台湾ドラマ「ブリーズ・バイ・ザ・シー」第11話 | エンパス森ふくろうの独り言

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自分はエンパスだったんだ!と今更気がついたふくろうの独り言

昨日のうちに確定申告が終了し、ホッとしています。

友達は超多忙な中、休日の日曜日に半日を費やして私と息子のタックスファイリングをしてくれました。

今年は何の問題もなく終わった!本来ならこれが当たり前なんです。

去年が異常事態過ぎたわ‼️あれ以来、私はあの銀行へは足を踏み入れず、オンラインと外のATMだけにしています🤬

私に還付金はないけれど、息子にはあるというのも即座にわかって息子は大喜び❗️

3週間くらいしたら振り込まれるそうです。よかったね❣️😉



さてドラマの続き。中味が盛り沢山になって来ている11話。


恋人が出て行って以来、酒浸りで仕事のやる気も無くしてしまったシュン・フワ。

やっと電話が通じたら、とても落ち込んでいるジ・ティンが、借りたお金は来世で返すなんて、

なんだか自◯を仄めかすようなことを言ったので、シュン・フアは大慌てです❗️

アメリカへ行くと言っていた彼女ですが、実は投資詐欺に遭ってお金を全て失ってしまったのでした。

ここまで彼女を追い込んだのは自分のせいとやっと認めたシュン・フワは、彼女を取り戻すために、

絵描きのシュー・マンとダ・ウーに手伝ってもらって一芝居打つことにしました。



シュン・フワがたった今、事故に遭った!重傷だと言うダ・ウー。医者がそう言ってるんなら信じるよね❗️

服に赤いペイントを塗って道路に倒れ、大怪我のように見せています。夜だということもあって本当にそう見えちゃう!😆



それを撮って彼女に見せているシュー・マンも、大変!一刻も早く会いに来て❗️

もうダメかも知れないよと臨場感たっぷりです。みんな芝居が上手い😁



慌てて台北から戻って来たジ・ティンを空港で出迎えたのはシュン・フワ。



騙されたと怒ったものの彼が無事でいたことを喜ぶジ・ティンに彼は今までの彼女への態度を詫び、

これからはなんでも彼女の言うことを聞く、大切にするとすっかり心を入れ替えたシュン・フワ。

彼女はまた一緒にレストランを再開することにしました。



本当は愛し合っているのに、お互い意地を張り過ぎていたと気づいた瞬間だね❗️



こちらはリアリティショウのために恋人同士を演じているイン・モーとタン・ミー。

2人は仕事のためだからと割り切っているけれど、ウェブで2人を見ていたヌオちゃんは、

そんなことは知らないから悲しい気持ちになります🥲

自分はやっぱり遊ばれていただけだったの⁉️心が通じ合ったと思っていたのは私だけ❓



ダ・ウーのお母さんは、彼に勉強させるためにわざとヌオちゃんを遠ざけていた父を許して欲しいと言います。

考え込むダ・ウー。ヌオちゃんのことは子供の頃から大好きで、将来は一緒になるものだと思っていたからね。



レストラン再開のお祝いにみんなが集まっているところへ、物凄い剣幕でやって来た酔っ払いのダ・ウー。

お父さんはアワアワ状態で弁明しようとします。ヌオちゃんも慌てて彼を押し留めていたら、



父親はただ息子のことだけを考えて短絡的な言動に出たことを理解していたダ・ウーは、

「いつも家族のことをいちばんに考えてくれていてありがとう。親父、愛してるよ」と言って、

ヌオちゃんを連れて出て行きます。実は彼は酔った振りをしていただけでした。お父さん、腰が抜けたかな?😄



ダ・ウーは、ヌオちゃんを外へ連れ出し、自分も知らなかったこととはいえ親父のせいで、

今までたった1人で悩ませていてごめんと謝ります。

2人は17歳の頃の自分達に感謝して、あの時の約束のおかげで僕は頑張って医者になれた。

いつも勇気をくれてありがとう。ここで17歳の自分達に別れを告げよう。

33歳になった2人は、こうしてお互いの幸せを祈ることにしました。



上ったものの下りられな〜い❗️と言うヌオちゃんに背中を貸し、おんぶして帰るダ・ウー。

子供の頃は私がおぶって帰ったのに、大きくなったねダ・ウーって😆

2人は平和にお互いの気持ちに決着をつけたようですね。



タン・ミーと恋人同士を演じているイン・モーのところへやって来たダ・ウーは、

あの女優と本当に恋人同士なのか?ヌオちゃんの気持ちを弄んだだけか?と問いただします。

彼はそれだけヌオちゃんのことを大切に思っているから、彼女が傷つくのを見ているのは耐えられないのですね。

こういう人こそ心底から強くて優しい人だと思います。



一方もっとショウをセンセーショナルにしたいプロダクションオーナーの大株主は、

「ミステリーゲスト」として、行方不明だったイン・モーの母親を目の前に連れて来ていました❗️

ショックを受けて言葉を失うイン・モー‼️というところで第11話が終わりました。



これはよくある話でもあるけど、視聴率のためなら人の気持ちなんてどうでも良いってことよね。

誰が傷つこうが、話題性があればそれでいい。視聴率のために俳優やタレントを使い捨てにする金持ちはどこも同じ。

プレッシャーをかけ続け、アビューズし続けて、潰れていく才能の多いことは韓国の俳優たちの自◯が多いことでわかりますね。

中国でもそれは同じで、ディリラバやチャオ・ルースーの元事務所の事を知っている人たちにはわかりやすい話だと思います。

チャオ・ルースーは頑張って自分の事務所を設立しましたが、そこに至るまでの精神的なダメージは酷いものでした。

華やかな世界の醜い現実😭