石舞台~岡寺に続いて世界遺産指定予定の藤原宮跡…
…の近くのおふさ観音へ。
バラで有名なお寺です。
大きな寺では無いですがバラのシーズンは観光客で賑わいます。
毎年春と秋は訪れるお気に入りのお寺ですが今年は初めてです。
春バラの盛りは過ぎてしまったのが残念ですが紫陽花が満開です。
土曜日の夜には境内ライトアップが開催されました。
(写真は2年前です。)
またあの真っ赤な世界が観たい様なもういい様な…なんかホラーチックでした。
7月には風鈴祭りのライトアップがある様です。
春バラはもう終わりかけですね。
まだよく咲いている鉢バラは正面真ん中に集められています。
境内の奥に進むとカラフル提灯の回廊が本堂の裏へ続いています。
紫陽花とメダカのビオトープ(というのかな?)のゾーン。
「メダカの学校」だそうな。
来る度にメダカの種類が増えている様な気がします。
絵馬がリラックマ![]()
日本庭園の奥に茶房があります。
もう少し暑い日ならかき氷食べたかった…
回廊の縁側にフィギュアが並んでいました。
ミミックに引っかかるフリーレンに笑ってしまいました。![]()
マニアックですね。
住職さんの趣味だったり![]()
境内の東西の端に7体の神様が祭られています。
東のお稲荷さんにいつもの様にお参りします。
ここには6体の小さなお狐様が祭られています。
五穀豊穣の神様なので今年はミニトマトの家庭菜園が上手くいくように祈願しておきます。
その左下に二体の招き猫が祀られてました。
ただの置物?一応100円お供えしときました。
老人会らしき団体客が到着して境内が混雑してきたのでそろそろお暇することにします。
そういえばこのお寺はぼけ封じや長寿祈願のご利益で有名なのでした。
(花ばかり見て祈願を忘れていましたが)
ここにはまた近いうちに訪れることになるでしょう。
まだ時間があるのでさらなる紫陽花を求めて広陵町の「馬見が丘丘陵公園」へ寄ることにしました。
四季折々に美しい花々が楽しめるらしいのですが園内に入るのは初めてです。
世界遺産からはどんどん遠ざかってますが…
ではまた次回に。
ひさしぶりに隣家の高齢猫(推定20歳以上)シルクがやってきました。
少し小さくなったような気がしますが若々しい。
おそらく町内最高齢。
家に入れてやると一直線にグレの餌場へ。
グレの残り餌とパウチ1袋とちゅ~るを食べてお帰りになられました。
相変わらずすごい食欲。





















