。
単純転売のように価格差やランキングを見ればよいものではないんです。
どうしたら満足度の高い商品に仕上がるかアイディアが必要になります。
対していわゆる輸出は単純です。
ここでいう輸出とはOEM商品でもなく、せどりでより海外で高く売れるものなどは含みません。
小売で安定供給されていてリピートできる商材になります。
中国輸入をやっていると最初はその品質の悪さに驚きます。
パッケージもとてもそのまま売れる状態ではありません。
対して日本製品の品質はもちろん外箱さえ商品の一部であり、洗練されています。
その完璧な完成系の商品を海外で販売するだけなのです。
再現性は高く工夫も必要ないです。
そんな輸入セミナーを聞いて、輸出は利益率が低い低いというけど
しごく当たり前だなあと腑に落ちました。
手間が掛からなければ利益率が低い、当然のことを再確認して、
皆んな、あんまり文句言っちゃいけないよと思ってしまいました。
せどりだって同じものをリピート仕入れできないから、
時には仕入額の何十倍もの値がつくのです。
ちょっと前まで卸で仕入れて、それを輸出していれば利益率も高かったです。
それが当たり前になり、皆んながやり出せばまた下がる。
薄利が嫌だというなら、やはり手間を掛けるか
誰もやっていない、例えば簡単なところとしてPrimeがないところを狙う、とかですね。
わたしも輸出で利益率60%超えるとかありますが、誰もやっていない、
または競合が少ないところです。
そんなわけで自分の手の届くところから
やり甲斐のある商品開発(とまでいかないけど・・)
是非今年は取り組んでみようと思ったのでした。