最近、新しい外注さんのためにマニュアルを見直してみました。

特にツールや情報はどんどん変化していきますので

やはり知っているのと知らないのでは

作業効率に影響してきます。

人任せでいざ自分が現場を離れてしまうと

見落としてしまうことが沢山あります。

いくら信頼関係ある従業員、パートナーだとしても

自分以上に改善意識は持てないと思っていたほうがよいです。

( 高い成果報酬であっても人を動かせないといわれるくらいですので

いかに他人に生産的なことに注力してもらうかはものすごく難しいテーマです)

ですので時には自分で仕入れをしてみる、

リサーチをしてみる、ということは軌道修正をするうえでとても有効です。

実際、私の場合も自分以上のリサーチが出来る外注さんは

ほとんどいないと思っています(笑)

それは能力云々というより未経験者の方には

自分以上のレベルのことは教え伝えられないからです。

さて最近とても便利だと思ったのがこの拡張機能calculator-widget

https://chrome.google.com/webstore/detail/calculator-widget/cpplagdendnkjkiaiaijfphiflaflinc


AmazonFBAの手数料を調べるのに省力化できます。

特に海外発送の場合は、大型かどうかを事前に知っておいたほうがよいです。

少量仕入れても通常サイズと一緒に発送できないので在庫滞留してしまいますからね。

Amazon Revenue Calculatorで

大型かどうか判別するにはPick &Packの値が4.01になると大型と判断できます。

また最初にこれを利用したのは輸入をやりはじめたときでしょうか。

takewari

なんと、画期的なツールだと感激したものです。

これでフツーに価格差があるものを輸入できていましたからね。

最近はAmazonの長いURL短縮してくれる機能もついたよう。

http://www.takewari.com/amazon_url_shortener.html


確かにAmazonのURLは長いですもんね

近頃はAmazonのセラーASIN一括取得で

商品のRating、カテゴリー、ランキングなどのデータも当たり前となってきましたが

eBayでも出品者商品一括取得もツールで出来るようです。

私はアナログにGoogle画像検索もかなり重宝しています。

知りたい情報はGoogle検索の検索ツールで

期間指定で絞り込むと最新情報だけ取得できます。

大抵のことはGoogleとそれによって得られた最適な問い合わせ先に

アクセスすることで知ることが出来ます。

PCがあって通話ができればほぼなんとかなるってスゴイことです。

ただ調べること、リサーチについては経験がモノをいうかもしれません。

経理とかなんやら面倒なことが億劫で、

リサーチは苦でないため、気が付くと事務作業が溜まっている私・・