2026年2月12日から14日。
2泊3日で、ブランシュたかやまスキーリゾートへ行ってきました。
お宿は、いつもお世話になっているペンションウィングさん。
澄みきった冬空の下、
宿の窓からは雪化粧したゲレンデが望める。
宿から望むブランシュたかやま|青空と白銀が広がる朝
循環ろ過式の人工温泉で体をほぐしたあと、客室でささやかな乾杯。
湯上がりの一杯|客室でほっとひと息
夕食は、調理歴40年のオーナーシェフ手作りのコース料理。
一皿一皿に、長年積み重ねてきた技と温もりが感じられる。
オーナーシェフ渾身のコース料理|丁寧な火入れと滋味あふれる味わい
1日目は、五一ワインの赤と白の小瓶で乾杯。
五一ワイン 赤・白|信州の恵みで乾杯
赤はやわらかな果実味と穏やかなタンニン。
白はすっきりとした酸が心地よく、料理に寄り添う。
2日目は、五一ワインの赤であらためて乾杯。
一日しっかり滑ったあとの一杯は、格別の余韻を運んでくれる。
そして〆には、特別にご主人が漬けた野沢菜でお茶漬けをいただいた。
素朴で奥深い味わいが体に染みわたり、
冬の夜をやさしく、静かに締めくくる。
滑って、食べて、語らって。
いつもの宿、いつもの時間。
こうして通える場所があることに、あらためて感謝したい。
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