家飲み酒の備忘録

家飲み酒の備忘録

家飲み酒を中心に、お取り寄せ、旅先等で購入したお酒の記録です。

2026年8月7日。

今日は名ばかりの立秋。暦の上では秋の始まりですが、日中は30℃を超える厳しい暑さとなりました。

墓参りを終えた帰り道、妻と義妹夫婦と一緒に暑気払いへ。

向かった先は、隣町にあるお気に入りのうなぎ屋さん。炭火で丁寧に焼き上げるうなぎは、香ばしい香りとふっくらとした食感が魅力のお店です。

 

まずは枝豆と冷ややっこをつまみに、サッポロ生で乾杯。

暑い日の最初の一杯は、やはり格別です。キンキンに冷えた生ビールが喉を潤し、自然と笑顔がこぼれます。

サッポロ生で乾杯

枝豆

ほどよい固ゆでで歯ごたえも良く、生ビールとの相性は抜群。シンプルだからこそ美味しさが際立ちます。

冷ややっこ

地元の名店「小峰豆腐店」の国産大豆100%手作り豆腐。大豆の甘みがしっかり感じられる、暑い季節にぴったりの一品です。

鶏のつくね

軟骨のコリコリとした食感が心地よく、お酒が進む一品でした。

 

続いて注文したのは、うなぎ本来の旨みを存分に味わえる白焼き。

白焼き

炭火ならではの香ばしさと、ふっくらとした身の旨みをじっくり堪能しました。

うな重

香ばしく焼き上げられたうなぎに、甘辛いタレが染み込んだご飯。何度いただいても期待を裏切らない美味しさです。

肝吸い

香の物

肝吸いのやさしい味わいと香の物が、うな重の美味しさを最後まで引き立ててくれました。

 

どの料理も変わらぬ美味しさで、お腹も心も大満足。

気取らず美味しい料理とお酒を囲みながら、今年も無事に墓参りを終え、家族そろって暑気払いができたことに感謝です。

また来年も元気に集まり、笑顔で乾杯できることを楽しみにしています。