momo、猫に狙われる?
近所の公園でmomoを日光浴させていましたが、そこにmomoを狙う者が・・・
(間違いなく)初めて見るフクロウにネコも興味津々・・・
このネコにいち早く気づいたのはもちろんmomo。momoが威嚇の上下運動をしている先を見るとネコがじっとmomoを見ているではないですか![]()
焦って速攻でmomoを手に乗せ、私とmomoですっかり警戒モード。ネコはしばらくお座り状態でいましたが5分ぐらいすると諦めたのか行ってしまいました。ほっ。
カラスにも注意しましたが、2羽パトロールに来たようですが、ちびフクロウのことは敵とは思わなかったらしく行ってしまいました。と、言うよりも、その後すぐにトンビとバトルをし始めたのでmomoどころではなかったようです。この日はお天気も良く、見晴らしが良いのでかなりスリリングな日光浴となってしまいました。
この後家に連れて帰ると、momoは疲れたのか大あくびを2度連発して、うとうと・・・
。
もともと警戒心の非常に強い種なので、可哀想だったのかなと思ったりして。
この日は食事もたくさん食べ、ヒヨコ1羽、ファジー1匹をしっかり食べました![]()
公園デビュー1
4月1日に ついにmomoが公園デビューをしました。
といっても、人気の無い近所の小さな公園です。
まぁ、はじめはキョロキョロ。しょうがないのですが、そのうちにすずめより小さい小鳥(なんだったんでしょうね)が木陰でうるさく鳴き始めたなと思っていると、こんどは百舌がやって来て非常にうるさく鳴き始め、ご近所迷惑かしらと思うほどでした。
たぶん近くの木に巣があったのだと思います。最後は本当に近くの木まで来て鳴いていました。警戒心の非常に強い百舌が何もなくてあんなにそばまで来る事はありません。
ですが、小鳥たちに騒がれていてもmomoはまったく無視。自分が気になるのは遠くで遊んでいる猫の事ばかり。
ヨーロッパでは野鳥を捕獲するためにコキンメフクロウがおとりになると本で読みましたが(フクロウを追い払うために野鳥が集団で集まるため)、本当に野鳥が集まります。近くで鳴いていた鶯まで様子を見にやってきました。野鳥の防衛本能を垣間見た気がしました。
ところで、momoが1番警戒していた猫ですが・・・これはまた後日。
箱入り息子
いつもの水浴び中の1コマです![]()
水浴びさせても、momoは相変わらず自分では毛繕いしません。
仕方ないので、余分な水滴を軽く拭きます。そのあとはさっさと自分の止まり台に戻ってしまうのですが、止まり台に止まってこんなポーズをします。
これは、グルーミングして欲しいときにとるポーズです。まぁったく、何という甘え方![]()
少し甘やかし過ぎたでしょうか。
ところで、水浴びが嫌いなフクロウは多いのですが、嫌いでなくてもよっぽど人馴れしているふくろう以外は水浴びしているところを人には見せないようです。これも警戒心の強さが残っている現われで、野生下ですと水浴び中は他の動物から狙われやすくからです。
人間の私としては、衛生上の問題(ハダニ防止、羽根の汚れ落し)で水浴びをまめにして欲しいのですが、momoにしてみれば「んなこと、大したことないもん」と思っているでしょう。
身近に潜む敵
ウチにはmomoが大っ嫌いなモノがあったんです。
それは!
私たち人間が起きている時には何もしませんが、人間が寝たり、いなかったりするとこのぬいぐるみはきまって・・・
これはたぶんmomoに引き倒されたり、蹴り倒されたりしたのだと思います。
ウチには他にもmomoの遊び相手に買って来たぬいぐるみがありますがmomoより小さく、momoにこんな扱われ方をするのはこのフクロウのぬいぐるみだけです。体格は縦横のバランスは違いますがmomoとほぼ同じです。
このmomoの敵愾心はどこから来るものなのでしょうか?やはり大きさによるものなのでしょうかね~。
野生下ですと猛禽類といえども通常は自分より大きい鳥には手を出さないそうです。
ところで、momoには1つだけお気に入りのぬいぐるみがあります。
このネズ君です。
このねずみを使ってグルーミングしてあげたりした事があるんですが、自分のアジトにこのネズ君を引っ張り込もうとしたこともあります(途中で諦めたらしく、アジトの入口にこのネズ君が置きっ放しになっていた事があります)。
自分と他の動物との大きさの対比を直感的に解っているというのも鳥類(動物)の本能と言うのか不思議の1つですね。
momoの新しいテリトリー
あんなに野球を真剣に見たのは初めてです。
いやぁ~、面白かったです。
ところで、momoに新しいテリトリーがまた出来ました。
パソコンデスクの上の棚の1番上です。
※電球笠の上です。
今までより少しmomoの活動範囲を広げてあげた(放鳥範囲を広げた)のですが、早速お気に入りの場所を見つけました。
ここは、我が家の中で1番天井に近いところにあり椅子の上に乗ってもmomoを捕まえる事は出来ません。
ではどのようにmomoを降ろすのかというと、momoが止まっているファイルを引き抜きます。するとmomoもファイルの上に止まったまま一緒に降りてきます(どういう訳か逃げない)。
