堕心 | 梟霊のブログ

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適当に詩をUPします。
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とことん変り者なため・・・
絡み辛いこと必死
静かに、生暖かく見守ってください

堕心
 
 
 
 
 
人の温もりが
時折、とてつもない熱を帯び
痛ささえ覚えてしまうことがある
 
人の親切が
時折、何かしら企んでいるのではないかと
笑顔の裏でに睨み付けていることがある
 
あの太陽とは裏腹に
堕ちて行くこの心
差し込む光といえば
薄ら笑いを浮かべる
あの蒼白の月だけ
あぁ、何も考えず
死ねたなら
どんなに幸せだろうか
あぁ、何も知ることなく
死ねたなら
どんなに幸せだろうか・・・
誰にも理解されない涙が
透通る輝きを携えて
暗闇の中へ
幾度も
幾度も
旅立って逝った
 
 
 
 
 
 
by幻想師キケロw
 
 
詩は心、そう例えられるように、私もまた人の子と言うことだろうか。上も向けば下も見てしまうものさ。