今日はやっと春らしい明るい陽射しの暖かな1日になりました。
私は仕事で出かけてたけど今は、イースターだから遊びに出かける人達でいっぱいで、ビーチサイドを通ったら人だらけ❗️
帰りはハイウェイに乗ったら、後方に救急車両がつめかけてたから大きな事故があったようです。
もともと事故の多いカーブなんだから飛ばすなよ❗️ってもう遅いけど。
昨日で「ブリーズ・バイ・ザ・シー」を見終わりました。
まだ鬱状態のヌオちゃんとイン・モーは、彼の献身でなんとかなりそう。
じゃあ脇役達はどうなった?
祖父に会いに来たシュー・マンとダ・ウー。
彼女が描いたイラストを見せたらまた少し、昔を思い出してくれました。
その夜、往診車の屋根の上で話している2人。ダ・ウーが一緒に暮らさないか?と言ったら、
パリへ行くと言われて、何も言えなくなってひっくり返っちゃった❗️
いつ行くんだ?と訊いても、さよならを言い慣れてないからと教えてもらえなくて余計にショックな彼‼️🥲
こちらは無事に赤ちゃんが産まれたジ・ティンとシュン・ホア。
ダ・ウーとヌオちゃんを名付け親に選びました。
おばあちゃんが心待ちにしていた新しい命の象徴を見たヌオちゃんは、
あの海岸へ行き、やっと私はもう大丈夫、ここから前へ進んで行く。
イン・モーもそばにいてくれて、ひとりぼっちじゃなくなったこと、
おばあちゃんとの思い出もいっぱいあるから、また会える日まで再見❗️と言って、
彼女はようやく自分の気持ちに踏ん切りをつけました。
愛する人を亡くした悲しみから立ち直るには、自分の心と向き合うしかないですからね。
ダ・ウーは、なんとか彼女が去っていく時間を見つけ出して空港へ駆けつけたものの、
2人は、ギクシャクしたまま、ハグすることもなく別れていきました🥲
あまりにもあっさりドライ過ぎる彼女は、きっと自分の気持ちの伝え方が下手なんだと思うよ。
夜遅くまで自分が監督する映画の脚本を書いているイン・モー。
これが彼の決心した新しい出発でした。
1ヶ月後、シュー・マンが、突然パリから戻って来ました。
あっちが合わなかったか、ホームシックになったかでしょうね。
嬉しいダ・ウーは屋根の上でおしゃべり。
2人はヌオちゃんとイン・モーが出かけている時は「潮風荘」の世話をしていました。
宿はまだ貸し切られてるけど、イン・モーが泊まったところに泊まりたいとか、写真を撮りたいファン達がやって来ますから、
閉めっぱなしには出来ないからね。
今回やって来たお客さんに夫婦と間違えられて彼は嬉しいんだけど、
シュー・マンには「彼はただの友達、ソウルメイト」と言われちゃう。また複雑な顔してるよ😁
でもきっと2人は、この先うまく行くと思う。
イン・モーの作った島の人たちとの生活ドキュメンタリーが上映されることになりました。
台北から有名な監督もやって来たし、その家族はカナダからも来ていました。
今度こそネガティブなイメージを拭い去りたいイン・モーの自信作というところですね。
村人達の自己紹介と金門島の名所、名店(あのコーヒー店とシュン・ホアのレストランだけしかないけど😂)のアピールのあとは、
ヌオちゃんのイラストも紹介されて、イガイガの孤独なウニと出会った優しいヒトデは、
自分が傷つくのも構わずしっかり包んで、ウニに安心感を与えてくれた。
それが今の自分と正直な気持ちを観る人にわかりやすく説明していました。
もう見栄を張ることも、過去の名声にしがみつくことも、傲慢だった自分もいない世界がこの村と村人達なのです。
これで君はイラストレーターとして有名になるよというイン・モーに、ヌオちゃんは、これだけなのにどうやって?
「君は僕と結婚するからさ❣️」彼女が、マイクを切り忘れていたせいで、みんなに聞こえてちゃった😄
ドキュメンタリーは、ウニとヒトデの結婚式で終わります。
このドラマも、こうしてハッピーエンドでした。
このドラマの最後のエンドクレジットには、監督、撮影、音響効果などスタッフさん達の姿が流れて、
これだけの人間が関わっていましたと見せてくれました。
人間味溢れる優しいプロダクションですね。ワンちゃんもいる🐶
このドラマには悪人は出て来ず、時にはお節介だけど優しい村人達との関わりを描いた心暖まるヒューマンドラマは、
もう名声なんかどうでも良くなって吹っ切れたイン・モーの自分を取り戻す旅の様子を描いたドラマでもありました。
この島には本当にこんな素朴な人達でいっぱいだったそうです。私も行ってみたい場所が増えちゃった❗️
ここでお世話になったレストランのおっちゃん、おばちゃん達と仲良く写真を撮ってた林柏叡さんの写真を見たことがあります。
ドラマ内でも結構いろいろ食べてた彼は、食いしん坊なのかな?
そう言えば、どのドラマでもバラエティショーでも出されたものはせっせと食べてました😆














