「頑張れ」という言葉を言うタイミング | エンパス森ふくろうの独り言

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自分はエンパスだったんだ!と今更気がついたふくろうの独り言

昨日のこと。


「友達が明日、大腸がんの手術をするんだけど、なんと声をかけたらいいと思う❓」


私が乳がん患者だと知っているから訊いてきた人がいまして、彼女曰く、


「頑張れと言うのもねぇ。」


は?一体何をどう頑張れと言うんでしょ⁉️ そんな言葉をかける必要あるかな?

がんに罹ったってだけで、普通の人は打ちのめされているよ。

日本人はこの「頑張れ」が好きだねぇ!言うだけで自己満足して、本当に必要な物事を見て見ぬフリする言葉だけどね。


私の知り合いに「頑張れ」=「癌張れ」だから言うなと教えてくれた人がいます。

ストレスなんかに負けまいとずっとずっと頑張って来た結果が「がん」なんだよとその人は言いました。

だから頑張っちゃダメなんだよってね。

がんセンターのオンコロジストにも同じことを言われたわ。あなたは過去10年くらい、凄いストレス下にあったでしょ?

だからこんなものに罹っちゃったのよってね。


そんなことより、術後になにか必要なものはないか、食べたいものはないか、どこかへ出かける必要はあるか、

買って来て欲しいものはあるかなどを訊くのが先じゃない❓

私はそう言われて、そうしてもらって嬉しかったよと告げておきました。

術後も元気だから、放射線治療にも自分で運転して行けるよと言った時、


「絶対ダメ‼️」


と言って、友達2人が交代で送り迎えしてくれたのが嬉しかったよ。


私の友達で「頑張れ」なんて中身のない言葉を言った人はいない。あれは病気になった人に言う言葉ですらない。

そんなに「頑張れ」と言いたいならタイミングを自分で見つけてね。



私にとって頑張って欲しいのはこのバラ「ムタビリス」

寒波でやられちゃってもうダメかも知れない。でもお願い❗️頑張って復活しておくれ❣️

また色変わりの花を見せてね❤️