繰り返し繰り返し 何もないふりをしてきた なんでもないように生きてきた なのに 振り返れば いつもそこに君がいる 忘れたはずの時間も 思い出も その花束の中に輝いて 誇らしげに しっとりと喜ぶ笑顔を浮かべている 懐かしさに 触れようとすれば 水面のように揺れて そこはもう 私の世界 なんど繰り返せば このこころは理解するのだろう もう、好きという我儘だけでは 覆らないものもあるということに・・・ by幻想師キケロw