どこからか
理性と本能の狭間で
私は思う
死にたいと願うことが理性
生きたいと抗うことが本能であると・・・
私と言う存在が
どこからか顕れて消えていく
浮かぶ笑顔も
沈む涙も
星達の一瞬の記憶の中に
消えていく
なんのために
進み
何のために
終るのか
考えながら・・・
あぁ、空に翼を持って羽ばたきたい
あぁ、大地に希望を持って根付きたい
でたらめばかりを
雲に書き綴り
雨を浴びては
虚しさに
身体を震わせる・・・
私は
愚か、なのか・・・
by幻想師キケロw
意味不明な詩は、どこか遠くへの鍵となるかもしれませんよ?
まぁ、多分ですけどw