今日はeBayの話。

発端はebayのSalesTaxについて聞かれたことでした。

マルチチャネルで米国のFBAから米国内で販売する際にSalesTaxの表示は必要なのか?

私自身SalesTaxで何かしらトラブルになったり、質問などもないので調べましたよ。。

前提としてアメリカでは消費税はないです。

それに類似するものとしてSales tax(州税)があります。

州税というくらいなので、州ごとに税率が異なるわけです。

一般的には、アメリカ国内で販売活動の拠点(nexus)がある場合、

その州から課税されることからすると

Amazonの倉庫を経由したFBA販売において、

FBA倉庫が”nexus”と認定されれば同様に考えられそう。



しかし、Amazonを経由した取引について

Sales taxが課せられるかどうかは現在係争中の事案であるそうな。。

何のことはないFBAの取引においてはSalesTaxは課せられていません。



アメリカ在住のマネージャーにも現地事情を聞いてみたところ、

そういう表記は逆にバイヤーを混乱させてしまうのではないかと。

しかもアメリカのSalesTaxは州でなく郡ごとで違うらしい。

例えばカリフォルニア州エルクグローブ市に住んでいる場合

エルクグローブ市はサクラメント郡にあるので

税率はサクラメント郡のものが適応されたりするわけで

全部を表記することは難しい。

そもそもeBayは関税自体、100%バイヤー負担なので
(それをクレームするバイヤーもいることはいる・・)

そのうえ、セールスタックスに関してクレームするバイヤーはいないだろうに。

ということで、このような重箱の隅をつつくようなことを気にする前に

もっともっと詰めなければならないことを強く主張したい(笑)


これを心配していた方というのはおそらく初心者の方だと思われる。

すべてを完璧に・・といわないまでもきっちりとやりたい方は少なくないでしょう。

ただ、まずリサーチして販売して利益出て、

それを継続していくためにどうすればよいかっていうことに

集中してまず労力をかけるべきだと思う。

そうそう、eBayリサーチをしていたら、

和風のオリジナル作品をメインに販売している方がいらして

ストア表示に堂々と顔出しをしていた!

まあアーティストだからね(笑)


あとAmazonでもいますよね。

セラーロゴにリアル自画像が・・

それもスゴイ。インパクトあるわー