「九門」中国ドラマに日本軍が出て来ると碌なもんじゃない❗️ | エンパス森ふくろうの独り言

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自分はエンパスだったんだ!と今更気がついたふくろうの独り言

オープニングの気味悪い京劇もどきの歌がなくなって、聞きやすい音楽だけになった「九門」

不気味過ぎるって文句でも出たんでしょうか?



相変わらず仲が良いんだか悪いんだかわからない九門のボスと老狗、

ことごとくぶつかりあってます。

それもこの不気味な塔内にいるせいらしい。



老狗の死んだはずのメンバー全員が生きて戻って来て(ワンちゃんも)、

また一緒に塔内の調査をしていたら、切腹した日本兵たちのミイラに行き当たりました。

日本軍はここで何をしていたのか?どうして全員が切腹死しているのか、謎だらけです。



その秘密を握る「鳩山」という男もミイラ化していたのですが、



急に全員が起き上がり、元の状態に戻り始めました❗️



鳩山も戻って来て、日本軍がここで何をしていたか語り始めます。



とにかく全体的に不気味な上に謎だらけです。

その鍵を握っているらしい不気味な老人のことも暴かないといけません。



謎だらけだけど、わかりにくいことはないという変わったドラマで、

この夏大ヒットしたのが、なぜだかわかるような気がします。

次はどうなる?とミステリー小説を読んでいるような感じですね。


ミステリー小説といえば、日本で「1番よく売れた」というオビがついてる「方舟」を読み終えたので、

またその感想も書こうと思っています。

オビの中に「ぎゃあああぁ」というのがあったけど、ラストでそうなりました‼️