◯自分の中に固定観念があるように他人には映り、前提を勝手に持ち話を進めている印象を与えている("Compassion"にも通ずる)
◯意思決定者が何を意思決定をしたいのか、ということが見定められていない
もしくは意思決定のための情報を因数分解して、必要な情報を集められていない
(必要な意思決定情報を集めて、それをあげる+提案することが今の大きな仕事)
⇨明日以降、意思決定の局面に身を起いた際に、意思決定者がどんな質問をしているか、
どんな思考の過程をたどっているのかを、もっと注意深く観察すること。
(自分がやったことのある役割、例えば営業や機械系開発現場においては、
相手の思考を比較的読みやすく、何の情報を集めて意思決定すればよいか、わかるし人にも伝えられる。が、つけていきたいのは、やったことのない役割における意思決定者の思考を観察して理解すること。)
振り返ってみれば、前職のときから課題だった。
もっとその人に関心をもつ、観察する、まずは一ヶ月これを試してみる。
◯不必要な情報があるのであれば、自分自身が意思決定の会議を設定して意思決定してもらってでも
情報を集めなければならないし、相手を納得させるためのロジックをきちんと組み、納得させる。
こういったあたりまえのことを、時間に追われるあまりに、省いてしまっている。
時間を追われるあまりに省いてしまっているということは、まだまだスピードが遅い証拠だと感じる。なぜ今、これを決めなければならないのか、それがないとどんな影響があるのか。
◯いつも深刻そうな顔をしていると他人に印象を与えている
心の中はきつくても笑える強さ、これは今年のテーマ。
みんなに見られている意識をもっと持つことが重要だと感じる。
小さい組織で働いていたときは、皆が同じ情報を比較的持ちやすい、かつ利害が衝突しにくかった。
あたりまえだが、すでにその状況とは現環境は違うことを再認識した。