とある商品が軒並みの販売価格の中、1か所だけ半額以下の仕入れ先があったのですが

最近値上げされてしまいました。

たまにこういう穴場があるんですけどね。。

適正価格に気付いたのか?Amazonで同じカタログ内で

販売していると分かり易いんでしょうけど。


さて、本題。


関税って自己発送でアメリカあたりに送る場合、高額商品でない限り

あまりかかることは少ないのですが、FBA納品の場合

物量が多くなるので避けられないものです。

月商ベースで1500万くらいだと扱う商品にもよりますが

月額30万くらいの関税がかかるとか。

まあそれでもアメリカの場合は関税はまあそれほど気にしません。


ところが欧州Amazonの場合は、ご存じの方も多いと思いますが

FBA納品をする場合VATナンバーが必須です。


そしてimport vatの支払額がかなり多いです。

1回の納品で10万を超えることも少なくありません。


その分、AmazonFBAではVAT分を商品価格に含めて売ることができるので

バイヤーも安心して購入できるのです。


欧州各国に輸入したときに課されるimport vatと売上にかかるsales vatは申告の際に

相殺できるのでトータルのVATの負担というものはおよそ予測がつくところです。

が・・請求額を見てびっくり。

ええーこんなに?!

なぜか輸入時に支払ったimportvatが加味されていない。。

通常VATの還付やsales vatとの相殺を受けるためにはC79という証明書が必要です。

その正式文書であるC79自体が自分が支払ったimport vatの支払額とかなり齟齬があるので、

請求が多くなっているのです。

関税というか付加価値税という消費税に該当する問題の話ですが・・


ああ、Amazonアカウントレビューにおびえるだけでなく、ここにも関門があったとは。

まあ、これもケーススタディになるでしょう(笑)

支払が遅れると延滞税がかかってくるし、目下対応中ですが、またご報告しますー


凹むこともあるけれど、嬉しいこともひとつ。

先日ギフトショーでお話したメーカーさんから早速手書きのハガキをいただきました。

これからまた商談をして、新しい挑戦をしていきたいですね。


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