最近巷を騒がせている?Valid Tracking Rateについて。
Valid Tracking Rateとは発送追跡率で今年からAmazon.USで(正確には2月から)
95%未満を割ってはならないと自己発送セラーに課せられたパフォーマンスターゲットです。
これ自己発送しない方は全く関係ないのでこの部分はスルーしてください。。
私、このメトリクスの導入を知った時、ついにか、という思いと
反面ホッとした気持ちにもなりました。
なぜってこの書留をつけないで発送するセラーが台頭してからというもの、
追跡をつけないことが主流となり、セラー間の値下げ競争に拍車をかけ、
未着が増え
(発送できてない場合もあると思われ)
トラブルの火種になっていたからです。
ただそういう改正があったものの、
相変らず追跡なしで発送しているセラーは多いです。
まあその気持ちも分かりますが。。
このValid Tracking Rateの適用範囲については独自にサポートに問い合わせたり
情報収集してて自社方針は決定してたのですが、
先日SAATSの林さんがメルマガでこの件に関してかなり情報開示をされていたので
素晴らしいと思いました。
現時点での結論としてはAmazon側のシステムですべての追跡方法
(日本の場合だとSALの書留とかEパケットとか)に対応していないので
ほぼ要件を満たすことは不可能であること。
それに対してAmazonはサスペンドはしないけれど
ゆくゆくはすべての郵便システムに対応していくとの事です。
(それがいつかは曖昧・・)
また自身の情報で捕捉しておくと、
US以外の国へ公式に認められてるEMSで発送したとしても
これまたカウントされません。
真面目に受け取ったらアメリカ以外の国には
発送できないということになりますね(笑)
さて、前述のように無償のメルマガで
かなり突っ込んだ内容を公開している方は多いです。
もちろんその方たちはすでに満足度の高いシステム、
サービスをお持ちなので情報発信することで
ゆくゆくは自分に却ってくるものが多いとは思います。
でも万人に提供しているのはスゴいなあーと。
先日、月間10万以上の参加費がかかるコミュニティに所属していた方からお話伺ったんです。
稼いでいる人たちと接点が持てますが、物販初心者でも入会でき、
結局イロハも身につかないままで終了してしまったそうです。
特にネットビジネス、投資系のセミナー、会員制サービスは値段で善し悪しを
判断できないところがあるので検証が必要になります。
でも基本的には私はサービスや情報には対価があって当然だと思う。
それは提供している人が身銭をきって、労力を投資してきたからこそ
ノウハウとして成立しています。
しかるべき情報には価値があるし、それを対面したこともないのに
教えてくれというのはちょっと違うし、失礼だと思う。
でも大抵のことは調べるとわかるんですよ。
最初は必要なものが見えないから概要を学ぶのは効率が良いと思います。
あとは自分がある程度こなして本当に必要なことが把握できてから
学びに投資したほうがよいですね。
メルマガで相当知識が身につきますよ。
私もこれで勉強させられているし、元気をもらったり、反省したり。
本当に良い時代だと思います。
メルマガはじめました。
ご登録は公式ブログよりどうぞ!
Valid Tracking Rateとは発送追跡率で今年からAmazon.USで(正確には2月から)
95%未満を割ってはならないと自己発送セラーに課せられたパフォーマンスターゲットです。
これ自己発送しない方は全く関係ないのでこの部分はスルーしてください。。
私、このメトリクスの導入を知った時、ついにか、という思いと
反面ホッとした気持ちにもなりました。
なぜってこの書留をつけないで発送するセラーが台頭してからというもの、
追跡をつけないことが主流となり、セラー間の値下げ競争に拍車をかけ、
未着が増え
(発送できてない場合もあると思われ)
トラブルの火種になっていたからです。
ただそういう改正があったものの、
相変らず追跡なしで発送しているセラーは多いです。
まあその気持ちも分かりますが。。
このValid Tracking Rateの適用範囲については独自にサポートに問い合わせたり
情報収集してて自社方針は決定してたのですが、
先日SAATSの林さんがメルマガでこの件に関してかなり情報開示をされていたので
素晴らしいと思いました。
現時点での結論としてはAmazon側のシステムですべての追跡方法
(日本の場合だとSALの書留とかEパケットとか)に対応していないので
ほぼ要件を満たすことは不可能であること。
それに対してAmazonはサスペンドはしないけれど
ゆくゆくはすべての郵便システムに対応していくとの事です。
(それがいつかは曖昧・・)
また自身の情報で捕捉しておくと、
US以外の国へ公式に認められてるEMSで発送したとしても
これまたカウントされません。
真面目に受け取ったらアメリカ以外の国には
発送できないということになりますね(笑)
さて、前述のように無償のメルマガで
かなり突っ込んだ内容を公開している方は多いです。
もちろんその方たちはすでに満足度の高いシステム、
サービスをお持ちなので情報発信することで
ゆくゆくは自分に却ってくるものが多いとは思います。
でも万人に提供しているのはスゴいなあーと。
先日、月間10万以上の参加費がかかるコミュニティに所属していた方からお話伺ったんです。
稼いでいる人たちと接点が持てますが、物販初心者でも入会でき、
結局イロハも身につかないままで終了してしまったそうです。
特にネットビジネス、投資系のセミナー、会員制サービスは値段で善し悪しを
判断できないところがあるので検証が必要になります。
でも基本的には私はサービスや情報には対価があって当然だと思う。
それは提供している人が身銭をきって、労力を投資してきたからこそ
ノウハウとして成立しています。
しかるべき情報には価値があるし、それを対面したこともないのに
教えてくれというのはちょっと違うし、失礼だと思う。
でも大抵のことは調べるとわかるんですよ。
最初は必要なものが見えないから概要を学ぶのは効率が良いと思います。
あとは自分がある程度こなして本当に必要なことが把握できてから
学びに投資したほうがよいですね。
メルマガで相当知識が身につきますよ。
私もこれで勉強させられているし、元気をもらったり、反省したり。
本当に良い時代だと思います。
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