あなたとの日々
糸なんて見えない
運命なんて知らない
ただ
気が付いただけ
あなたとの日々が
如何に幸せで
如何に愛おしい
平和なものであったかを
あなたの入った箱を見つめ
居なくなってしまえと
叫んだ
あの日あの時の
わたしを
わたしは、恨んでしまう
こんなことになるくらいなら
いっそ
笑顔で、手を振っておけばよかった
でも
でもね?
出来るはずないじゃない
いくら
お国のためだからって言っても
あなたは
私の愛した人だもの
この気持ちが偽りじゃないからこそ
あの言葉に
なってしまった
許してなんて言えない
けれど
許してくれたら
嬉しいの
本当に、お疲れさま
帰ってきてくれて
ありがとう
by幻奏師キケロw