昨日は仕事して、帰って来て夜はバンクーバー・ローズ・ソサエティ役員のズームミーティングがあり、
ズームが苦手な私は疲れ果てて寝たのですが、夜中にすごい寝汗で目が覚めたら大風邪🤧になってました。
マジで医者に相談しましょう。1日出かけたら次の日は寝込むのが酷すぎる!
いずれにせよ家庭医から呼び出されたので(何の用事❓)来週会いに行って来ます。
というわけで、今日は寝込んでいたので、エクストラエピソードも読み終わってしまった「天官賜福」最終巻。
そのエクストラエピソードの中に謝憐と花城のお祭りデートがあります。
このランタンを持った蛸足?さんから出されたクイズを解けば豪華な品がもらえるということで、花城にも勧められた謝憐が挑戦します。
これがですね、中国、日本のように漢字を使う人たちにはわかりやすいのですが、
英訳すると訳わからんことになってました😆
日本にも平安時代からある漢字の遊び方なんですが、漢字は偏とつくりに分かれていますね。
他にもばらして組み合わせたら違う漢字になったりするのを使ったクイズなんです。
つまり「指」なら、手偏、七、日に分かれますね。そしてそれぞれに意味があります。
漢字は表意文字なので見ただけで意味が分かりますが、アルファベットはそうは行きません。
漢字で「美」と書けば美しいとわかるけど、アルファベットでBだけではBeautyには辿り着けないでしょう?
それを英語で訳そうと頑張ったけれど、こうしか出来なかったのでしょうね。
「花」という漢字に行き着くまで、いっぱい説明してあります。
touch -me-not plant とは「ホウセンカ」のことで、子胞を触るとまるで「私に触らないで」と言うかのように種が弾け飛ぶところから、この名前があります。インパチェンスはラテン語で、英名はImpatience(インペイシェンス)になります。
漢字は知らない人たちにとっては不思議な記号にしか見えないらしいですよ。
若い人たちはカッコいいと思っているようで、自分の名前を漢字で書いてくれと言われたりします。
アンドルーを「安藤竜」にしたり(どっかのスジもんみたいになって大笑いしてしまった🤣)して喜ばれたりするのですが、
クイズを翻訳するとなるとこんな簡単なことではないでしょう。訳した人はエラい苦労をしたに違いない❗️お疲れさまでした。
英語圏の読者にわかってもらえたんだろうか?😅
話の中で謝憐はいとも簡単にクイズを3問とも解いてしまいます。花城はすごいすごいと褒めちぎっています。
最後に行き着いた答えは、
このクイズには最初にWo,fuが出て来ます。つまり「我」「夫」
Wo fu, Hua Cheng (我が夫、花城)
鬼市では「大叔父さん」と呼ばれている謝憐の立場をハッキリ表しちゃって、ゴースト達はみんな大慌てで逃げちゃうのですが、
もちろん2人はそんなこと気にしません。
一緒に花城の家に帰りながら、花城はあれは俺が仕組んだわけじゃないよと言います。
謝憐はそんなこと気にしないよ、でもひとつだけ不満なことがあるんだと。
「我が夫、三郎(サンラン)の方が良かったな。」
このエピソードを読んでいたら、終始2人のお惚気を聞いているようなほんわかした気分になりました😄
他のエピソードはまた謝憐に大変なことが起こってしまったりするけれど、2人はもう永遠に一緒だからね❣️


