⚠️大いにネタバレなので、日本放映があれば見ようと思ってる人はパスしてね❗️
偽装結婚大作戦開始❗️となり、この結婚は皇帝もお喜びですと言っていっぱいプレゼントを運び込むLuYun。
Chenhao(親父)は喜んではいるが、まだ完全にLuYunを信頼しているわけではありません。
何しろ自分自身が陰謀の塊男だから、そう簡単に他人を信用しないのよね。
LuYunは親父に秘密を打ち明ける格好で、北軍にスパイがいることと汚職についてちょっとだけ話します。
自分はこれだけ知ってて、あなたの味方ですよとほのめかしてるわけね。
外では突然「泥棒❗️」という叫び声が上がり、何事かとみんなが駆けつけている間にLuYunは、Chenhaoの書斎に入って捜索。
庭で取っ組み合いの喧嘩をしていたのはChen娘とLingyu😆 もちろんこれは2人で仕組んだヤラセなんだけど、
人目を惹きつけるには十分ですね。で、何を盗られたかというと「男」🤣 私の男を奪ったとお互いに喚き散らしていました。
何かおかしいと感づいたChenhaoが書斎に入って来て、LuYunの目的を知り、アッサリと忍び込んだ意図がバレてしまいますが、
LuYunはChenhaoに刀を突きつけて中庭に出ます。Chen家の護衛たちが駆けつけて囲まれ、刀を突きつけられるLuYunに逃げ場なし‼️
さらに孔先生がやって来て、LuYunの父親が裏切ったという証拠(偽)を突きつけ殺そうとしたら、
Chen家の護衛たちをさらに取り囲んでいた皇軍兵士達がChen家の護衛たちに切りかかって倒してしまい、
呆然とするChenhaoの前に現れたのは、Hengyang皇子でした。皇子は皇帝の命令として2人の収監を告げます。
ここで慕っている孔先生とChen家の陰謀を知った皇子ですが、まだどうしても孔先生のことを信じたいので、
2度目のチャンスをそれとなく与えます。少年時代から父のように慕っている先生には、
なんとか身の潔白を証明してくれたらと思ったようでした。
そこへLingyuが印を持って現れ、これが隠されていたのが何よりの証拠❗️となり、2人は反逆罪で牢屋入りとなりました。
町の中でChen家の手下や兵士たちを、皇帝に対する反逆罪で捕まえたのはAman皇子とZhou。
Chen家は封印され、行き場所をなくした母娘ですが、彼女らは陰謀には加担していなかったからと許されてLingyuのところに滞在。
Lingyuと話をするChen娘は、自分が優柔不断で何も知らずにいたことを恥じますが、LuYunへの思いは本物だったと言うのが憐れ。
LuYunのところへHengyang皇子が皇帝からの婚約解消の許可を持って入って来ます。
自分は不本意だけどと言いかけた皇子にLuYunは、
「なんだよぉ〜、友達の幸せを喜んでくれよ!」とくだけた口調で話しかけ、ムッとした皇子は、今まで言いたかったことを言います。
実は兄弟のように育った2人だけどLu家の事件で疎遠になってしまったことを皇子は寂しく思っていたのです。
都へ帰って来てもLuYunはよそよそしく「殿下」「Hengyang皇子」としか呼びかけない。
もう1人の皇子のことはAmanとニックネームで呼んでるのにと言うと、
「へぇぇ、ニックネームで呼んで欲しかったのか?じゃあ呼んでやるよ、Ajiao あじゃお〜」こんな名前だったのね🤣
皇子はフン😤とか言ってましたが、嬉しくて照れくさそうな顔をしていました。今まで仲良くしてくれな〜いって拗ねてたんだ😂
お互いに肩を小突きあって言い合いするのを見たLingyuが、2人のガキンチョ振りに呆れてどっかへ行っちゃった時も、
ほらみろ!お前のせいで彼女が帰っちゃったじゃないか!いや俺じゃない、お前だ!と、やっと昔の俺お前の関係に戻りました。
良かったね❣️😉
監獄にいるChenhaoに皇帝からの特別な計らいと言って食事を持って来たLuYunに、
Chenhaoは自分の方こそが嵌められたのだと言いますが、この男がLu父を殺した真犯人でした。
Lu家はBinchuの領主だったのです。国の防衛のトップにいるボスを殺せば軍隊は総崩れになって、この国の占領がさらに簡単になるのだ、なんてペラペラと喋ってしまい、外にいたLuYunの部下にすべて書き取られて皇帝に報告が行き、
これで10年に渡ったLu家の汚名は晴れ、名誉回復が出来たのでした。
両親の廟に一心に礼を捧げるLuYunというところで22話は終わります。
ここまで見ても深刻なややこしい家同士の諍い、陰惨な殺し合いはなくサクサク話が進んで行くので、楽しく見ていられますよ❣️