人間が起きている時は、とにかく人間より高い所に居たがります。
これも鳥類の習性らしいのですが、高い所が好きなmomoのいる我が家では脚立は必需品です。
嘴の欠け
先週は週末にかけて、momoの嘴の欠けが酷くなり、いろいろばたばたしていました。
昨年11月下旬に欠けた嘴がこんなになっちゃったんです。
↓
も~、飼い主、オロオロするばかりです。
今週中にはmomoのお里(猛禽類販売店)に連れて行って何らかの処置をしてもらいます。
今の所、食欲も変わりなく(むしろ食欲増進中)、元気に遊んでいるのでさしあたっての心配は無いということなのでとりあえずホッとしました。
処置としては、嘴が伸びているならカットして欠けたところをヤスリでやすって滑らかにして伸びるのを待つしかないそうです。また、嘴のケラチンが軟化しているのであれば、薬・栄養剤等が必要になります。
伸び防止のため、このお休みにmomoがいつも嘴掃除をする場所が3箇所あるのですが、そこに紙やすりを貼り付けました。
momoも初めは「なんか感触が違うぞ」と思っていたようですが、嘴掃除を続けています。もっと前からやっていれば良かったですね~。
また、餌を食いちぎらせるという“手”もあるのですが、これはmomoの嘴の欠けがなおってからのお話になります。
ま~今回は本当に焦りました![]()
成鳥と変わらない体格と言ってもまだ1年目の若鳥だったんですね~。もっとこまめに観察が必要でした。
う~ん、反省。
いろいろアドバイスを頂いた方々、本当にありがとうございました。
お年頃?
桜の開花を待つ今日この頃、動物の世界ではすでに春が訪れているようですね。
鳥を飼われている方のblogを見ると、発情期真っ盛りのようです。
健康のため、卵を産むのを阻止するために飼い主の皆さんはご苦労されているみたいですね。
フクロウは全般的に長生きします。
人間による飼育下では、momoたちのような小型種や中型種で20年前後、大型種になると40年近く生きるものもいます。
寿命に比例するかのように精神的に大人になるまでにも差があり、小型種は3年ぐらい、大型種だと6年ぐらいかかるそうです。
では発情が始まる時期はどうかというと、小型種で早いものでは1年目から始まりますが、大体2~3年目ぐらいから始まるようです。
※ここからは「人間に馴れている個体」という前提でのお話しです。
発情期に入ると繁殖も簡単かと思われますが、うまくペアになれても小型種の様に警戒心が強い種では繁殖は難しいようです。実際、コキンメフクロウを飼われている方は多いのですが、国内での人工繁殖は進んでいないそうです。
これが中型~大型種になると人工繁殖が結構容易な種が多くなります。もともと大きい種は獰猛ではありますが、のんびりしていて小型種の様に警戒心は強くありません。このようなところでも気質の差が出てくるようですね。
さてさて、momoはどうかというとまだそんな気配はありません。
フクロウの場合、発情期に入ると自分が決めたパートナー
以外自分に近づかれるのを嫌い、攻撃的になるのですが、そんな兆候は今の所まだありません。が、今までも"ある日突然”ということが多いので、もしかしたら明日にでも始まるかもしれませんね。
ニッチ小僧~2
隙間フェチのmomoですが、今日も今日とて相変わらず隙間を見つけては一人(羽)でコソコソやっております。
こういう隙間は大体物陰にあるので、momoとしては誰にも見られていないと思い夢中になっているようですが、人間からはお見通しです。
時折はっと我に返り、周りを警戒します。
人間と目が会うとしばらくの間、頭を上下させます。
どうやら自分の隠れられるところを探しているようなのですが、その行動を見られるのもイヤなようです。
また、いつものちょっとトロイ行動からは考えられないくらい逃げ足が速く、隙間を見つけて隠れる時は全く追いつかないほどの速さを見せます
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コキンメフクロウは隠れられる隙間があると入り込んでしまうので、放鳥時には絶対目が離せません
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無題
african-eagle-owlさんちのサスケ君(アフリカワシミミズク)はなかなかのグラビアアイドルぶり(男の子だけど)を発揮していますが、ウチのmomoはからっきしです。
人間の動きに敏感で、くつろぎモードでもカメラを構えようものならサッとプチ警戒モードに入ります。
特に室内だとフラッシュをたくのでその光が嫌いなようです。momoの写真を撮り始めて半年近くなりますが、今だに馴れません。私のような素人には動物を自然な状態で取るのって難しいものです。
"フラッシュを使わないで綺麗に撮る”には今のデジカメだと限界あるのかなぁ・・・。そうなると残る道は一つ。巷では決算期の大安売りの時期ですね。う~ん、でも、お財布の紐は緩めるつもりは無いんですけどね・・・。
























