中国ミニドラマ「Romance with Blind Master 」 | エンパス森ふくろうの独り言

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自分はエンパスだったんだ!と今更気がついたふくろうの独り言

今までにもちょこちょこショートクリップで見ていたので、内容は知ってたこのドラマ。

1話が11〜12分で15話完結というミニドラマで、2時間半ちょっとあれば見終わっちゃいましたけど、

やっと私の大好きさんの主演ドラマを見ることが出来ました。

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事故で視力を失った大きな宝石会社の長男ハオミンと自分の父親の会社援助のために婚約することになったシンシン。

目の見えない男なんてゴメンよ❗️とばかりに双子の妹にその役を押し付けました。

いきなり目が見えなくなってしまったハオミンは、食事の世話からお風呂など何でも手伝ってもらわないといけません。

これは彼女の父親の会社の金銭援助の為の契約結婚ということで、契約書にサインさせられ、約束を破ったら罰金‼️

彼女は彼の目になっていわば召使いとして仕えることになりました。

最初はちょっと逆らったら契約を盾に取って罰金だと脅されるので、なんていけすかない傲慢な奴だと思っていますが、


ザリガニ料理で、ボウルをひっくり返して指を挟まれたり、(痛いのよね、これって!経験ありです😅)



お風呂を手伝ってたら滑ってバスタブでこうなっちゃたり、というドタバタもあります。



あなたには私がどんな姿だか見えないというと、匂いはわかると言われてドキドキ💓



双子の姉の意地悪で、ディナーパーティの時にハイヒールを壊してしまっても、ちゃんと助けてくれたりして、

だんだん2人の距離は縮まって行きます。ラブコメの王道ですね。



一方、姉とハオミンの弟はとっくにこんな関係になっていて、2人で豪華な屋敷も会社も乗っ取ろうとしています。



性悪カップルに家を追い出されてもハオミンとシンシンはめげずに、小さなコテージで仲良く暮らし始めました。

実はこっちの方が楽しい2人💕おぼっちゃまで何も出来ないハオミンに野菜の剥き方を教えたりしています。



ハオミンは熱いポットを運んで来たシンシンの手の火傷をフーフーしてあげたりしています。



家族の会社経営、後継者問題で言い争いになり、弟に突き飛ばされ、後頭部を打って昏倒したハオミン。

この前から彼の目は徐々に薄ぼんやりと見えるようになっていました。





こちらは買い物の帰りに誘拐されたシンシン、彼女を消そうとしたのは姉‼️



ハオミンが昏睡から覚めた時、そばにいたのは姉の方でした。

ハオミンの視力は回復していて、ここで初めて彼女の顔を見たのですが、勘のいい彼は何かがおかしいと思っていました。

同じ顔でも雰囲気が違うのはわかりますもんね!



ジュエリーデザインコンクールで、妹のデザインを盗んでいたことをバラすハオミン、

全ての企みがうまくいっていると思っていた姉はその場で逮捕、共犯の弟も自首して2人の陰謀は潰えます。

暗闇を怖がるシンシンなのにそうじゃなかったり、指に火傷の痕がないことなどでハオミンは気づいていたのです。



ハオミンは自分で作った指輪をシンシンにはめてプロポーズ。

婚約式の時は目が見えなかったから、うまくはめられなかったけれど、今度は大丈夫❣️



彼女がプロポーズにYes と答えてめでたし、めでたしで終わります。



妹は姉の名前を名乗らされていたし、ジュエリーデザイナーとしての地位も盗まれそうになっていました。

ハオミンの最初の交通事故も弟が仕組んだという証拠を掴んで悪い連中は逮捕されてハッピーエンドなんだけど、

ここでもまた実力主義の親のせいで、本来なら助け合うはずの兄弟や姉妹が、

親の愛情と注目を得るために憎み合うものになっていました。

なんだかこんな理由で事件が起こっちゃう話が多いんですね。現実の反映だとしたら悲しいことです。


目の見えない役だった林柏叡さんは、本当に目玉を全然動かさずに演じていました。

ああいう役って、どこか一点を見つめて演じるのかしら?