僕のこころ
僕のこころ
鏡のようにうすっぺら
だけど
映るものすべてを
そのままに
ありのままに
見ることができる
不思議なこころ
幼稚な自分が
いったん壊れて
砕けて
集まった欠片が
今の僕を創り上げ
生かしている
でも・・・淋しいことがある
大好きな君を写す事はできても
その隣に居る僕自身を写す事は
永遠に、無い
例え
君へ
ひまわりのような笑顔を向けていても
自分では
自分自身のこころから
そうであるとは
言えないんだ・・・・
by幻想師キケロw