週末の家飲み|サイコロステーキ、ソラリス ユヴェンタ2023
今日は週末。
今夜は、サイコロステーキをメインに、モッツァレラチーズのサラダとバケット。
合わせるのは、マンズワインの「ソラリス ユヴェンタ2023」です。
気取った料理ではありませんが、こういう週末の食卓が一番落ち着きます。
マンズワイン「ソラリス ユヴェンタ2023」について
「ソラリス ユヴェンタ2023」は、マンズワインが手がける日本ワイン。
ソラリスは、マンズワインが日本の風土を生かしたワイン造りを目指して展開しているブランドです。
ユヴェンタは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどの品種を用いた、果実味とほどよいコクを楽しめる赤ワイン。
日本の食卓に合わせやすい、親しみやすさも魅力の一本です。
開けてみた印象
グラスに注ぐと、落ち着いた赤紫色。
濃すぎる印象ではなく、食卓に置いても自然になじむ色合いです。
香りには、黒い果実を思わせるような果実香に、ほどよく落ち着いたニュアンス。
口に含むと、果実味が素直に広がり、ほどよい酸味とタンニンが続きます。
重厚さを前面に出した赤ワインというより、料理と一緒に楽しみやすいバランスのよさを感じます。
食卓に置いてみると、しっかりした料理にも合わせやすそうな赤ワインです。
飲んでみると
まずはサイコロステーキと合わせてみます。
肉の旨味に、ワインの果実味とほどよいタンニンがよく合います。
ステーキの脂をワインの酸味が受け止めてくれるので、次の一口へ自然と箸が進みます。
モッツァレラチーズのサラダとも合わせてみましたが、こちらは肉料理とはまた違った軽やかな組み合わせ。
料理を選びすぎず、普段の夕食に気軽に合わせられるところがいいですね。
週末の家飲みに
サイコロステーキに、モッツァレラチーズのサラダ。
バケットを添えて、あとはワインを一本。
特別な料理ではありません。
でも、家族で囲むいつもの食卓には、それだけで十分なごちそうがあります。
そんな食卓に、一本のワインを加えてみる。
それだけで、いつもの週末が少しだけ特別になります。
「ソラリス ユヴェンタ2023」は、果実味とほどよいコクを楽しみながら、料理と一緒に気軽に飲める赤ワインだと感じました。
特別な日でなくても、ゆっくり料理を味わいながらグラスを傾ける。
そんな何気ない週末の時間が、実は一番贅沢なのかもしれません。
大切な人と過ごす週末の家飲みに、マンズワイン「ソラリス ユヴェンタ2023」。
今夜もゆっくり。
乾杯。🍷



