子供たち | 梟霊のブログ

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適当に詩をUPします。
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とことん変り者なため・・・
絡み辛いこと必死
静かに、生暖かく見守ってください

子供たち



わたしはしっている
こどもたちに罪はない

わたしはみている
こどもたちには可能性があるから

わたしはのぞんでいる
こどもたちがわらうせかいがあることを


わたしはそんなことばをしんじない
いつでも
めのまえにはおとながいて
ゆくてをさえぎるから
まもっているというのはほんとうでも
みせているから・・・
いきるすべも
いじめるすがたも
ぜんぶ、みんな
すべて、あなたがたのせなかから学んだもの
戦争があれば
敵国を教え
憎しみを与えたのは誰だ
競争が在れば
手段を用意して叩き落したのは誰だ
ことばだけがきれいにひとりあるきしても
こどもたちは
なにもまなばないし
なにもかんじない
みえないきょうかしょよりも
そこにいるおとなのほうが
なんばいもきょうかしょだから・・・

ねぇ・・・
きがついてる?
いじめってさ
おとなのしゃかいが
犯罪者にやってることの予行演習みたいだよね
集団のなかから、なにかしらの理由で
はじきだされる
おなじだよね?
ちがうとはいわせないよ?
そんな理屈、子供が理解すると思う?
しないさ、だってあそびごころでまねしているだけだもの
しかっても、おなじこと

でも・・・
しょうがないよね・・・
大人はルールの中でやっていることだもんね
子供たちは、あそびでやっているから
なおしようがない
ただ、ひとりでも
ふたりでも
そんなことにきがついて
いきていれば
ひとりでも
ふたりでも
かならず、そのいわかんを
すこしずつ、まっすぐにしていくんだろう
なぜなら、
わたしたちより
こどもたちのみらいのほうが
ずっと
ずっと、ながいから・・・




by幻想師キケロw