【差別・いじめ】とは
人の魂に巣食う三つの心が引き起こす病である
一つ、認めぬ心
二つ、羨む心
三つ、恐怖する心
一つ目は、己より優れたものへ向けられる。どうあがいても勝てぬ状況が、運命がそこにありそれを認めず否定し続ける時、その心は牙となり獣へと姿を変え、人を貶める
二つ目は、己より秀でたものに向けられる。綺麗・優雅・聡明・天才天武。人一人に必ず備わっている能力。その能力同士のぶつかり合いにおいて敗北し、努力を放棄したものが、その心を刃に変え人を切り刻む
三つ目は、己の常識から外れたもの、己の見解から逸脱したものへ向けられる。己の知らない言動・行動・知識・外見・また未知なる何かに、見知らぬうちに恐怖を覚えた時、人はその心を盾として自己防衛の本能として、人を阻む。
この三つの心が、複雑に絡み合い相互に増長・共鳴しあい最終的に、同じ種を隔離し拒絶する(=差別・いじめ)
もし、この病を克服したいのであれば
以下のことを実行することを勧める
一つ、認めること
二つ、視点を変えること
三つ、気がつくこと
四つ、知ること
五つ、受け止め、受け入れること
ただし、これは悪魔で私の意見であり
何も強制することではない
これを見た本人に委ねる
なぜなら、
これから先は、正義と悪の葛藤が渦巻いているからだ
その中を正気を失わずに答えを見つけることは
ほぼ・・・
皆無であろう・・・