七色僕の心が聞いた音は僕の心の硝子が受け止めて僕だけの部屋に虹を創る嬉しかった時楽しかった時悲しかった時腹立たしい時羨ましい時諦めた時その全てで形を変えた同じ曲同じ音色の筈なのにどこか風のように定まらない音色が在った・・・だからなのだろう僕の中でこの曲はいつでもいつまでも聞き続けられる至高の一つとなっているby梟霊