つかのま 滅びの日 その光を見て 最後まで抗うのか 最後まで日常を保つのか それとも茫然と 唖然と 絶望に打ちひしがれてしまうのか 私は それを楽しみながら想像していた ただ 束の間の静寂の中 おそらく その最後に見るであろう景色は せめて 青空でありたいと 願った… その後のことなど どうでもよかった by梟霊