仄暗い炎:FF8の曲と共にどうぞ
歩くだけなのに
どうしてこんなにも
世界が憎い
見ているだけなのに
どうしてこんなにも
世界が怖い
人の目が
突き刺さるように
生き物全てが
生命全てが
僕を避けていく
どうしてこなにも
悔しい
憎い、憎い、憎い
全身に漲る
不思議な力
一瞬で全てを破壊できるような
一瞬で全てを消し去ることができるような
錯覚させるほどの
不思議な力
わかっている
それが存在しないことを
だが
仄暗い炎は
僕の全身を焼きながら
求めだしていた
力がほしいと・・・