目覚め
目覚めると
夢と言う荒野はどこまでも広く
月を映した湖のごとく
平坦だ・・・
人は、その道の無い道を
一時・・・
一夜・・・
一日・・・
二日・・・
一週間・・・
一月・・・
一年・・・
十年・・・
ずっとずっと・・・
歩き続けていると言ってもいい
いや
泳ぎ続けていると言う人もいるだろう
だが、私は・・・
見つめているだけで、動いては居ない・・・
今も、昔も
そしてこれからも・・・
どうしてだろうか・・・
あの星星のひとつを、必死になって追いかけて
挫折し
絶望し
憎悪していた頃よりも
このこころが
ずっと深く
もっと広く
どこまでも続く
この風景のように
とても滑らかで
透明で
不気味でありながら
どこか、懐かしくなる
ここちを、見てしまった知ってしまった・・・
だからだろうか
とてもこの鼓動が愛おしく思えてしまう
時間と言う概念さえなければ
それさえも気が付かずに
終えていた人生も
今はただ―
この瞳を閉じて
微笑むばかり
あぁ、人の背が私を追い越して
過ぎ去っていく
それでも、進んでいるという事実は
変わることなく
足元で起きている
そう、今生きているこの星が
周る限り
この星が在る太陽系がある限り
私が例え止(死)まったとしても
私は、この暗がりの中で
私で在り続ける
そんな者のために影を作る
物好きは
きっと、君だけだろう・・・
そんなもののために
待ってくれている
者好きは
きっと、君たちだけだろう・・・
目覚めれば
其処にいる
其処にある光は
きっと、私の名を呼ぶ
その声なのだ
ありがとう
ありがとう
私は、そんなもののために
歩き続けているのだ
by幻想師キケロw
ただいまん♪
ん~ちょいとリア充(?)してきた。
試験のほうは五分五分、受かるかもしれないし
落ちるかもしれない・・・
ちょいと悔しい結果かな・・・
ブログのほうは
徐々に更新を増やしていくから
またこれからよろしくねん~♪
復活ブログ周りは、今週の日曜
帰らない黒猫は、12月の第二日曜からまた進み始めます♪